祀りの日。

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今日はサン・チョボ家の女ボスだったサンディが亡くなった日です。
6年経ちました。

相も変わらず、光陰矢の如し・・・の心境です。
何もかもが鮮明に記憶に残っているサンディの最期。

サンディの看病を通して、それまでとは違った考え方を持つようになった私。
色んな意味で感謝しています。

今日はあいにくのお天気ですが、きっと天国は晴れ晴れと気持ちよいことでしょう。
のんびりと毛繕いをしたり、好きな所を闊歩している姿が目に浮かびます。


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今年もお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からお供えの綺麗なお花を頂戴しました。

毎年頂戴し、また、他の子達の事でもお世話になり続けているので、これ以上頂くのは申し訳ないと思ったのですが、「この日はサン・チョボ家の日でもあるから」と、サンディの命日を私自身が「サン・チョボ家の祀りの日」と決めたことに対して、お花を送って下さったのでした。
どうもありがとうございます。感謝して受け取らせて頂きます。

ここから数本お花を抜いて、キャビネットの中に飾らせて頂きました。

花と見ると齧ろうとするグレがいるため、別の部屋にサンディの写真を飾ってそこに置かせて頂くのが常なのですが、今回はこのような形でキャビネットの中にも飾らせて頂きました。

グレが悪戯さえしなければねぇ・・・(^^;)


サン・チョボ家の祀りの日と言っても、そんな大層な事は何も致しません。
ただ、ちょっとだけお供えのご飯が増えたり、オヤツがあったり、ずっとフォトフレームを付けっぱなしにして、今まで見送った子達の写真を延々と流したり。
いつもはゆっくりとこうしたことが出来ないので、11月23日だけはサンディを始め、旅立った他の子達の事にも思いを馳せる時間を作っています。
キャビネットの中には、佐助が亡くなった時に手作りで作ってくださった、ぷりんさんからのチューリップの花束や、nekobociさんからあんずとチャチャの時に頂いたブリザーブドフラワーがあります。
リオの時にもブリザーブドフラワーを頂きましたが、キャビネットが一杯になったので、全員の写真たてが並んでいる床の間の飾り棚の上に置かせて頂いています。
またこれまでにもお花をくださった皆様も本当にありがとうございました。

色んな方々の愛情を頂いて、今もみんな幸せに天国で暮らしていると思います。
この場をお借りして、今一度、改めてお礼申し上げます。


6年って小学校入学から卒業までと同じ長さ。
サンディも天国生活の初級編は卒業というところでしょうか?


サンちゃん、今年はリオがそっちに行きました。
サンちゃんの周りには家族が増えたよね。
おかあちゃんの周りからは家族が減ったよね。
でも、いつでもどこでもみんな1つに繋がってる。
おかあちゃんはそう思って生きています。
これからも残った家族の世話、頑張るからね。
サンちゃんも、みんなのこと、よろしくお願いしますね。


さて、命日の日にサンディの大好物だった天津甘栗を買いに行く事が恒例化しておりますが、今日も行ってきました。
今年は迷いませんでしたよ~。
6番出口から出たらすぐだと言う事を覚えていましたから。
6年目にしてやっとすんなりたどり着けたのでした(笑)

今年の天津甘栗も立派です。艶々して大きくて。
朝から焼いている焼きたてを買うので、香りも良いです。

帰りに明日の100か日法要と報恩講のための干菓子やら、お寺さんへ差し上げるお礼の品などを買いに、四条あたりを夫とウロウロしました。

しかし・・・京都の百貨店、ちょっと寂しくなってますねぇ。
大阪に比べるとデパ地下自体が地味でした。

報恩講の時だけ使う仏壇用の菓子皿・・・というのかなんというのか、3段一組になっているのが1対あって、都合6段に干菓子を少しずつ乗せなければならないのですが、さすが京都、干菓子のお店はすぐに見つかりました。
季節感が表現されているものを2、3箱買い、次はお寺さんへのお品です。

義父などが生きて居た頃は、つきたての丸い小餅を沢山包んでいたのですが、最近それを作ってくれるお店が潰れ、頼めるところがなく、別のもので代用してきました。
でも、何だかなぁ・・・と内心思っていたので、今回からお茶にしたらどうだろうかと提案。
お餅に拘らなくても役立つものであればいいのでは?と。

なら、京都に来てますからお茶ですね~となったのですが、デパ地下には無い・・・専門店。
まずそのことにびっくりしました。

○○通りなど数カ所見て回りましたが、八つ橋のお店やお土産物屋はあれど、お茶専門店がない。。。
いえ、どこかにはあったのでしょうが、あいにくわからずじまい。

足が疲れてくるし、早く帰りたいしで、途中でうんざりしてきました。

で、駅にある京都観光案内で訊いたらどうだろう?と私が言うと、そんな所で訊いても・・・と夫が言うのですが、京都の事を教えてくれるのだから訊かない手はありません。
少なくとも、そこらの駅員さんに訊くよりは確か。

で、夫が「お茶屋さん、この近くにありませんか?」と訊くと、係の人が一瞬・・・?という反応を見せました。

ああ、京都でそういう言い方をすると勘違いされまんがな、と慌てて私が、「お茶っぱを売ってるところです。抹茶でもいいんですけど」と言い直すと、ああ~という顔されましたよ(笑)

私達関西人とひとくくりにするのは危険ですが、少なくとも私らが住む辺りでは、お茶の葉を売ってる店は普通にそのまま「お茶屋さん」と言ってますが、京都ではご存じのように「花街で芸妓を呼んで客に飲食をさせる店のこと」となりますので、そういう店を探してるのかと勘違いされてしまいますね(^^;)

で、地図を出して丁寧に教えてくださったのが、「福寿園」さんの本店でした。
福寿園・・・超有名ですが、本店なんて行ったことないし、まず用がない(笑)

「お詰めは?」「福寿園でございます」なんていう茶道のシーンのCMが大昔にありましたが、案内所の人にも「あそこは高級なお茶になりますよ」と念を押されました。
はいはい、福寿園でも普通に出回っているランクの物と、そうじゃない物とがあることくらい想像つきます。
グラムなんぼで量り売りとかありえませんし、お歳暮のカタログなんかで見るようなのよりもっと違うモノですよね?

でもまあ、高い中でもランクはありましょうから、そんな大層な値段のものは考えておりませんので(笑)

で、行ってみたら、なんと天津甘栗を買ったお店とそんなに離れていませんでした~~~。
なんだったんだ・・・あのウロウロさまよった時間は!!

福寿園の本店はとても美しくクールな感じでした。
黒基調のお店。渋。

がっつりと着物を来たお姉さんが応対。

量の割には値段が張るなぁ~と思って見てましたが、値段的には手頃でお正月に使えるようになっている玉露と煎茶の小さな箱2つがセットになっているものを選びました。
これならご家族で使って頂けるだろう。梅も昆布も入ってそうだし。

包んでもらっている間に出された福寿園のほうじ茶を飲みましたが、美味しかったですねぇ、さすがですねぇ。。。

しかし、ここに551を持ち込まなくて良かったと、その時思いました。
実はデパ地下で大好きな551を見つけたので、久々に買って帰りたいという思いが湧いたのですが、まあ、またの機会にするか~と、なぜか買うのをやめたのです。
あれを持って福寿園の本店に入るのは・・・さすがにやめといて良かったと思った私。
551を買うなら一番最後だなと(笑)
あ~しかし、やっぱり食べたかった、551。

来年からは自分達のお正月のために、甘栗を買った後に福寿園の本店へ行って同じ物を買って、最後に551に行く事にします。


☆新参者のほうが・・・

意外だと思ったことがありました。

先日、高知県から来られた見知らぬご夫婦に、野ざらしの畑で秋からトマトがまた出来ていることに驚かれたことを書きましたが、数日前には老師が見に来られました。
通りかかるたびに「トマト?」と思って気になっていたそうで、私が畑にいるのを見つけて「ちょっと見せて」と。

まだ青いままの大きなトマトの実をあれこれ見ながら、ものすごーく笑顔でしたよ、老師。
お好きなんですね、野菜作りが。
赤くなりきらない物が沢山残りそうではありますが、この季節に露地でトマトがあるのは見た事ないと言ってました。

そしたら、一昨日ですか。
村の年輩の女性が近くの畑で作業していたのですが、老師の畑に寄って立ち話をされてて、うちのトマトについて何やら尋ねているのが耳に入りました。
「ほったらかしにしてたら、また出来てきたらしいよ」という老師の説明を聞いた途端、その人も「ちょっと見せて~~へぇ~こんなん出来るの知らんかったわ~」としげしげと・・・。

昨今は秋冬トマトの苗をホームセンターなどで9月頃から売りに出してますが、私より何十年も畑をしてる人達は、夏場でトマト栽培は終わりという概念のままなのだろうか?と、逆に不思議に思いました。
露地だから出来ないと思いこんでいるだけなのだろうか?
確かに露地でこの季節の中、すべての実が完熟するまで栽培を続けることはきっと無理だと私も思いますが。。。

高知の方も老師もこのご婦人も口を揃えて言われることは、まだまだ赤くなってないことに対する指摘よりも「大きな実がなってるやん!」という、大きさに対しての驚きでした。
寒いから大きくならないというのが普通の感覚なのかもなぁと思いましたが、私だってどこまでトマトが成長するのかさっぱり知らないことでございますので(笑)

あと、これまた同じように同じ事を全員から質問されたのは、休ませている畝にクローバーの種をまいていて、それが今もりもりと繁ってきているのですが、「あれは何?」と。
クローバーは土質を改善するらしいこと、最後は埋め込んで肥料になることを伝えると、「知らんかった」と返ってきました。

・・・・・・・・・・。

案外、新参者の方があれこれ情報を集めまくって知識だけは豊富になってるのかもしれませんね(笑)
そして、以前大老師から言われた「その辺の人に教えてもらったらいいねん」という事を実践していたら、今の私の畑にはトマトはなく、意外な発見もなかったかもしれません。

何にも縛られずに好き放題やってる方がやっぱり私には合ってるようです。




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今年も迷った甘栗のお店。

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サンディが旅立って、今日で5年目を迎えました。

今年の天気は、サンディにはあまり似つかわしくない曇りのち雨。

しかも、もう11月下旬だというのに、写真のような紅葉は1枚もなし。
まったく色づいていません。
この調子だと、今年は紅葉というより、ただ単に汚く枯れて落葉するのでは?

今日は朝から飲茶姉妹の給餌・投薬を夫に任せ、京都へ行ってきました。
11月23日だけは、サンディの大好物だった天津甘栗を買いに京都へ出かけます。
それ以外で京都へ行くこと・・・まったくと言っていいほど最近はなくなりましたが。

朝のニュースで、この3連休、異国の方々の京都観光がものすごくて、まるで「芋の子を洗う」かのうような?またはインドの町中の光景のような、ものすごい人で埋まっている映像を観て、内心うんざりでした。
人混みが大変苦手な私にとっては、ただでさえ観光シーズンの京都・・・日本人の団体だけでもわさわさしているのに、それに加えて海外からの観光客さん達。
人に酔うこと必至ですな。

とかなんとか思いながら、電車に乗って京都へゴー。
特急に乗りそびれたので、準急で長々と揺られて到着。

四条の駅周辺、やはり外国人が多かった。
昨年よりも格段に。

目的のお店「林万昌堂」さんは、駅からそんなに離れていませんが、なぜか私はいつも迷います。
亡くなった年は、お友達のぷりんさんから初めてお供えとして、このお店の甘栗を頂戴しましたが、それ以後自分で本店へ買いに行くようにしています。なのに今日も迷いました。

2年目は夫と一緒に行ったので迷いませんでしたが、その代わり自分で道を覚えられず。
3年目は義父が亡くなったため、法事で買いに行くことができず、やむなくお取り寄せ。
そして、昨年の4年目、1人で買いに出かけたものの、頭に入れていったはずの地図が、いつの間にやらどこかへ消え去っており、夫と行った道を懸命に思い返そうとしてみたものの、2年経ったことによって当然のごとく思い出せず。

仕方ないので、たまたま出くわした百貨店のガードマンさんに道を尋ねて、ようやく到着。
教えてもらったら至って簡単な道で、1度横断歩道を渡った後は、ほぼほぼまっすぐやん!ということがわかり、すぐ近くに電車の6番出口を見つけたので、ここから出たらすぐわかる!・・・
と覚えて帰ってきたのでした。

でもね、また1年経った今日、6番出口の事なんかとっくに忘れてて、いつも使う1番出口へわざわざ行って、前日手書きで用意した地図を頼りに・・・また迷ってしまったのでした(笑)

どうしても地図が読めません。
その場へ行って地図を回して、自分も回ってと、あれこれ位置を確認するのですが、道が少しくねっているだけで方向がわからなくなって読めなくなってしまうのです。
(こんな私に、車の免許取ったほうが便利やのにっていう人がいますが、冗談じゃない!)

さて、困った。去年は確かこの辺で百貨店らしき入口のガードマンさんに訊いたんだけど・・・あれ?百貨店がない・・・一体私は今どこにいるんだろう???

と、ものすごくたくさんの人が往来する歩道の端っこで、地図と現場を見比べて、しばしぼーっと突っ立っておりました、とほほ。

で、ふと見ると、なぜかセコムのお兄さんが1人立っていたので、お店の場所を訊いてみたら親切丁寧に教えてくださいました。

やはり、そこからほぼまっすぐの道でした。

あれ~~???

こんなまっすぐな道をなぜ記憶できないのか。
目印を覚えればいいという方もいますが、その目印を記憶できるくらいなら迷わないのではないですか?
目印があるほうへちゃんと来られればいいんですが、それすらかなり怪しいので、覚えても私の場合は意味がないような・・・。

てなわけで、てくてく歩いていくと、6番出口へ続く地下への階段が目に入りました。

そこでようやくおぼろげに「そういえば、あったっけ・・・6番出口。ここから出たほうがお店に近いって、去年思ったんだっけ・・・」となったのでした(汗)

で、やっとこさっとこお店につき、厳選大甘栗の天津甘栗900グラムを買って、そそくさと駅へ戻ったのでした。

地図があっても迷う。まっすぐなのに覚えられない。
セコムのお兄さんがいなかったら、もっと迷っていたかも(^^;)どーもありがとうございました。

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てなわけで、やっとお供え完了。
サンディ、今年も美味しい大粒の甘栗、たくさん買ってきたからね。
1年分をたっぷり召し上がれ!!

それから、おかあちゃん、今いっぱい祈ってることあるでしょ?
もうあれこれ書かないけど・・・よろしくね、力を貸してね。
サンディだけじゃなくて、みんなもね、よろしくね。

今日はサンディの命日ですが、サンディだけではなく、サン・チョボ家一同を祀る日でもあります。
みんなに力を貸してもらえると嬉しいなと思っています。

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朝、携帯にお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)から、大切に育てていらっしゃるパパメイアンという品種のバラが、今朝咲いたとお写真付きでメールがきました。
サンディが亡くなった当日に花開いたこのバラ、パパメイアンという名前に「サンディ」の名も加えて下さり、それ以後「パパメイアン・サンディ」というバラになりました。
命日の朝、綺麗に花開いてくれて、私も嬉しく思います。
ピエールさん、お写真をどうもありがとうございます♪


今年も迷いながらどうにかお供えを買うことができました。
来年こそはもう迷わないぞ!と自分を信じたいです(笑)


ところで、うちは26日(義父の月命日)に報恩講がありますので、その準備のため、干菓子やら普通のお供えのお菓子やら、果物やお餅等、ついでに京都で買っておこうかな~なんて思って、帰りに駅にある百貨店にちょっと入ってみたのですが、これといったものが見つからず。

その途中で、パン屋さんの前を通ったのですが、ショウウインドウをチラチラ見ながら通り過ぎたら、中にいたお姉さんに「美味しいですよ~♪」と声をかけられました。
でも、パンは気に入っているのが今あるからなあと思って、そのまま行き過ぎたのですけど、ふとケースの端を見ると、大好きなドイツパンのラウゲンがあるではないですか!!
通り過ぎたはずの私が急いで戻ってきてウインドウを見ているので、お姉さんが「焼きたて売ってますよ」って言うのですが・・・

ラウゲンには値段が付いていません。
よくよく見ると、飾り物でした(笑)

ええ~~!なんだ、売り物じゃないんだ・・・と思った私、お姉さんに「これ、売ってないの?」って聞くと、「本店では売ってますよ!」と言って、名刺に書いてある地図を見ながら「上七軒のほうへ行って~~」って説明してくれました。

とんでもない方向音痴に「上七軒」とか言われても・・・と思ったのですが、ふんふんと熱心に聞いていました。

やたらラウゲンに拘ってあれこれ聞いたせいか、「絶対来てくださいね(^^♪」と別れ際、手を振られる始末(^^;)

上七軒って、歌舞練場があったりお茶屋(舞妓、芸者さんがいる)など、花街で有名だというのは知っていますが、たぶん私はたどり着けないし、四条のエリアじゃないでしょう?って。

帰宅して調べたら、ちょっと距離がありました。こりゃ・・・行かんわ、多分行かへんわ。用無いもん(笑)

「レウココリーネ」というパン屋さん。アドレスがあったのでサイトを見てみたら、通販はなし。
事前予約で1個から焼きあげることも可能だとか。そりゃ通販はしないわなぁ。
ああ、でもでも、美味しそう!ヨーロッパのパンを焼いてくれるんだそうで♪

なんで近くにこういう店がないんだろう・・・ぐすん。


さて。明後日はチャチャとグレの再検査。

グレは腎臓の数値の再チェックだけですが、チャチャは同じく数値のチェックの他に、肺のレントゲンもあります。

少しずつ痩せてきているので、顔が細くなってきました。
呼吸も早くなっています。
でも、今日もしっかり缶詰のお汁を舐めていました。
爪もバリバリ研いでいます。
サプリの力で、少しでも進行が遅くなっているのならありがたいのですが。

検査、頑張ろうね。

あと、便秘で困っていたので仕方なく可溶性繊維質のドライを少しだけ加えることになったヤムヤム。
1日の給仕量の6分の1だけにしていますが、それだけでも効果はどうやらあるようで、今のところ気張らずにお宝を出すことができています。
毎日じゃないけど、今までに比べたらずいぶん楽なようです。良かった良かった。

あと、珍しくリオがおととい便秘でゲロッパしたので、初めて可溶性を加えてみました。
先ほど、びっくりするくらいのモリモリしたモノが出ました(笑)

凄いな、可溶性繊維質!

今日はこれから雨になるので、畑にも行きません。
とにかく人酔いして頭痛がします(>_<)
飲茶に給餌をしたら、少し眠りたいです。

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4年の間に。

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今日でサンディが旅立って4年になりました。
早いものだなあ~と、毎年この日が来ると思います。

今年はドタバタ続きで、サンディの事をゆっくり偲ぶ時間もあまり持てず。
明日の義父の一周忌の法要の掃除で、先ほどまで動き回っていました(汗)

でも、今日の午前中だけはサンディの用事を優先。
亡きぷりんさんからサンディのお供えにと頂いてから、毎年購入している京都の甘栗の老舗「林万昌堂」の天津甘栗(新栗限定)だけは買いに行くと決めていたから。
昨年はどうしても義父の法要続きで時間がとれず、取り寄せたのですけど、やはり直接買いに行かないとすっきりしません(笑)

3連休のものすごい人ごみ。
特急に乗り換えたら、「満員状態で到着します。準急のご利用もお願いします」とのアナウンス。
それでもどうにか乗り込んで京都へ行きました。

さて。私が買った甘栗とは別に、今年もピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)から昨日、地元で一番美味しいと評判の新栗の天津甘栗が届きました。
いつも本当に思ってくださって感謝にたえません。ありがとうございます。

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ピエールさんからのは赤いパッケージのもの。私が買ったのは黒い方。
赤と黒で・・・なんだかとっても渋くない?サンディ(^^)
今年も1年分の甘栗を堪能して頂戴ね。
そしてね、ピエールさんちのバラちゃん・・・パパメイアン・サンディさんの花が綺麗に咲くようにしてあげてくださいね。


大掃除の最中、バッグ類の整理をしていると、当時通院に使っていたバッグの中から、サンディの治療方針を書いた紙が出てきました。
捨てた記憶はまったく無かったので、どこかにあるはず!と思っていたのですけど、バッグの中に入れたままだったんだ・・・(^^;)

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抗癌剤治療に向けて、担当のY先生(現副院長先生)が書いてくださったものです。
5種類の抗がん剤治療を施す予定でした。

でも、結果的に・・・

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こちらは予定表。
小さくて見にくいですけど、予定日に×印が付けてあります。
血液検査の結果、予定していた通りに治療が出来なかったのです。
予定通りに出来た項目にはチェックが入ってますけど、たったの2か所だけ。
毎日投薬予定だったステロイドは、途中から出来なくなりましたし。
サンディが抗癌剤治療を受けに半日入院したのは、3回ほどだったかなあ・・・。
数か月単位で先生が考えてくださっていましたけど、癌宣告を受けてから2か月ほどで旅立ちました。
初めての抗癌剤治療での入院前日に食べた甘海老。あれが最後のご馳走になっちゃったね。

そうそう、一番上の写真にある甘栗のお供えは、ピエールさんと私からのを混ぜてお供えしました。
そして、その左にあるガラスの器に入っている赤いものは、実家の母からサンディへと、これまた好物だった鮪のお刺身です。
短冊で1枚ドーンとくれたんですけど、全部お供えすることは無理なので(^^;)
鮪に関しては香りに敏感なあんずが反応しないよう、ラップしてあります。


さて。サンディ。
今年のおかあちゃんの東奔西走ぶりは当然知ってくれてるとは思うけど、どうにかこうにか当初の目標を果たしました。
お前とも約束してたもんね。
みんにゃの為にここを守るからって。
次の闘いはもう始まってるんだけど、みんにゃが生きている間は、絶対何とかするからね。

それとね、サンディ。
おかあちゃん、サンディが居なくなってからのこの4年の間に変わったことがある。

まったくもって辛抱強くなくなった。我慢をすることが出来なくなったって感じかなあ。
頑張ることは頑張るんだけど、なんか納得できない事に対しては、黙ってることが少なくなったよ。
なんでだろう?
いっぱい今まで我慢しすぎた反動だろうかね(笑)
サンディの治療・介護・・・それまでのにゃんずの介護・・・
いっぱい抱え込んでしまった反動だろうか?
色んなことに対して黙ってるのが美徳だとは思えなくなってきたのかな。
我慢したってその分報われるわけじゃないって解ったのかな。
とにかく、噴火が多い、おかあちゃん。

でもね。それもこれも、ちゃんとしたいからだよ。色んな事。
どうでも良ければ噴火したりしないもん。

なんか上手く言えないんだけど、解るよね。

それだけ必死に闘ってるって、サンディだけは解ってくれると信じてます。

おかあちゃんね。「そこそこ」って生き方が嫌いみたい。
とにかくやるだけのことやってからだよ、「ま、いいか」って思うのって。
サンディがいつも全力で毎日を過ごしてきたように。
おかあちゃんも、そうありたいんだよね、ほんとはね。
それがうまく行かないから、噴火しちゃうのかもねぇ(^^;)

今年はあんずも新たな病になり、2つの病気と闘う事になったけど。
どうか天国から見守っててください。
チャチャもね、腎不全の仲間入りだけど・・・。
おかあちゃんもあちこち悪いけど・・・(^^;)
親子そろってこれからも頑張るから。大先輩として天国から叱咤激励、お願いします!


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昔の我が家の今頃の時期は毎年こんな風景でした。
今はもう・・・雑草天国ですけどねぇ(^^;)


☆書いてる最中に・・・

あんずの発作。今月2回目。
投薬を始めて8日目です。
ん~長い目で見なければならないけれど、追加のお薬を木曜あたりに貰う予定なので、前日にY先生に報告しておこう。
もしかしたら薬を増量されるかもしれませんしね。
今回の発作は、前回よりは少し軽かったようには思います。

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サンディ、雪だよ!

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随分前の写真。
珍しく雪が降った時のサンディの様子。

今日は大阪でもかなり積もりました。
朝、目が覚めたら雪景色!
その後も降り続き、やんだのは午後2時以降とか・・・そんな頃だったでしょうか。
こんなにずっと降るのも、本当に珍しいことです。
子供の頃を思い出しても、有ったような無かったような。。。

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母屋。茅葺屋根も真っ白。


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前栽。


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前栽にいるカエルの置物。


2008年にも似たような積雪があり、サンディと大喜びで庭を一緒に散歩したことがありました。

どんな時でも散歩命だったサンディは、雪も大好きでしたから、今日はきっと天国から降りてきて、庭を闊歩していたかもしれません(^^)

そんな時に撮った動画を、もう一度・・・。

サンディが14歳の頃です。時期も同じ2月でした。


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サンディへ。

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サンディが旅立って、はや3年が経ちました。

この3年は私自身にとっても激変とも言うべき事が起こったり、残念な思いをしたり、辛い思いをしたり・・・。
もちろん、嬉しい事、楽しい事もありましたけど。

一番変わったのは・・・。
ん~・・・。
サンディが居なくなって、膝の上に乗ってくる子が皆無になったことでしょうか。
思えば、若い頃はチャチャもよく膝の上に乗って来ていたのですが、いつのまにやらそれも無くなり。
私の膝の上に乗る最後の猫は、サンディだったんだなって思い出した次第です。

亡くなる日の・・・朝。
2日ほど前から寝たきりになってしまったサンディに「膝の上に乗る?」」と聞いた時、もう身動きもままならないサンディは、精一杯顔を持ち上げて私の膝の上を見つめ、そして次に私を見つめたのでした。
それは「乗る」という意思表示でした。

なので、抱き上げてそっと膝の上に乗せてあげたのです。
その数時間後に旅立ったサンディ。
それ以来、自分から乗ろうとする子は居なくなりました。


さて。サンディへ。

今年はおかあちゃん、色んな事を経験しましたよ。
大切なお友達が亡くなる。
マンションに問題が持ち上がる。
そして、代替わりが起こる・・・。

一気に色んな波が押し寄せちゃった。

それからね。
チーズファミリーの仲がとても微妙な感じなんだ~~。
サンディや小鉄達一家のような感じじゃないんだね、あの家族は。
いつまでもずっとずっと一緒に仲良くいるのかと思ってたけど。
この分だと、分裂していきそうな気がしてるの。
そうなってほしくないけどねぇ・・・。
だってさ。引っ越しできたとしても、仲良しが前提なのにね。
そうじゃないと、難しいな~って思うんだ。
あと数年様子を見ることが出来るとは思うんだけど。。。
おかあさんのチーちゃんがこのところ、子供達に対してとてもきつい態度なもんで。
で、みんなバラバラに寝てるんだよ。
去年までは、おかあちゃんが作った小屋で寝ていたのに。

どうか、あまり仲違いが深刻にならないように見守ってやってね。

それから、おかあちゃんが心から願っていることが叶いますように。
それが何なのか、サンディには当然わかってるよね。
おかあちゃんが一番に何を思っているか。知ってるものね。

どうかどうか、天国にいるみんにゃと共に、おかあちゃんを応援してください。
おかあちゃんがくじけてしまわないように。

それから、このところ怒涛の忙しさで、大好物のお供えの天津甘栗、京都へ買いに行けませんでした。
なので、今年はお店からお取り寄せ。月曜日に届くから、それまで待っててね。

あ、この前、お友達のピエールさんが来たよ。知ってるよね。
で、サンディの名前を付けたバラが、命日の今日、花開いたって写真を貰いました。
綺麗に咲いたって(^^)
深紅の薔薇。サンディの性格を現したかのような、深い綺麗な赤だよ。
情熱的で。魅力的で。
今年もこの日に咲かせてくれてありがとうって。ピエールさんからの伝言です(^^)
サンディが亡くなった当日。その亡くなる少し前に、咲く気配が見られなかった薔薇がぱ~っと花開いた。
だから、サンディの名前を取って「パパメイアン・サンディ」という名前になった薔薇。
不思議だね~命日にちゃんと咲くなんて。


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咲いたと言う連絡を貰うたびに、とても嬉しくなるおかあちゃんです。

まだまだおかあちゃんにはやらねばならない事が山積みで、当分落ち着きそうにないけど。。。
一段落付いたら(それがどういう形にしろ)、少し心の洗濯をしに行きたいな。

じゃあ、チョボ達にもよろしくね。
おかあちゃん、頑張るよ。うん。


☆弔いの1日。

今日は義父が亡くなって五七日の法要でした。
それと合わせて、毎年この時期に行っている報恩講の法要も同時に行いました。
いつもの月参りよりもお供え、お飾りが多いので、昨日はその準備でおおわらわ。
途中で葬儀屋さんが新しいお花を持ってくるわ、税理士さんから「今から行きます」という電話が入るわ・・・。
おまけに、隣組の奥様が亡くなって、そのお手伝いの打ち合わせに夫が行ってしまうわで。
大変でした。

隣組制度は、同じ組の人が亡くなると、その組でお通夜・お葬式のお手伝いを全部行います。
受付から送迎バスの係、お香典の集計諸々。お寺さんへのお布施のお届けもやります。
義父の件で先月お世話になったばかりなのに、今度はこちらがお手伝いする立場に。
四十九日も明けないうちに、立て続けに不幸が起こりました。

今日はサンディの命日、我が家の法事、そして組の法事と、御弔いの1日でございました。
明日はお葬式。私は送迎バスの案内の担当となりました。
寒くないといいな~。立ちっぱなしですからね、外で。
最後のバスに乗って斎場へ行くのですけど。。。
火葬されている間は食事が振る舞われるので、それを親族の方と同じ場所で頂いて帰ります。
普通、火葬から後は身内だけで食事して・・・って事が多いと思うのですが、この村はそうではないんですね。
弔問に伺うのも、家から1人ずつとか、細かいルールがあるようです。


☆お寺さんと宗教談義。

このところ、四十九日の法要までの間、毎週法事があるので、お寺さんが1週間に1度来られます。
法要の後、世間話をして帰られますが、浄土真宗である我が家で私だけがプロテスタントだと言う話を、夫がお寺さんに言った後、お寺さんと私の間で、浄土真宗とキリスト教についての宗教談義が始まりました(笑)
まさか、お寺さんとそんな話をすることになるとは。

そして、面白い事に、お寺さんも私も共通する意見があって「どちらも何か似通った部分がある」という点でした。
「まず儀式ありき」ではないということ。
「言いたい事はしごくシンプルな事である」ということ等々。

普通、宗教が違う者同士、そういう話をお互いに質問したり教え合ったりということは少ないようです。
お寺さん「他の宗教の話は聞かないという方がとても多くて・・・」と仰ってました。
それはそうだと思います。
だって、「これ」と決めて自分で入信した宗教ですから、基本的に他の宗教の話を聞く「必要が無い」のです。
でも、学問的な側面からなら、こういう話は色々聞くととても面白いものです。
それが証拠に、今、私は浄土真宗にとても親近感を持ち始めていますから(笑)

さ。明日もお手伝い。頑張らねば。
そして、満中陰のお返しの手配もそろそろせねばならないし。
月末の経理処理もありますし。
相続関係の手続きもまだまだありますし。

ビタミン取って風邪ひかないように。疲れでダウンしないように気を付けねば。

ああ、しまった!お歳暮の事忘れてた!

今日、電池の世界で有名な親戚のオジサンからお歳暮が届いたんですが・・・。
こんな時なので失礼させてもらおうかと一方的に思っていた私。
しかし、頂いてしまったのですから、こちらからもお贈りせねば。

このオジサンから頂くお品の中で、私がとても大好きな物があるんです。
セゾンファクトリーの「マスカルポーネディップ」というチーズのソースで。
こんがり焼いたフランスパンなんかに付けて食べたりして、届くたびに大切に食べて楽しんでいます。
今回頂いたお歳暮も、セゾンファクトリーだったので、
「あ!あれがまた食べられる!」と思って箱を開けたら・・・。
今回は、飲むお酢とか、ジャムとか、マンゴージュースとかで、ディップは入ってませんでした。

「うわ~~ん・・・私の・・・私のチーズディップがな~~~い!」
と泣いたのは言うまでもありません。。。ぐすん。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

サンディ~甘栗と花に囲まれる。

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今日11月23日は、サンディの命日です。
亡くなって2年になります。

今年の命日は、サンディらしくない雨模様の1日となりました。

この2年の間に、新たな家族の世話が始まったり、
私自身の心境に大きな変化があったりと、
本当にいろんなことが重なりましたが、
サンディはきっと、天国でも、変わらず自由奔放、マイペースで姐御ぶり健在!の日々を送っているのでしょう。

今月に入ってから、特にサンディの事がしょっちゅう心に浮かぶので、
多分、傍に来てはウロウロしてたのかもしれませんね。
夢の中にも出てきたことですし。


そんな中、21日(水)に、お友達のピエールさん(猫息子はピエール。・リンクにあります)から、サンディと私への贈り物が届きました。

pie-rusanyori12_20121123163245.jpg

美味しいと評判のお店の甘栗をたっぷり送って下さったのです。
以前から読んでくださってる方はご存知ですが、
サンディは私に似て(いつのまにやら)甘栗大好き猫になっておりました。
普通の蒸栗・焼き栗は興味なく、ただただ天津甘栗一筋の猫だったという・・・。
それも晩年になってから突然です。
なので、お供えには甘栗が必需品となったわけです。


他にはこんな物も入っていました。

pie-rusanyori13.jpg

博多のお味噌。とても美味しいそうで、ピエールさんお勧めだとか。
それと、アンティーク調の猫のストラップ。
心温まるメッセージが書かれたカード。
いつもいつも、亡くなったサンディを思って下さり、
私への気遣いもしてくださり、本当にありがとうございます。

そして、恒例?となりました、ピエールさん手作りの物。

pie-rusanyori14.jpg

今回は長いエプロンです。
柄も可愛いですね。
これでエプロンは3枚になりました。
せっせと家事や猫の世話に勤しまねば!気を引き締めたいと思います。
エプロン、活用させて頂きます。


昨日22日(木)は、1日早く京都へ行って、自身で甘栗を買いに行きました。
ピエールさんからたっぷり頂きましたが、
母の私が何もせずでは、サンディに怒られそうなので(笑)

tabemono44.jpg


亡くなった折り、お友達のぷりんさん(にゃんことぷりんvol.2 リンクにあります)から、京都で老舗の甘栗を送って下さいました。
以来、一周忌の昨年、そして今年と、命日には京都に出向き、自分で買って供えたわけですが、昨年同様900gを買いました。
ピエールさんから頂戴した甘栗も900gなので、サンディには1.8㎏の甘栗がお供えされることになります。

せっせとお下がりを食べて・・・また新しくお供えして~の繰り返しですが、きっとサンディは毎日新しい甘栗に目を輝かせてくれる事でしょう。

亡くなった時、ぷりんさんから頂戴した甘栗を、サンディの亡骸の前に供えながら、少しだけ私も食べたのですが、あれ以来、私の中では、単なる大好物の味ではなく、大切な思い出が凝縮されたような、何とも言えない味に変わりました。
同じ物を「おいしいね」と分け合って食べた数少ない食べ物。
これからも、この日は甘栗が欠かせません。


そして、今日23日には、お友達のあやさん(★トラにゃんずのきもち★:リンクにあります)から、お花を頂戴致しました。

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数日前に、サンディの事が今でも大好きで忘れられない、またお花を贈りたいです・・・とメールを頂いていました。
亡くなった時、一周忌、そして今年と、サンディへお花を贈って下さったのですが、こんなに可愛がってくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
一度でいいから、生きている間に会って頂けたら良かったのにな~と思いました。

サンディの明るく活発な雰囲気を表した、とても綺麗で元気が出る色のブーケ。

早速メモリアル・キャビネットにお供えさせて頂きました。

sandy13_20121123163244.jpg

あやさんからのお花・ピエールさんと私からの甘栗。
キャビネットの中はサンディへの愛で一杯です。

サンディは本当に幸せものです。
ピエールさん、あやさん。心からありがとうございます。
サンディもきっと、お2人にそう言っていると思います。

さあ、明日はまた、新しく甘栗をお供えしますからね。
心行くまで楽しみなさい。
お花の香りも、たっぷり吸いこんで。


おかあちゃんの心配も、あまりしなくていいよ。
なんとかこうとかやってるから。
でもね、おかあちゃん、いつになったらサンディみたいに強く凛々しく、賢くなれるんだろうね。
まだまだサンディに勝てない事がたくさんありますよ。


天国は広いから、2年ではまだ全部見て回れてないかも知れないね。
あっちにもこっちにも、サンディの気を惹くような楽しい事がたくさんありそうな気がします。
あまり羽目を外さず、一家の長として、天国でも颯爽とかっこよく過ごして頂戴ね。
お友達の猫ちゃん達や、この家のこと、おかあちゃんが大切に思う人たちの幸せをどうぞ願っていてください。

あ・・・来年はちょっとくらい、マツバウンランのこぼれ種・・・お願いしますね。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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