6歳です☆

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白田君。



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グレコ。



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茶太郎。



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月乃。

今日20日は推定ですが、チーちゃんの子達の誕生日!
6歳になりました。

チビだった時代はあっという間。
すくすくと育ち、さすがに男子チームは体格よろしく、女子チームよりもかなり大きいです。

相変わらず撫でさせてはくれないけど。
そして、月乃は昨年末から完全に独立してしまったようで、それ以降一度も顔は見せてくれていませんが。
きっと元気でいてくれてると思っています。
ここは生まれた場所だから、いつだって好きな時に来て頂戴よ(^^)

月乃以外の子達は温室で寝ていたり、気候も良くなってきたので庭の雑草に埋もれてまったりしていたり、自由気ままに過ごしています。
病院に連れて行ったり出来ない感じなので、ただご飯とトイレの世話くらいしか出来ていませんが、それでも大病せずに6歳になってくれて嬉しく思います(^^)
そういえば、子猫の頃はみんなお腹がピーピーになったりして、検便だけ病院でお願いして駆虫薬を何度も貰ってきたりしたなぁ。
床下に潜ってトイレをするので、私も毎日床下に潜っては片づけて、あの頃はほんと、大変過ぎた・・・(笑)

そんなこんなで大きくなった子達。
チーちゃんに甘えながら、または茶太郎が用心棒のように守りながら暮らしています。

来年もこんな風におめでとうと言えるように、みんな元気でいて欲しいです☆

みんな、おめでとうね♪



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隠れそう。

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先日から瞬く間にまた背が伸びたマメ科の雑草。
ピンクっぽい紫の小さな花をあちこちに付け始めています。

白田君、ご飯休憩にここを利用。

座っていると角度によってはまったく姿が見えません。

イネ科の雑草よりはいいかな(笑)

抜いてみると土が何やら通気性良さげになっている感じでした。
いつもサラッとした普通の土なのに、ちょっと団粒構造もできつつある感じで・・・

畑にはいいんだけど。

このまま伸ばし続けたらどうなるんだろ?

ちなみに、蔓性ではないみたいです。


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はぁ~それにしても凄いわ(笑)


この面積の倍!
やっぱり抜いておかねばねぇ~~。

トマト、ナス、ミニカボチャ、スイカ、ピーマン、カラーピーマン、パプリカ、ニラ、九条ネギ、サトイモ。

まーったく何も変化がありまっしぇん。
サトイモは時間がかかるらしいけど。
トマト達はもう8か目になってしまいました。

ん~~・・・

もしもダメだったら今年は無し。
いや、トマトは秋トマトを狙ってもう一度トライすればいいけど。

もう少し待ってはみるけどねぇ。
今からまき直しってどうなんだろ。間に合うのだろうか。
種、無駄にしちゃわないだろうか。
スイカなんて7粒しか入ってなかったのに。4粒まいちゃったから、残り3粒だよ?

ま、いいか。

もし全滅なら、使わずに終わってしまう畝は大掃除することにしましょうか。

裏の家の掃除もあるし、蔵の整理も手つかずだし、なんやかんや用事も山盛りだから。
そっちに時間が割けると思えば、ま、いいか。

とか言いながら、納得できないでいる感じ、丸出しですよね(笑)

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怖いんですけど。。。

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午後11時半過ぎの白田君。
暗い所から明るいキッチンへやってきた時は、毎度眩しそうに目を閉じています~。

もう白くない白田君。
大人になってから、チー母さんの茶色が表に出てきましたが、寒い時期になると一層それがはっきりします。
ちょっとでも保温しようという自然の摂理だろうか???

ところで、鳴き声も細くて高めの可愛い白田君ですが、私は最近ドキっとします。
というか、ちょっと怖いんですけど。

キッチンの暖房効率を下げないように、玄関に通じる扉はどこも閉めてあるんですが、それがそろ~っと開くんですよ。
で、私が座っている場所からは、何で開くのか見えないんです。

最初、本当にドキっとしました。

誰だ?何だ?と身構えた。

でも、それは白田君が開けているのでした(笑)

そして、にゅる~っという感じでキッチンへ入ってきて、このように目を閉じたままお座りしています。

「ご飯、ちょーだい」

「あんた、玄関に置いてあるのは?一杯まだ入ってるじゃないですか」

「だって、オヤツがないんだもん」

「・・・・・・」

白田君、大好物のフリーズドライのささ身のおやつが入ってないので、催促するために扉を開けて入ってくるんですよね(^^;)

「静かに戸が開くと、おばちゃん毎度ドキっとするんですよ。出来れば入る前にニャーって言ってからにしてくれないかな」

ま、そんなお願いも素知らぬ顔で、出されたささ身を平らげて、そのまま出て行くのでした。

「開けたら閉めて欲しい・・・」

暖まった部屋がうっすら寒くなるので、そんなことを思いながら、また戸を閉める。

夜中にこういう事があると、ちょっと・・・怖いもんですね(笑)
たとえ白田君だと判っていても。

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月乃連泊中。

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午前零時過ぎの現在の月乃。
お泊りでございます(^^;)

寒さが増してきた頃から、ごくたまに泊まっていくことが出てきたのですが、この3日間は連泊ですぞ。

箪笥部屋に1つ置いてある古いソファーの上がお気に入りみたいで、そこに毛布の切れ端を敷いて、サンドイッチにしてあげます。

でも、途中でトイレやご飯の為に起きた後は、自分からはもうサンドイッチになれないので、連泊するのが普通になるんだったら、ベッドでも買ってあげようか?と夫と話していました。

私は知らなかったんだけど、この状態に慣れるまで数日かかってるそうなんですよ。

いつも夫がべったり相手をしてあげてるんですけど、まず毛布の上に座るのに暫く時間がかかり、サンドイッチに慣れるまでに数日かかったんだとか。
時間帯の区別なく遊びに来ては、箪笥部屋で夫と仲良くしてますが、その時にチャレンジしてたみたいですね(笑)

で、ようやくこうやって寒さをしのぐようになってくれたのだそうです。

しかし、ベッドと言っても屋根付きのしっかり囲まれた物はどうも苦手になっているようで・・・

そこでハタと思いだしたのがコレ。


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6年前にサンディが亡くなった時、その直前に買ってあげたものがあったんです。
もう誰も使うことがなく、納戸にしまい込んでいたのですが、囲まれてる状態が好きじゃないと言っても、この暖かさには勝てんじゃろ?と、引っ張りだして置いてみました。

しかし、夫は「すぐには無理無理」と言ってました。

炬燵を見た月乃、「何これ!」と避けて通っていたらしく。

で、スイッチだけ入れてそのままにしておいたのですが、先程寝る前にトイレ掃除をしてあげようと部屋に行ったら、ちゃっかり入ってましたよ、炬燵の中に(笑)

慌てて出てきてしまったけど、これで炬燵の暖かさは知ったわけですから、毛布の中に潜れなくなってもここに入るようになるかな。

家族との折り合いが悪くなって出て行くことになってしまい、誰かに遭遇しないかと神経を尖らせながら我が家に戻ってきては食べてどこかへ帰る不憫な生活。
寒い夜くらいは安心して眠ってほしいものです。


ところで、先の記事の野良ネコさん。

昼間私に向かって鳴いた時の声にはあまり感じなかったのですが、午後10時過ぎにまた鳴き、私は驚きました。

私の部屋でグレと話しながらご飯を出していた時、その部屋の外にある廊下から部屋に向かって鳴くのです。
その声がそっくりだったのですよ。
お風呂から戻ってくる私を鳴きながら待っている時のリオの声に。

その声を聞きながら、リオのその姿を思いだして暫く手が止まってしまったくらいです。

で、ご飯が欲しいのかも?と思って、猫座敷の方へカリカリ持ってそこの縁側に行ってみると、私より先に回って待っていました。
足音の向かう方向へちゃんと来てるんですね、結構賢い。
そして、ご飯の要求を鳴くことでちゃんと果たして、どこへご飯が出てくるか判断出来る。
昨日初めてお皿とベッドを置いたのに。
やっぱり人の世話を結構受けていた子なのかもしれません。

で・・・綺麗に平らげてどこかへ行きました。
置いてあるベッド、今のところスルーされてます(^^;)

さて、ここでご飯を食べるという習慣が付く可能性が出てきたので、様子を見て薬を貰いに行こうかな~と考え中です。

決してくしゃみをしてるとかじゃないんですけど。
もう少し昼間にじっくり目を観察したいです。

それにしても・・・入り乱れてるなぁ。

箪笥部屋には月乃。
猫座敷の縁側には野良さん。

おまけに、キッチンの私の椅子をおいちゃんが占領して寝てる・・・これにはいつもビックリします。

てか、私、どの椅子も、取られてばっかり(笑)


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脱力感。

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今朝の月乃。
このところ、夫と一緒にいる時間がやたら長いです(笑)
まだ寝てると、部屋の前まで行って呼ぶ始末。
いつぞやは2~3時間もこうやって一緒にいたほど。

そんなに甘えたいなら、家猫になっちゃえばいいのにねって思うけど、それは承服しかねる模様。

お腹を触っても、口の中に指を入れてゴニョゴニョしてみても怒りません。

夫が居ない時は私が代わりに相手をしますが、いつも決まった位置に私を誘導して、そこにまずゴロンと横になって待っています。
ひとしきりそこで撫でたら、今度はこのソファーに座って、隣に人が来るのを待っています(^^)

抱き上げても(抱っこではなく)怒らないし、この分だと、もしも何かあった時に病院へ連れていくことは可能かも!?
ただ、カゴに入ったことはないので、その後どうなるか・・・わかりませんけど。

だけど、こうやってかなり懐いてくれるようになっていると、もしもの時にちょっと安心かなぁ。

他のみんにゃはまったくダメですしねぇ。。。


それはそうと、ノワちゃんの捕獲作戦、思ったより手こずりそう~。
カゴの中にご飯を入れると、食べてはくれるんですが、今朝チャンスが来たので扉を閉めようとしたものの、どうしても後ろ足を踏ん張ってしまって、結局奥まで入ってくれないまま。
閉め切れない扉の隙間からするりとでてしまいましたわよ~。

むむ・・・その後はご飯をセットし直してもダメ。
近くに来てスリスリするんだけど、結局帰ってしまいました。

こうなると、保護器作戦にするしかないのかなあ。
とりあえず、保護器でご飯を食べてくれるように慣れてもらうしかないか?
時間が結構かかりそうで・・・ちょっと問題ですな。。。


☆一句詠めたら・・・

「漱石の思い出」を読んでいる最中ですが、有名な「猫」が亡くなった時、庭にお墓を作って、そこに漱石先生が一句書いた墓標を立てたそうです。

『この下に 稲妻起こる 宵あらん』

9月13日が命日だそうで、お祭りを毎年その日にしていたのだとか。
十三回忌の時に祠を建てる計画があったそうですが、それをやめて九重の供養塔を建て、雑司ヶ谷の墓地から萩をもってきて周囲を飾ったそうです。

親しい人達にも、亡くなったことを通知したそうですが、ちょうど「三四郎」を執筆中だったとかで、「但し、主人『三四郎』執筆中につき、御会葬には及び不申候。」とのこと。
親しい人に通知を出して、お葬式をあげたのは赤塚不二夫さんが有名ですよね。
沢山の知り合いに見送ってもらえて、幸せな猫だなとつくづく思ったものです。

名前も付けずにいた猫だけど、漱石先生なりに気持ちがおありだったのでしょうね。
ちなみに、漱石先生に比べると猫と距離を置かれていたらしい奥様の方が、亡くなった後すごく悲しまれたそうです。

何だか、わかんないもんですな。

私も一句詠む才能があったら、夢子さんにも一句書いて、お墓に墓標でも立ててあげたいところだけど。
何も書けないので、そのうち墓標だけは作って目印にしてあげたいと思ってます。

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日課。

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「実家の近くに引っ越ししたけど、自炊は面倒だから~ってな感じで、食事にだけはやってくる娘」

てな生活をしている月乃。

どうもこの間から、更に居場所を変えたようです。
すぐ近くのお家の人が「最近来ないよ」って言ってたらしく。

やってくるのも裏庭の塀を乗り越えて。
そのたびに、隣の小型犬にわんわん言われるので、内心ちょっと嫌です。

そして、お勝手口から入ってきて、ご飯の前に大抵この光景。

箪笥部屋と化した元応接間で、夫とゴロンゴロン。
ナデナデしてもらって寛いで過ごすのが日課です(^^)

夫がまだ起きていない時間にやってきた時は、夫を探している月乃。

「おじちゃん起こして来るから待ってな」と、夫を呼びに行く私。

「月乃が来てるけど」

その一言で、いつもならぐずぐずしながら起きてくる夫が、さっさと起きてくる。

なんなんだと思うけど、ちょうど良い目覚ましの役目をしてくれると思えば、それもまた良し(笑)

で、このゴロンゴロンの最中にキッチンへ戻ってはご飯を食べ、また箪笥部屋に行ってはゴロンゴロン。
それを暫く繰り返して、元来た場所から出て行きます。

それと、1時間ほどなら、家の中で留守番も出来るようになっています。


さて、今朝のこの光景の最中に、ツボ庭で物凄い唸り声。

出て行くと・・・


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ちょっと分かり辛いけど、画面の左側にグレコ。

食べに来たノワちゃんを見つけて、猛攻撃しているところを私に怒られて、植え込みの中に逃げました(^^;)

当のノワちゃんはとても大人しく、グレコに攻撃されている時もひたすら嵐が過ぎるのを待つかの如く、じっとして動きません。


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最近、凄く慣れてきたようで、キッチンへ来たら、可愛い声でパウチをおねだりします。
お皿に出している最中は纏わりついてきます。

これまでどこかで人に世話になった経験が絶対あると思える仕草。

家に出入りを始めた時から綺麗な子だったもんねぇ。

でも、未だにどこをねぐらにしているのかさっぱりわかりませんが。
占有者が居ないのなら、うちで不妊手術をすべきかと考え中です。


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植木鉢のナス、大きくなって実が出来始めました。

正直言って、畑より楽にナスが出来ている(笑)

数年放置していた土の上に、枯れかけたナスのポットをそのまま置いていたら活着し、慌てて足らない部分を培養土で覆い、そのまま化成肥料を適当に撒いてこの状態。

ぼかしはあまり使っていません。
化成肥料の方が効きだしは早いもんで、枯れかけていたのを復活させるには、ぼかしじゃ間に合わんかもなと。

日当たりの良い所があれば、一鉢でそこそことれそうな感じ。

ナスは肥料と水をちゃんとしておけば、簡単です。

とれたてのナスは柔らかくて美味しいですしね。

実家の団地も日当たりの良いベランダだったら、母にナス栽培を勧めるんですけどねぇ。
あまり当たらないそうなので。。。

来年からは、畑でナスを植えず、自宅で育てることにしましょう。
ナス科の連作を避けるのに、数年間は同じ畝でナス科を育てないようにと書かれてありますし、トマトもジャガイモもナス科ですから、あっという間に使える畝が無くなっちゃう。

なので、ナスは自宅で。
あとは、接ぎ木苗の作り方も勉強しましょうかね。












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 いらっしゃいませ
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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