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13年。

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今日はチョボが亡くなって13年目。

色んな事があったなあ・・・と、この13年を振り返りました。

本当は長い筈の月日。

でも、凄く短く感じました。

13年の間に6匹も見送った私。

2年に1度の割合で天国へ送りだしてることに。

そりゃ、介護も看病も途切れない気がするのは当たり前かぁ・・・。

ねえ、チョボ。

おかあちゃん、正直なこというと、物凄く疲れた気がします。

おかあちゃん自身も色んな事があったし、気力体力奪われることも多かったし。

チョボみたいにのぼ~っと出来たらいいのにね(笑)

猫みたいになりたいと思ってるものの、おかあちゃんの性格だと無理かな。

今一番欲しいものね、時間。とにかく時間が欲しいです。

おかあちゃんに1日48時間の時計を天国から送ってくれないかな。


希代の甘えっ子チョボ。

後にも先にもあんな甘え方をする猫はいません。

天国でも神様に同じ事しちゃってるのかな。

神様にあまり爪を立てちゃダメですよ(^^;)


☆療法食は?

今朝のチーちゃんは久々にモンプチのテリーヌを食べました。
本当は療法食食べてほしかったのに、テリーヌが食べたかったみたいで(^^;)

でも、纏わりついて気持ち悪い~ってのはもう無いみたい。
それはそれで良かったんだけど。
ぜひ療法食も一緒に食べてくださいニャ。


☆お尻絞りに。

夕方ヤムヤムを連れて行ってきます。
ほぼ1か月近く経つのでそろそろかと。

病院の予約サイトが変わってから、来月の血液検査の予約を取るために初めて使ってみましたが・・・解りづらい(泣)
とりあえずどうにか予約とれたからいいけど。
どっちにしても、最近は空きが無くて思ったように予約がとれないので、予約なしで行く事の方が増えそうです。



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一周したね。

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生後5か月足らずの頃のチョボです。
今から23年前の写真。
夕方に撮ったのでちょっと薄暗く、本来はカラーですが、写りが悪いので白黒に加工しました。
この方がかえってよくわかります(^^;)

今から12年前の2月24日に、チョボは10歳9か月でこの世を去りました。
干支が一周しました・・・。
あっという間の12年でした。

チョボが亡くなってからも、色んな子を保護しましたが、未だにチョボのような性格の子にはお目にかかっていません。
一番近いのは、あんずかな。
オープンで誰とでもすぐ仲良くなる点では、チョボに似ているかも。
でも、チョボはずば抜けてその点が凄かった。
初対面の野良ネコさんともすぐに仲良くなってごろんごろん一緒に転がって遊んでいるし、毛繕いまでしてあげて(笑)
相手も全然チョボには警戒もせず、喧嘩も売らず、誰の心も開く力をものすごく持っていたなぁ。

あんな風に生きられたらいいのにな、あんな性格になれたら幸せだろうなって、時々チョボを思いだしてはそう考えますが・・・。

私は無理だな(笑)

サンディは燦々と眩しく輝く太陽だったけど、チョボは春の日差しの暖かさを感じる、そんな太陽だったなって思います。

いつかまた会えると思ってはいるけど、それまで何年かかるだろうな。

きっとあっという間なのかな。
この12年間もあっという間だったもんなぁ。

チョボね、リオがそっちに行ったよね。
あの子、いっつもいっつも、飾り棚に納めていたチョボの骨壺だけを引っ張りだして遊んでたんだよ~~。
上手にね、全然倒したりせずに器用にちょいちょいってお手手使ってね(笑)

最初、朝目覚めて部屋の真ん中にチョボの骨壺が出てるのを見て、おかあちゃんどれだけびっくりしたか!
犯猫がリオだってわかって、何となく納得したような感じ。
だってどことなく似てるんだもん。だから、他の子の骨壺には見向きもせず、チョボのを引っ張りだしてたのかなって。

リオに出会う前にチョボは逝ってしまったけど、そっちで会ってみてどう?
似てると思わない?
きっとすごーく仲良しになれてると思う。
リオはとっても臆病さんで甘えん坊だから、可愛がってあげてね。
よろしく頼んだよ。

おかあちゃんはね、ちょっと色々複雑な状況。
若干、悪化傾向にあるって感じです。

でもね、この先のこと想像して、あーでもないこーでもないって、少しは楽しんでます。
引っ越し先はどこがいいかとか(笑)
家建てるなら平屋か?2階建てか?
ん~~おとうちゃん、足腰弱ってきてるからねぇ、2階建ては将来大変か?とか。
でも、平屋は大きめに建てないと色々困るなぁとか。
しかし、そうすると将来売りに出す時に土地代が嵩んで買い手が付きにくいか?なーんて、一杯想像しては頭捻ってるの。
大体がね、この土地に住み続けるかどうかで全部変わっちゃうんだよね。

もう、一杯一杯整理したいことがあり過ぎ。

どこかで、おかあちゃんも自由になりたいんだもん。

おかあちゃんにとっても、人生は1度きりだから。

そして、行き先は誰にも知らせない(笑)
煩わしい人達とさよならしたいんだろうね、おかあちゃん。

さて、どうなるか。

でも、どこへ行っても、またはこのままここに居たとしても、みんな一緒。
サン・チョボ家はいつもひとつです。ね(^^)


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チョボへの相談。

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今日でチョボが亡くなって11年。

子猫の時に3日間行方知れずになっている際、私に「助けて」とテレパシーを送ってきた子。
外出先で、いきなり酷い胸騒ぎに襲われ、用事を切り上げて急いで帰って発見。
少し遅れていたら助からなかったと先生に言われて入院治療の末、一命をとりとめたね。

その時の後遺症か何かわからなかったけど、10歳9か月でこの世を去った。

おかあちゃんね、今でも後悔してるんだよ。

色んな治療を繰り返し、手術もし、でも、それがもしかしたら負担になってしまったんじゃないかと。

あの頃のおかあちゃんは、何が何でも生きながらえるなら治療をするって思ってたから。

今思うと、しんどい上に更にしんどい事を上乗せしてしまったような気がして、最近は色々考えるようになったよ。

あのね。ちょっと聞いてほしいんだ。

お前が亡くなってから数か月後に、おかあちゃん、農業倉庫で親子7匹を保護したでしょ。
そのうちの子猫3匹がグレ・ライス・リオ。
お前は直接会う事はなかったけど、きっと天国から見てくれてると思う。

その中のリオがね、悪性の腫瘍を抱えている事が今日はっきりわかったんだ。

ここ数日体調を崩して、入院して治療して、退院できるようになって昨日家に帰ってきたけど、今日再検査に行ったら、また数値が悪くなっていた。
それと同時に、腫瘍が悪性だったって結果も知らされた。

しかも、そうとうやっかいな癌だって。

治療の方法は手術がまず第一候補。
でもね、かなり大きく切らないといけなくて、しかも深い所で悪さをする癌らしくて、切る深さも必要だってことで、場合によっては骨を切ることもあるって言われた。
それに、お前も通っていた病院では設備が足らなくて、対応出来る大学病院とか専門病院でないと駄目なんだ。
それが遠いんだよ。
それとね・・・
その手術をすると、完全に腫瘍を取りきることができた場合、生存率は確かに上がるけど、2年、3年とかだって。
不完全だった場合は1年?
不完全になってしまう可能性もあるんだよ。やってみて、完全に取りきれないという結果も起こる。
その手術が大変であればあるほど、不完全に終わってしまっては、リオに術後の多大なる苦痛と回復までのかなりの入院生活を強いた分、かえってどうなんだ?って。。。おかあちゃん思ってしまった。
でもね、たとえ完全に取り切れたって、苦痛と負担は同じ事。
皮膚も、広く切り取った分再生出来るまで相当時間がかかるのと、上手くくっつかなければ移植もあり。

おかあちゃんが今まで体験してきたお前たちの手術の域を超えてると思う。

先生自身が「かなり大変な手術」って言うんだもん。

入院から退院までの間を耐えらえる子だとは、おかちゃん、どうしても思えないんだ。。。

痛い、辛い、怖いの毎日が暫く続く生活。
家で過ごす時間を奪って、病院での長い時間を過ごして、余命が伸びても2~3年。

2~3年は大きいと思うよ。決して短いなんて思ってない。1年だけだって生き延びてほしいと思う気持ちも当然あるんだよ。
でもね。。。

大変な手術を受けるのはおかあちゃんじゃなくて、リオなんだよね。

痛みも怖い思いも代わってあげられない。
回復して家で生活できるようになるまでの時間がどれほど必要になるのかわからない。

そうなってくると、体の辛さより心の痛みの方が、おかあちゃん、なんか重いような気がした。



なのに、こんなことをして延命して、それはやっぱりどうなんだろうって。。。

5年、10年生きてくれるのなら、リオの性格がもっと強い性格なら考えたかもしれないんだけど・・・。

やっぱりそこまでの手術をしてってのは・・・

場合にもよるけど、リオの場合は選択すべきじゃないんじゃないかって。

おとうちゃんにも相談したら、同じだったよ。

「もし、自分がリオの立場だったら、そんなのはまっぴらだ」って。

手術をしても100%の治癒率ではないし、3年後にも生存している率は当然1年目より下がるんだよ。
再発率だってあるんだよね。
おとうちゃんは「完全に治るならまだしも」って言ってる。

おとうちゃんもおかあちゃんも、そういう考え方だから手術を選択しないという決定をしたんだけど、リオ自身がもしどう思うか聞くことが出来たら、チョボ、あの子はどう言うと思う?


チョボ。
おかあちゃん、一杯チョボに治療しちゃったよね。
治るって思ってたから。
だけど、しんどかったんじゃないかな。
何も言わずに素直にしんどい治療や手術を受けてくれたけど、結局最後は麻酔から覚めることが出来なかった。

もしも手術をしなかったら・・・
結果は同じく早い段階で旅立ってしまっていたとは思うけど、しんどい思いをして旅立つのと、静かに家で過ごして旅立つのとでは全然違うと思うんだ。

良かれと思ってやったことが裏目に出るってあるもん。
おかあちゃん、一杯経験した。

方法はあっても、その子にそれを選択していいのかどうか。

出来る範囲の事でのんびりしてもらう方がいいのじゃないか。

結局ね。
手術をせずに、「やらないよりはやった方がマシ」という抗がん剤治療を選択したよ。

これも延命には違いないけど、家で過ごせるからね。

これでいいんだろうか、チョボ。

余命はあんまりないんだ。

抗がん剤が少しでも働いてくれたらいいけど。

辛い時間を長く過ごして生きるのと、短くても残りを楽しく過ごすのと。。。

抗がん剤だって途中で副作用が強くなってしまったら止めざるを得なくなるけど。


おかあちゃんね、やっぱり今のリオの時間を入院で奪いたくないな。

この前つくづくそう思った。

我慢してねって言うのは簡単だけど、それはおかあちゃんの事じゃないからだよね。


3日間が限界の子を何週間もなんてやっぱ無理。


先生がさ、リオの患部を触って「やっぱり手術は・・・難しいかなあ」と言ったよ。
かなりの無理を強いることになるって事だよね。

チョボに相談というより、これで良かったのかという問いかけだね。

この前まで元気に走り回っていたのに。

今ね、グレと仲良く炬燵の中でくっついているよ。

おとうちゃんと協力して、もっと楽しく暮らせるように頑張ってみる。

リオがワクワクしてくれるような、興味をもってくれそうな物も用意してみる。


病院では出来ない事を、逆に家でなら与えてやれる安心感をリオに感じてもらえるように。


抗がん剤治療は土曜日に開始なんだよ。
使えるのは1種類だけ。
3週間に1度半日入院だって。

あとは自宅で3日に1度くらいの皮下点滴と、ステロイド剤を毎日1回投薬。
お薬は明日からだよ。

飲ませるの難しい子だけど、ここは目いっぱい頑張らないとね。

チョボ。

おかあちゃんの選択間違ってないかな。
もう一度訊くけど、間違ってないかな。

いつその日が来るのかわからないけど。

リオが残りの猫生を精一杯生きていくんだから、おかあちゃんもめそめそしないで一生懸命生きていくよ。

この家が終焉を迎えるまで。おかあちゃんも生きる。

それからね。

可哀想だなんて事も言わない。
そんな事言った途端にリオは救われなくなるから。
可哀想な子で終わらせるつもりはないし、思いのほか短い一生であったとしても「幸せだったね」と言ってあげる。


チョボ、聞いてくれてありがとう。

ありがとね。








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あっという間の10年。

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チョボが旅立ってから、今日でちょうど10年となりました。
あっという間に時が流れたという思いで一杯です。

10年前のお葬式の日に、チョボの手足をずっと握り、硬いおでこを撫で続けたせいか、今でも私の手にはその感触が蘇ります。

写真は若かりし頃のチョボ。
小鉄や佐助のご飯を食べに来る鳩を見上げてました。
よく肥えてたよね、うちに来る鳩は^^

一番お喋りで抱っこと添い寝大好きなチョボが居なくなった静けさに、最初は当然馴染めませんでした。
でも、あれから10年。
亡くなった4か月後には、グレ達を保護するという出来事が起こり、また賑やかな生活に戻ったように思いました。
きっとチョボが出会わせてくれたんだろうな~と感じることがあります。

それにしても、後にも先にもこちらに対して全身全霊で甘えてくる子は他にいません。
もうどうかしてるんじゃないか?ってくらいの勢いで添い寝に来るわ、ジャンプしてしがみついて顎に頭突きをしてくるわ、とにかくいつでもべったりしていたい性格の子でした。
あんなタイプ、滅多にいないよなあ~~。
間違いなく一番個性的な子でした。

先日ですが、沖縄の那覇市にいる古い猫友さんから手紙が来ました。
もう20年近くのやりとりになると思います。
猫と暮らし出した頃、「猫の手帖」を買っていて、そこのペンパル募集で知り合った方です。
一度もお会いしたことありませんが、年賀状のやり取りはずっと続いています。

その手紙の中に私がとっくに書いたことすら忘れていた内容がありました。
1つはあんずの保護直後の写真を私が彼女に送っていたこと。
これ、すっかり記憶から飛んでました。
そして、2月にはチョボの命日があること。
亡くなった時のやりとりに私が書いたのでしょうが、それをずっと今でもしっかり覚えていてくれたのです。
何だかとてもありがたい気持ちになりました。
チョボの事を今でも記憶にとどめてくれている遠くの会ったこともない人。
10年という歳月は色んな事を忘れてしまこともありますけど、色あせない事もありますね。
チョボにかかわってくださった方達には、今更ながらですが、ありがとうと言いたいです。

さて。チョボ。
最近のおかあちゃんのしっちゃかめっちゃかぶり、天国からも見えてるかもしれないけど、色々これからも乗り越えるべき問題が待ってます。
でも、きっと願いがかなうと信じて前へ進むからね。
それから、チョボが世話してくれたあんず、もうすっかりお爺ちゃんだよ。
歩き方もヨボヨボしてきたんだよ。
年を取って日に日に足腰が弱ってるんだろうね・・・。
他にも病気が重くなったりちょっと大変なんだけど、根が素直な子だから一生懸命治療を受けてくれてます。

保護して連れて帰ってすぐに、チョボに絡みついてキックはするわ、パンチは出すわでやんちゃな子だったでしょう?
かと思えばコロンと転がって愛嬌たっぷりの目でこちらを見たり。
チョボはそんなあんずを嫌がることなく面倒みてくれたよね。
チョボの育て方がきっと良かったんだよ、本当にあんずはいい子に育ったと感謝しています。

これからもあんずを見守っててね。
それから、チャチャの事もね。
いつもいつもみんな団子になって寝ていた家族だから。

そして来年の今頃、おかあちゃんがおかあちゃんらしさを取り戻していられるよう、チョボも応援してくださいにゃ。

では、みんにゃにもよろしくね(^^)

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9年。

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今日はチョボの命日。9年。

写真は保護したチビ猫兄弟のお世話係をしていた時のものです。
もう何年前だろう・・・。
このチビのキジ柄の子の里親さんからは、毎年必ず年賀状を頂きます。

やんちゃで遊び盛りのチビ兄弟の面倒を見てくれていたチョボです。
元々あだ名が「お世話係」だったもんね(^^)
チビ兄弟が私の膝の上に乗ると、お世話係としてもほっておけず?
一緒になって乗っかったので、まあ狭苦しいったらありませんでした(笑)
とにかく付いて回ってましたね。


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チューリップのお花が並んでいたので、それも加えてお供えの花を活けました。
かつお節の香りがするお線香と、蝋燭。
共に黒缶仕様。命日にしか使わないので、結構長い事残っていますが(^^;)


チョボよ~。

このところのゴタゴタですっかり気分的にややこしくなってるおかあちゃんですが。
もうね。ある意味開き直るしかない?って感じ。
パワー要るよねぇ・・・。
このところ時々思うんだよね・・・。
10年以上前に戻れたらいいのになって。
サンディもチョボも小鉄も佐助もみんな生きてた頃に。
そうすると、グレ兄弟やチーちゃん一家には出会えない事になっちゃうけど。
あの頃が一番、おかあちゃんは自分らしく生きてた気がする。

でも、後ろを振り返るのって良くないよね。うん。そうだよね。
だって時間は進むんだもん。自分だけ過去へ戻る事は絶対不可能なんだし。

元々神経質なおかあちゃんだもの。
色んな荒波をかいくぐり過ぎて、ちょっとボロボロになってるのはチョボも知ってるでしょ?
補修する暇もなく、穴の開いた舟を漕ぎ続けてる感じって言うのか・・・。

でも、きっと。そのうち、真新しい舟を見つける事が出来るよね?
だから、その船に乗り換えるまでは、ボロ船を漕ぎ続けて頑張るよ。

チョボやサンディが船頭として導いてくれるその道を行く。
ニャンコのために。頑張る。うん。


チョボの痛い痛い頭突きが懐かしいよ。
ゴッツンスリスリ!物凄かったもんね(笑)
爪を立ててしがみつくから、Tシャツの肩の辺りも穴が開きまくりで。
ちなみに、おかあちゃんは、その頃のTシャツ、未だに着てます(笑)
夏の寝間着代わりに。誰も見てないもん。
でもね。洗濯で干すときはちょっと恥ずかしい・・・(笑)

頑張るからね。天国から癒しの力を送ってください。



さて。

管理会社の担当者がまた突然変わったということで。。。
もう何も遠慮するもんかと、変わった途端のOさんに遠慮なくあれこれ電話。

Iさんに何があったのかはわからないままですが。

こちらはこちらで死活問題。
担当が変わったから何もまだわかりませんはもう許さんということで。

今日はOさんがやってきた。

契約書と領収書を持参。あと空室のチェックを一緒にするということで。


今までは、私は普通に話をしていました。
普通の音量で、普通のペースで。

でもねぇ。もうねぇ。それも出来ん。

ガガガガガ!とパワフルにいかんと。
そんなに甘くないよ、私はということで。

あれもこれもどうなってます?聞いてます?知ってます?と質問攻め。
引き継いでることもあれば、訊いていなかった事もやっぱりあって。

「遠慮なく思い出したらすぐ電話してください」と言われたので、
「もちろんそうします。ガシガシ言いますから」と私。

Oさんの言葉によれば「この前から電話でガシガシ言われ続けてるので、お手柔らかに・・・とは思ってますが」と苦笑いされました。

いえ。手加減しません。

担当者になった以上は、オーナーさんから年間かなりの管理料を貰っている以上、責任果たしてもらいやす。

それがお宅の会社の責任ってやつですから。


Iさんとは、電話連絡が取れない事はないらしく。
でも、ホントに突然だったので、会社としてもドタバタしてるらしいです。
一体何があったのやら・・・。

さ。現在店長不在とのこと。いったい今度は誰が来るの?

誰が来ても、私はもうなーんも遠慮しませんよ。

一番口うるさいオーナーになってやる。
あ、違った。オーナー代理になってやる。覚悟おし。


そんな私に、このところOさんが持ってくるクリアファイルは、全部子猫柄。
今日もそうだった。これで3つ目。

わざわざどこかで買ってるんだろうか?100均あたりで(笑)

Oさんところは7人家族+ワンちゃんの構成のようで。

そうか。猫と暮らしてる担当者さんには、またお目に掛かれずか~と。

ま、とにもかくにも。

早い事空室埋めて頂戴よ!

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8年。

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今日はチョボの命日。8年です。
午前4時過ぎに、病院で亡くなりました。

とてもおしゃべりで、明るく優しい性格に育ったチョボなので、
亡くなった当初は、その賑やかなおしゃべりが聞こえなくなったのが、とてもとても寂しかったです。

チョボと言えば、「お世話係」として通っていましたが、
保護したチビ猫や(里親さん見つかりました)、今ここにいるあんずや飲茶姉妹も、勿論世話になってきました。

しかし、来る者拒まずの性格になっていったせいか、
見ず知らずの野良ネコさんまで、かいがいしく世話をしたりして(笑)

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これはもう、7年近く前の写真ですが、
当時、庭に出没していた野良のオス猫さん。
小鉄や佐助を脅かすので、夜の間だけでも家の中に居てくれないかなあ~と、お試しで家に入れてみた初日の一コマ。
この子自体は、人懐こくて、私が触ってもOKだし、
なぜか、家の中にいる子達には、手出しは殆どしませんでした。

そんな野良さんを、最初から受け入れたのがチョボ。
毛繕いしてやったり、遊んでやったりと、以前から一緒に育ったかのようにふるまっていましたよ(^^)

結局、この子は家に居つくことが出来ませんでしたが、
チョボのこの度量の広さには、感心したものです。

見るもの、触れるもの、何でも受け入れてしまう。
この性格は、他の誰にも真似できないものでした。

猫も十猫十色?ですね(^^)


☆チョボへ。

もう8年経ったので、そろそろ天国では「ベテラン」さんに入るのかなあ。
おかあちゃんのお友達のニャンズも、そちらへ行ったけど、仲良くしてる?
きっと仲良くしてるよね。

チーズファミリーは、すくすく育ちましたよ。
もし、実際に出会ってたら、すんなりその中に入って遊んでただろうな。
色んなおじちゃんもやってくるよ。
まあ、すったもんだあるけど、今のところ、何とか大丈夫そう。
仲良くする秘訣、たまにはこっちへ来て、教えてあげてね。

おかあちゃんは、なんとかこうとか過ごしています。
今年は、また色々ありそうだけど、楽しいことも待ってるし。
お前が可愛がってくれたあんずも、頑張ってるよ。
病気と仲良くしてくれてます。
相変わらず、お山の大将だけどねえ(笑)

最近、革靴履いたおじさんと出会わないの?
また抱っこしてもらって、こっちへ降りてきてね。

サンディ達にもよろしく。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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