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19年。

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昨日までの雨も上がり、今はとても良い天気です。

気温もそこそこ暖かめで過ごしやすい。

今日はチョボの19回目の命日。

今、通っている病院で亡くなったのでした。

葬儀に向かう車の中で、チョボの前足をずっと握りしめていた。

そのお陰で、今も前足の感触が残っています。しっかりと。

チョボはとてもよくしゃべる子だったけど、散歩に出て帰ってくる時は、ドアの前でインターフォンの真似をしていましたよ。

いつの間に覚えたのか、インターフォンが鳴るとドアが開くって理解したんでしょうかねえ。

「アッオ~ン♪」と鳴いて、帰宅を知らせてくれていました。

ちゃんと音程もありましたよ。

当時、義弟がまだ結婚継続中の時で、そこへ遊びに行く時もドアの前でインターフォンやってました。

そんなお茶目で賢いチョボもいなくなって19年。

そして、家の中もグレだけになり・・・。

チョボは会ったことないよね。チョボが亡くなって4か月後に保護した子達だから。

もし、一緒に暮らせてたらどんなに面白い事があっただろうか。

先月24日に、そっちにライスを見送ったんだけど、仲良くできてるかな?

チョボはサン・チョボ家の中では、天国での大先輩だから、色々お世話頼みましたよ。

こっちにいる時もお世話係だったけど。

おかあちゃんはなんだかんだと言いながら、色々踏ん張ってはいるけど、年を感じることが増えてきました。

体が・・・硬い!

歩くの遅くなった!

小銭をつかむのがへたくそになった!

出歩くと、帰宅してからめっちゃ眠い!


などなど。

19年の間にめっきり弱った気がします、あちこち。

でも、今はグレの介護で頑張ってるよ。

おかあちゃんがバテてしまわないよう、天国からパワー送ってちょうだいね。



☆ちゅ~る・・・ちゅ~る・・・またちゅ~る。

退院後、グレは病院にいる時よりも、やはり食欲が増すのか?ちゅ~る三昧の生活に戻ってしまいました。

退院してすぐに家で用を足したのですが、その時のが下痢。

入院中に出されていたk/d缶のシチューが合わないのか?

買ってきたi/d缶もシチューしか無かったので、それを少しちゅ~るに混ぜてみたら食べましたが、下痢止め飲んでるのに今一つ。

ん~シチュー味は止めた方が良い気がしてきた。

なので、普通のi/d缶を「これが多分最後になるだろう」と思って、いつものネットショップで箱買い。

バラ売り無いんですよね、ここ。なので、明後日24缶届きます。

これとちゅ~るの合体作戦試してみようか。

普通のi/d缶では下痢しませんから。

そして、病院ではちゅ~るは4本くらいだったそうですが、帰宅後は10本近く食べてます。

ペースも戻りましたな・・・。あとは早く下痢治ってね~~!
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18年。

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今日は朝から雨です。

チョボが亡くなって今日で18年。早いものです。

この写真は、半身麻痺が起こる前だったかなあ・・・治った後だったかなあ・・・

私の記憶が最近あやふやです。

リードをつけて散歩に付き合っていたのですが、病院でも診察の後、リードをつけて待合を歩いたり、当時は1階のみの診察室だったのでワンちゃん達もいて、ゴールデンレトリーバーに挨拶をしに行ったりと、どこでもフレンドリーな態度でおりました。

看護師さん達も「珍しい~」と言って笑ってらっしゃったなあ。

半身麻痺の原因ははっきりわからないままでしたが、子供の頃に瀕死の状態になった猫風邪も、何か遠因になっているのではと、今でも思っています。

チョボが転ぶ様子を見て左側に原因があると考えた私は、家で毎日2時間、左側頭部から足の先まで、とにかく左側をマッサージしたのでした。

1ヶ月続いた頃、少し座れるようになり、気がつくと若干体が斜めになった状態で、自力でトイレをしているのを発見。

あの頃は奇跡だと思って、本当に嬉しかったなあ。

やがてまっすぐ座っていられるようになり、散歩も可能になったのでした。

一体あれはどうなっていたんだろうって今でも思うのですが、マッサージで回復するって本当にあるんだと。

亡くなる時は、心電図は反応があったけど、脳死に近い状態だと言われ、「反応がない」とのことで。

ところが、私が呼びかけると歩いている時のように、足を動かし続けたので、当時先生は驚かれていました。

「こういう事が出来る状態じゃ無いのに不思議です」

その動きは10秒ほどで止まり、再び呼びかけるとまた動かして。

まるで、呼ばれたから歩いて寄ってきたという感じそのものでした。

それが数回。

これも謎。しかし、奇跡には違いないと思っています。

最後は、私がうっかり遺骨入りのペンダントを道で落として行方不明になった時。

いくら探しても無かったのに、突然キラリと光って「ここだよ」と言ってくれたこと。

「そこ、何度もさっきから見ていたのに」

とにかく、一番たくさんの奇跡を起こしたのはチョボだったなあと思っています。

今、病気で治療中の我が家の子達も、他のニャンズ達も、奇跡が起こるといいなと思います。

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負けてません=^_^=

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今日はチョボが旅立った日。17年経ちました。

早いのぅ~~~。

この写真はおそらくですが、2~3歳の頃。
今から四半世紀前の写真です。
デジカメとか持ってなかったので、今の写真と比べると下手なせいもあって写りがいまいちです。

今朝、歯を磨きながら情報番組を何気に見ていたら、可愛い子猫の動画が流れました。
一般の方のお宅の猫ちゃんで、玩具を咥えては持ってきて「投げて~」の催促。

まあ可愛いったらなかったです。

が。

チョボも負けてません。

彼はピンクと黄色のモフモフのじゃらしを廊下の奥に投げると、必ず咥えて走って戻ってきて、私の前に置いてはまた走って取りに行くのを楽しんでいました。

おまけに「ピンクじゃなくて黄色が欲しい。もう1本廊下の奥にあったでしょ?」と、途中で指を1本立てて言うと、咥えてきたじゃらしをそこにぽとんと落として、私をじーっと見てからもう1つの方を咥えて私の前まで運んでくる。

ちゃんとわかってやってるんだって確信が持てるほど、いつもそうやって遊んでいました。

ええ。こう言っちゃなんですが、チョボの方が一枚上手!!ってか。
親馬鹿バンザーイっ!(笑)

コメンテーターさんが「わんちゃんみたいに」って言ってましたが、猫だってこういう遊びする子は結構いますよ。

なんかこういうのを観ると、いつも「うちのチョボはもっとこんな事あんな事・・・」と心の中で思ってしまいます。

ま、親はそういうもんです。どこの親もね。

誰に対しても「もうこんなタイプの子はお目にかかれないだろうなあ」と思いますけど、チョボも唯一無二の面白猫でした。

あそこまで無邪気で壁のない性格にどうやったらなれるんだろうなあ・・・。

なんだか、「地球まるごと大好き!」って思ったのかもしれないな~。

そんなんだったら、人間界ももっといい事一杯起こるのにね。


さて、2月22日は「スーパー猫の日」だったんですよね。

色々忙しくて、思い出したのが遅かった。

鎌倉時代以来の事だそうで。

我が家は特に何もなし。以前だったらみんなにおやつを奮発したリってのもありましたが、今は療法食メンバーなので余計な物が出せません。

通いさんも居候さんもいつもそれなりに出してるので、特別なことはしませんでした。

しかし、鎌倉時代以来ですから、何か記念になったらいいなと、23日になってから「an・anにゃんこLOVEぜんぶ盛り」を7-11で見つけてついカゴへ。
まだ読んでいませんが。

皆様は何か特別なことされましたか?


そうそう、22日はピアノの調律だったんですわ。

だもんで、夕方になってから「あ、猫の日だった」と思い出したのが遅かった。

今年は特に寒波が強いのが影響したのか、ピッチが2以上狂ってました。いつも1なんですけど。
この狂い方は初めてですが、ま、床暖使ってる方の狂い方は6ピッチとか平気で狂うらしいですから、まだ可愛いもんです。

あと、鍵盤のカタカタがすぐに復活してしまったので、鍵盤の根元のくぼみの中に貼られている皮を他の物に全部張り替えた方がいいかもしれないとのことでしたが、「もう嫌~~!ってなったらお願いします」とお伝えしました。

気になるのは特定の曲の特定のフレーズを弾く時なので、今のところ何とかやり過ごせてますし。

他は、椅子がかなり軋むのでネジを締めて貰いましたが効果無し。

ガス圧もしくは油圧式の椅子に変えたい旨お話すると、取り寄せてくれることに。

相当ギシギシ言うので、Pで弾いてる間にギシギシ言われると凄く困ります。

今回も調律の間に色々面白話がありましたが、昨年のショパコン(まだ何一つ観ていない私)の話で、「ヤマハは一体どんな失敗をやらかしたのかと思って観てました」という調律師さんの言葉にびっくり。

ヤマハを選ばないコンテスタントが途中から増えて、最後はついに0人だったとか。
今まではなかったことです。

その分、カワイが選ばれたりして。

「ずっと聴いてて判ったのは、真ん中あたりのエリアは綺麗に響く音作りだけど、低音エリアはあまり鳴らず、高音部は響かずでバランスがものすごく悪すぎること、途中からコンテスタントが低音部分を殴りつけるように弾き始めていたことから、多分思ったように鳴らないからだろうと思いました」と分析されてました。

あり得ないですね、ショパンの曲で鍵盤を殴りつけるなんて。

コンクールに持って行くまでに、絶対厳しいチェックを繰り返すはずなのに。

今回のチームの方達は「これで終わったと思いますよ」と調律師さん。

もう次のプロジェクトに加わることはないんじゃないかってお話でした。

社内的にも頭を抱える大事件ですからなあ・・・。

どうしちゃったんですかね、ほんと。なんでそんな音作りをしてしまったのやら。

優勝者に対しても手厳しかった調律師さん。

「あまりに独特?緩急の差が激しすぎる?聴いてて途中でつまらなくなったので聴くのをやめてしまった」とのこと。

審査の仕方にもクレーム。全員が一致して「次も聴きたい」項目にYESを書くのはどう考えても納得いかない、この演奏なら誰かはNOを書いてもおかしくないのにと。

「マルタ・アルゲリッチが審査員に居たら、こんなのおかしいわよ!って審査を棄権したかもしれないですかね?」と聴くと「その通りです。でも、今年は審査員を断ってますからね。何か審査委員長に忖度してるようにしか見えませんでした。」

ああ、ややこしいなあ・・・。

どんな感じなのか、優勝者の予選から本選まで、まず聴いてみようと思いました。

それにしても、色んなお話が出来て、いつも楽しいです。

キビキビして一見とっつきにくい感じに見えなくもない方なんですが(ごめんなさい)、裏話がいつも面白いやらへ~~ってなるやらで。

さて。

私も、残り時間が少ないため、急いで自分のやりたいこと、形にして残したいことを進めねばなりません。

ぼやぼやしてる暇無し!

チョボみたいにのほほ~~んと出来るのはあの世に行ってからのようです(^^;)

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16年。

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チョボが旅立って16年。あっという間だなあ、いつもいつも、いつもそう思います。

今日はとても良い天気。風も程よく、少し冷たい時もあるけど過ごしやすい1日です。

最近行くようになったスーパーで、赤や黄色の鮮やかで明るい花が買えたので、
今、メモリアルキャビネットの中はとっても春めいています。

いつもニコニコしていたチョボには似合ってるね。

チョボの寝相は様々で、写真のように寝ていたり、仰向けになって寝ていたり、ねじれて寝ていたり、
はたまたあんず一家に上に乗られたまま寝ていたり~と色々ですが、一番記憶しているのは。。。

食事の時、お皿とお皿の間に割り込んで寝てしまったことでした。

その晩のご飯は焼き魚。

しかし、それには見向きもせず、夫や私のお皿の間で寝てしまったのでした。
もう食べ終わった後だったけど、多少身は残ってましたから、これがサンディだったら食べてたかも?

チョボは人のご飯には全く興味が無い子だったので、別にこちらも慌てる事は無かったのですけど(^^;)

畳を掘る以外は、いたって行儀の良い子だったと思います。

そういえば、先日野良猫1号ちゃんが、アパートの2階のベランダから降りられなくて救出されたことがありましたが。

チョボも大昔、母屋の瓦屋根部分に登ってしまって降りられず、相当パニックになってしまったことが。

どうにか助け出した後は、パニックのせいで瞳孔が開ききって、心拍数も凄くて息切れ状態。
倒れるんじゃ無いかと思ったほどでした。

そんなチョボが居なくなって16年。

そして、その4ヶ月後に保護したグレ達がもうすぐ16歳。

保護したグレが、私の肩越しに壁を見て、いきなり尻尾を膨らませ、目を見開いてびっくりした顔を数十秒していたのは、絶対肩越しにチョボが見えたからだと、信じています。

そして、リオがいつもいつもチョボの骨壺だけを引っ張り出してきたのも、意味があるのだと信じています。

チョボとグレ達は何かで繋がっているのだなと。


引っ越しして居心地はどうですかね?

おかあちゃんは随分楽になったけど。

日当たりの良い部屋で、キャビネットの中の花も綺麗に見えてるよ。

また来年も、こんな風に穏やかだといいね。


さて、チョボのお供えを買って帰った直後、病院に電話してグレの事を相談しました。

実は、今朝からご飯を見ると逃げ回る・・・という「口の状態よろしく無い」態度が出てきたのです。

薬はどうにか飲んでもらいましたが、投薬や注射の間隔を以前より長くしているのもあって、それがあまり良くないのだろうかと。

院長先生は午前中のみの診察日なので、帰宅してすぐ電話。

すると、看護師さんから折り返しすぐ連絡を頂き「可能なら来院してください」とのことだったので、急いで自転車を飛ばしました。

色々状態をお話し、ステロイドは今朝は飲む日だったので、既に飲ませているが、どうも以前より良い感じとは思えない等お伝えし、結局即効性のあるのはステロイドなので、2日に1度にしたのを毎日投与に戻して様子を見ることになりました。

インターキャットはあくまで補助的な物なので、こちらは1週間に1度で。

3~4日これで様子を見て、改善しないならステロイドの量を1錠に増やすなど考えないといけないみたいです。

あと、今回初めて不整脈が見られました。

念のために心電図を取りましたが、投薬しなきゃいけないような乱れとは言えず、こちらは暫く様子見になりそう。

ステロイドの効きを土曜日辺りまで見て、次回連れて行った時は胸部レントゲンも撮るそうです。

帰宅後、ちゅ~るは2本平らげたので少しほっとしましたが、缶詰のフレークや小粒のカリカリが食べられるのはもう少し時間が要るかな。

ともかく、これ以上薬を増量せずに済むといいんですけどねぇ。下痢の原因にもなってるかもしれないし。

今日は予約無しでお昼前に飛び込んだので最後の方に呼ばれて、病院を出たのは1時半頃でしたかね。

でも、今日の内に行けて良かったです。

木金も院長先生お休みなので。

朝も食べず、昼も遅くなったワタクシ、カップ麺の油そばを食べましたが、全然足らん・・・

グレもおかあちゃんくらいモリモリ食べられるようになってくれ~~!と願うのでありました。。。



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15年ですね。

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早いもので、今日でチョボが旅立って15年。

いろんなことがあり過ぎて。

前から考えてもわからないことがあったんですけど。
当時診てくださってた先生も「よくわからない」というお答えだったんですけど。

チョボは旅立つ数か月前に、徐々に体が片方に傾いて、まっすぐ立てなくなりました。

やがて、完全に半身麻痺のような状態になりました。

そのまま庭へ行こうとするので、よく付き添っていたのですけど、少し歩くと倒れる。倒れたままおしっこ。
立てないので、結局抱っこして家に帰る。そんな状態だったのですけど、これは脳に異常が起こったのかなあ?

と、先生に相談しても、結局よくわからないままだったのです。

仕方ないので、毎日2時間、傾く左側の側頭部、左前脚をマッサージし続けました。

かれこれ1か月ほど。

そしたら、少しずつ傾きが治り、やっとまっすぐ歩けるようになったという事があったんだけど・・・

あの麻痺した時期は一体どうなっていたのかなあ・・・と今でも思います。
そして、マッサージで治ったのは奇跡だったのかな???

機会があったら、今の院長先生に一度お尋ねしてみようかなと思ったり。

チョボたん。
今日はとても良い天気だよ。暖かめで過ごしやすい。

でも、色々問題もあって、人間界は大変ですう・・・。

おかあちゃんも、チョボみたいにいつも笑ってのほほ~んとして過ごせる日が早く来てほしいなあと思う。

それとね、今、猫いっぱい。

グレ、ライス、白田君、茶太郎、グレコ、チーチー、茶白、ミケ、銀次、ゴンちゃんに2か月ぶりに戻ってきたトラ。
それに加えて、なると君、よく似てるけど全く別の茶トラと、銀次によく似てるけどまったく違うキジトラ。

おいおいって感じです。

うちに来る子って、みんな丸々してやんの(笑)どうなってるのかねえ???

きっとチョボだったら、どの子ともあっという間に仲良しだね(^^)



☆もう目の前。

今日は、税理士さん、ハウスメーカーの営業さん(マネージャーさん)、別の系列会社の店長さんが来られました。

営業さんは支店を異動されるのですけど、今回我が家の建築に関わっておられるので、最終確認のために来られました。
別の方は、以前売却に関わってくださってた方の後任で、はじめましてのご挨拶でした。

税理士さんは、私が今回払う税金のことでお話があるとのこと。

さて、来月半ばには仮設の塀を建てる準備が始まるようで、色々と確認がありました。

今現在の見積もりは、来月2日には出るそう・・・。

色々足したり引いたりしたけど、やる事は増えているので最初の見積もりよりオーバーしてるのはわかってます。

「あかんやん~~笑」と税理士さんに言われたけど、これはね、しょうがない。

平屋で逃げるところが無いんだから、小屋裏も、床の高さを道路から高めに維持しておくのも必要なのです、私には。

雨、怖いもんなぁ・・・。

とかまあ、色々あるので。。。

しかし、「いよいよですね」と営業さんにも言われ、あっという間の1年だったなあと振り返る。

一昨年の秋に、営業さんに連れられてピアノ部屋があるお宅へ見学に行き。。。

そこから設計図が何度か書き直され、住宅展示場やらショールームやらへのんびりと出向き。

工事そのものは更に翌年の春先からと決まっていたので、時間があり過ぎて内装のイメージもいつまでもぼんやりしたままで。

この2~3か月で、色々詰めた感じです。

もうほんと、目の前だ。来月半ばには準備が始まる。

ウイルス騒動でどうなるかまだわからない部分もありますけど、順調に工事が進んでほしいものです。

そして、1日も早く、騒動が終わってくれますように。

正直、オリンピックに興味はない。

ただ、今年は5年に1度のショパコン。これだけが楽しみな私。

災害もウイルスもどっか行ってくれ。

安心した状態で、配信を楽しみたいものです。

しかし、マスクは売ってないわ、それより大事と言われているアルコール消毒も売ってないわ。。。

マスクの増産もいいけど、消毒液増産してくれないかしらん・・・。
ドアノブとかテーブルはハイターを薄めたものでもいいけど、さすがにそれで手は拭きたくないもんなあ。

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先々のことね。

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今日で14回目の命日を迎えたチョボです。

見送った日のチョボの前足の感触、おデコの硬さ、すべてこの手に残っています。

今日はとても良い天気。春を思わせるような柔らかな日差しです。

チョボのウキキ♪という声があちこちから聞こえてきそうな気がします(^^)


自分自身も年を重ねるにつれ、特に最近はこれから先のことを色々思うようになりました。

今、手元供養をしている沢山の我が家の子達のお骨。

いつかはどこかに納めねばならないでしょう。

しかし、分骨して私と一緒に埋葬、もしくは散骨をしてもらえればと思っているけど、すべての骨は量的に無理な話。

なので、もっと先ではあるけど、大方のお骨は私とは別のところへ埋葬となるのでしょう。
1匹だけなら一緒にってことも可能なのかもしれないけど、都合20匹を超えると思われますからね、無理ですよね。

そんな事を考えていた時に、夫とはどうなるだろう?と思いました。

夫は浄土真宗で墓は京都にありますが、夫婦+猫たちでどこかに家族の墓を・・・と思うものの、いかんせん私はプロテスタント。
どのみち、同じ墓には入れません。

10代の頃に自分の意志で洗礼を受け、しばらく教会に通っていましたが、それも足が遠のき、結婚してからはますます行けなくなり、教保の先生は10年ほど私の誕生日が来るたびに、この家に通ってくださっていましたが、それでも行くことが出来ませんでした。
あと、この地域の昔からの習わしで神社、お寺関係の仕事が多く、いわば強制的に参加させられます。

昨日、一昨日と同じ組のご老人が亡くなった際に、送迎バスの中で聞こえてきた話は「仏教婦人会は死ぬまで籍を抜くことが出来ない」という言葉でした。

本来なら、姑が亡くなった後、自動的に次の代の人が否応なしに入ることになっていたのですが、私がプロテスタントだと知ったせいか、何も言われないまま婦人会には入っていない状態になっています。これはこれで助かりました。
死ぬまで籍が抜けないなんてことになったら、私はどうすればよかったでしょうかね?

しかし、本人の意思確認もしないまま、こういう処置が行われることにも少々疑問は感じますが。


再来年は神社の当番が9年ぶりに回ってきますが、夫亡き後もこの家の人間としてその行事に参加し、お参りすることもできないのに形だけお参りして・・・という生活を死ぬまで続ける?

などなど、よく考えてみると、子供もいない私、一人になった後は自分の生き方に沿った方法を選ぶべきでは?と思い直しました。

とどのつまりは、そういう組織から抜けるということになるので、今の「村の付き合い」というものはほぼなくなるでしょう。

そして、いろいろ落ち着居た頃に、できることなら昔通っていた教会に戻りたい。そう思いました。

死んだ時に猫達のお骨をどうするか。

猫達も夫が好きだったので、夫と猫、私と猫に分けてそれぞれ違う墓に入るのもいいかもしれない。

そんな風にも思いますが、それはこれから先ゆっくり考えていかねばなりませんね。

もしくはみんな散骨という手もあるな(笑)


特にチョボ、そしてあんずは夫大好きっこでしたから、やっぱり一緒に居たいことでしょう。

ねえ、チョボ。おかあちゃんはそう思うよ。

同じ霊園で宗教別にエリアが分かれていて、猫達も一緒にOKというところがあったら、そこにしようか?

なーんてことを、チョボに向かって呟いたのでした。

まだしばらく先のことだろうけど、お前たちも納得できるような形にしないといけないなっておかあちゃん、思います。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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