FC2ブログ

虹の橋のたもとで。

sandy1_201811231447049f8.jpg

8回目の命日を迎えたサンディ姐御。

恒例の天津甘栗購入、今朝も行って参りました。

昨年は余計な所へ寄り道したせいで、改札方面と反対へ戻ってしまいましたが(笑)

今年は買ったらすぐ改札へ。家を出る時間が予定よりかなり遅れたためです。

もっとも、足が痛いので寄る気もありませんでしたけど~~。

甘栗屋さんはお客さんが途切れませんね。

焼き立てのつやつや大粒の厳選甘栗。

昨年より量を減らして買ってますが、今年も300グラムだけ。

そして、もう一つ好物だった干し芋も一緒にお供え完了しました。

紅はるかの干し芋があったので買いましたが、茨城県産じゃないのでどうかな・・・

サンディの妙なこだわりは「干し芋は茨城県産」だったのです(^^;)


甘栗を買って駅に行ったら特急がちょうどやってきたので乗りました。

向かいの席に座った親子連れさんが、窓から空を指さして「虹出てる!」と言いました。

私から見ると背中側なのと、ブラインドを下ろしていたので見えませんでしたが、虹なんて出てるのに遭遇する機会も最近ほとんどない。

親子連れさん達の会話のおかげで、見えなかったけど頭の中に思い浮かべておりました(^^)


サンディ達はあのたもとで待っててくれているのかもなあ。

そんな風に思ったのでした。


もっとも、そんなに待たせるつもりもないですけどね~~。

人生100年構想なんて、ごめんですから。



サンちゃ~ん。あとちょっとですよ。落ち着いてきそうなの。

その前にいやなこと山ほどあるけど。その後に来るのはご褒美だと思って耐えねばね。

今度こそ楽しく暮らそう!待っててね(^^)


さーて。来週こそはライスの血液検査。1年に1度は精密検査を受けておかねばね。

水曜日はALSOKさんがカメラとセンサーライト設置の工事に来てくれます。

それがすんだら、あら、もう12月です・・・。

思い残すことがないよう、残りの時間を大事に過ごしましょう!
スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

晴れたね。

sandy1_20171123142053f0d.jpg

7回目の命日を迎えたサンディです。

高さ4~5メートル?ほどの柿の木に若い頃はよく登って、ここから遠くを眺めていました。
柿の木はとっくになくなったけど、勢いよく登っては座って昼寝したり。
降りる時も上手でしたね。

昨夜から雨になり、今朝はどうだろう?と思っていたけど、起きた時にはすっかり上がっていて、今もお日様が出ています。

良かった良かった!

雨だと似あわないもんね。


pie-rusanyori1_201711231420519ab.jpg

これは昨夜のうちに頂戴したピエールさん(猫息子はピエール・リンクにあります)からのお供えのお花。
今年も可愛くて綺麗なお花が沢山です!
毎年、サンディを思って、また他のメンバーの子達の事も思ってくださって感謝しています。
長く咲いてくれるように、お世話しますね。
本当にありがとうございました。


さて、今年も例年通り、サンディのお供えを買いに京都まで行ってきました。
亡くなった年はお友達のぷりんさんから頂戴したので、自分で買いに行くのはこれで6年連続となりました。

昨年から9番出口から出たらお店はすぐだ!と理解したので(遅すぎ・・・)、今年はもうサクサクと♪

午前10時半過ぎに自転車で家を出て、駅前の駐輪場も空いていたのですぐ止めて。
普通電車で隣駅まで。
そこからすぐにやってきた特急に乗り換えて京都へゴー。

しかし、今日は祭日ですからね~~混み方が凄い。
特急に乗り換えた時も、私はドアに押し付けられて、まるでトランペットが欲しくてお店の窓に張り付いていた外国の少年のCMそっくりの格好で我慢我慢。

これ、事故で突然ドアが開いたら終わりだな・・・と思いながら乗ってました。

寿司詰め状態から解放されて、9番出口へ迷うことなく移動。

階段を登っている時から甘栗の香りがしてきたので、「よし、間違えてない」と(笑)

今年は、自分で作ったさつま芋のシルクスイートがびっくりするほど美味しくなってたので、干し芋も沢山供えたいと思い、いつもは900gを買っていた天津甘栗を300gに変更。
900gはお下がりで食べ続けても、結構な時間を要するのですよ。
賞味期限の事もあるので、今年は減らしました。

お店には既に人だかりが出来ていました。

厳選大甘栗を買った後、そのまままた駅へ降りていき・・・

切符売場へ向かう途中で気が付いた高島屋のデパ地下入り口にフラフラと寄って行って、何かついでに買いたいものがあるかな~とうろついた後、結局何も無いと思ったので、また切符売場へ歩きだしたのですが・・・

ここで、極端な方向音痴力を余すところなく発揮した私。

気づくと、元来た9番出口に居たんです・・・

百貨店の地下入り口を出た時、反対方向へ歩かないと行けなかったのに、そうしなかったのですね。

自分でびっくりしました(笑)

なんでここにいるの?

さっき入った入り口は6番出口の横だったはずなのに、出た場所が違ったの?と悩むことしばし。

いえいえ、入った時に大きなパンコーナーの前を通ってうろついて、帰りもそのパンコーナーの前を通って出たじゃない。

そうか、出た途端方向が分からなくなって、行きと同じ方へ曲がって結局9番出口に行っちゃったのね。

どうしたらこんな方向音痴になるんでしょうねぇ・・・

間違ったのは自分のせいなのに、狐か狸がだまそうとしたと濡れ衣を着せながら、特急に乗車。

その後は、1駅前で降りて普通に乗りかえて、自分の最寄駅に戻る・・・

なのに、乗りかえるのを忘れてそのまま外へ出ようとして、気付いて慌ててホームへ戻る・・・

アホちゃうか、自分。

そんなこんなで最寄駅へ到着し、帰宅したのは午後12時半過ぎでした。

甘栗を買ったらほぼ「でん!ついてすぐ帰る」パターンです。
点滴が無ければ、もう少し時間があったんですけどね。

青蓮院も長い間行ってないし、少し足をのばしたかったけど。

ということで、サンディ姐さん。

ボケ連発しながらおかあちゃん、今年も大好物の甘栗ゲットしてきましたからね。
焼きたてでアツアツだったからね。

それから、おかあちゃんお手製の干し芋もたんと召し上がれ!
まだまだ作るからね~!


sandy2_20171123142053852.jpg


あとね、報告が少々。

サンディ達がいる間は何が何でもこの居場所を守る!っていう意気込みで色々頑張ってまいりました。
2度の相続も乗り越え、今後の事も段々絵に描けるようになってきましたので、リスクを減らす方向に舵を切り、おかあちゃんの最大の重荷だった物を手放すことにしたよ。

あとはね、今いるみんにゃが無事に天寿を全うできるまで、しっかり考えてやっていくだけ。

次に大きな事があるとすれば、引っ越し作業って事になるだろうけど。

新しい家が建てられた暁には、ちゃんとみんにゃの存在を匂わせるような家にしたいと思ってるよ。

おかあちゃんの半生は、みんにゃの存在なくしては語れないもんね。

これからもずっと、最後まで見守っててね。

無事に過ごして行けるように守ってくださいね。

では、天国のみんにゃにもヨロシク!

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

祀りの日。

sandy1_20161123155048eef.jpg

今日はサン・チョボ家の女ボスだったサンディが亡くなった日です。
6年経ちました。

相も変わらず、光陰矢の如し・・・の心境です。
何もかもが鮮明に記憶に残っているサンディの最期。

サンディの看病を通して、それまでとは違った考え方を持つようになった私。
色んな意味で感謝しています。

今日はあいにくのお天気ですが、きっと天国は晴れ晴れと気持ちよいことでしょう。
のんびりと毛繕いをしたり、好きな所を闊歩している姿が目に浮かびます。


pie-rusanyori8_20161123155047f49.jpg

今年もお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からお供えの綺麗なお花を頂戴しました。

毎年頂戴し、また、他の子達の事でもお世話になり続けているので、これ以上頂くのは申し訳ないと思ったのですが、「この日はサン・チョボ家の日でもあるから」と、サンディの命日を私自身が「サン・チョボ家の祀りの日」と決めたことに対して、お花を送って下さったのでした。
どうもありがとうございます。感謝して受け取らせて頂きます。

ここから数本お花を抜いて、キャビネットの中に飾らせて頂きました。

花と見ると齧ろうとするグレがいるため、別の部屋にサンディの写真を飾ってそこに置かせて頂くのが常なのですが、今回はこのような形でキャビネットの中にも飾らせて頂きました。

グレが悪戯さえしなければねぇ・・・(^^;)


サン・チョボ家の祀りの日と言っても、そんな大層な事は何も致しません。
ただ、ちょっとだけお供えのご飯が増えたり、オヤツがあったり、ずっとフォトフレームを付けっぱなしにして、今まで見送った子達の写真を延々と流したり。
いつもはゆっくりとこうしたことが出来ないので、11月23日だけはサンディを始め、旅立った他の子達の事にも思いを馳せる時間を作っています。
キャビネットの中には、佐助が亡くなった時に手作りで作ってくださった、ぷりんさんからのチューリップの花束や、nekobociさんからあんずとチャチャの時に頂いたブリザーブドフラワーがあります。
リオの時にもブリザーブドフラワーを頂きましたが、キャビネットが一杯になったので、全員の写真たてが並んでいる床の間の飾り棚の上に置かせて頂いています。
またこれまでにもお花をくださった皆様も本当にありがとうございました。

色んな方々の愛情を頂いて、今もみんな幸せに天国で暮らしていると思います。
この場をお借りして、今一度、改めてお礼申し上げます。


6年って小学校入学から卒業までと同じ長さ。
サンディも天国生活の初級編は卒業というところでしょうか?


サンちゃん、今年はリオがそっちに行きました。
サンちゃんの周りには家族が増えたよね。
おかあちゃんの周りからは家族が減ったよね。
でも、いつでもどこでもみんな1つに繋がってる。
おかあちゃんはそう思って生きています。
これからも残った家族の世話、頑張るからね。
サンちゃんも、みんなのこと、よろしくお願いしますね。


さて、命日の日にサンディの大好物だった天津甘栗を買いに行く事が恒例化しておりますが、今日も行ってきました。
今年は迷いませんでしたよ~。
6番出口から出たらすぐだと言う事を覚えていましたから。
6年目にしてやっとすんなりたどり着けたのでした(笑)

今年の天津甘栗も立派です。艶々して大きくて。
朝から焼いている焼きたてを買うので、香りも良いです。

帰りに明日の100か日法要と報恩講のための干菓子やら、お寺さんへ差し上げるお礼の品などを買いに、四条あたりを夫とウロウロしました。

しかし・・・京都の百貨店、ちょっと寂しくなってますねぇ。
大阪に比べるとデパ地下自体が地味でした。

報恩講の時だけ使う仏壇用の菓子皿・・・というのかなんというのか、3段一組になっているのが1対あって、都合6段に干菓子を少しずつ乗せなければならないのですが、さすが京都、干菓子のお店はすぐに見つかりました。
季節感が表現されているものを2、3箱買い、次はお寺さんへのお品です。

義父などが生きて居た頃は、つきたての丸い小餅を沢山包んでいたのですが、最近それを作ってくれるお店が潰れ、頼めるところがなく、別のもので代用してきました。
でも、何だかなぁ・・・と内心思っていたので、今回からお茶にしたらどうだろうかと提案。
お餅に拘らなくても役立つものであればいいのでは?と。

なら、京都に来てますからお茶ですね~となったのですが、デパ地下には無い・・・専門店。
まずそのことにびっくりしました。

○○通りなど数カ所見て回りましたが、八つ橋のお店やお土産物屋はあれど、お茶専門店がない。。。
いえ、どこかにはあったのでしょうが、あいにくわからずじまい。

足が疲れてくるし、早く帰りたいしで、途中でうんざりしてきました。

で、駅にある京都観光案内で訊いたらどうだろう?と私が言うと、そんな所で訊いても・・・と夫が言うのですが、京都の事を教えてくれるのだから訊かない手はありません。
少なくとも、そこらの駅員さんに訊くよりは確か。

で、夫が「お茶屋さん、この近くにありませんか?」と訊くと、係の人が一瞬・・・?という反応を見せました。

ああ、京都でそういう言い方をすると勘違いされまんがな、と慌てて私が、「お茶っぱを売ってるところです。抹茶でもいいんですけど」と言い直すと、ああ~という顔されましたよ(笑)

私達関西人とひとくくりにするのは危険ですが、少なくとも私らが住む辺りでは、お茶の葉を売ってる店は普通にそのまま「お茶屋さん」と言ってますが、京都ではご存じのように「花街で芸妓を呼んで客に飲食をさせる店のこと」となりますので、そういう店を探してるのかと勘違いされてしまいますね(^^;)

で、地図を出して丁寧に教えてくださったのが、「福寿園」さんの本店でした。
福寿園・・・超有名ですが、本店なんて行ったことないし、まず用がない(笑)

「お詰めは?」「福寿園でございます」なんていう茶道のシーンのCMが大昔にありましたが、案内所の人にも「あそこは高級なお茶になりますよ」と念を押されました。
はいはい、福寿園でも普通に出回っているランクの物と、そうじゃない物とがあることくらい想像つきます。
グラムなんぼで量り売りとかありえませんし、お歳暮のカタログなんかで見るようなのよりもっと違うモノですよね?

でもまあ、高い中でもランクはありましょうから、そんな大層な値段のものは考えておりませんので(笑)

で、行ってみたら、なんと天津甘栗を買ったお店とそんなに離れていませんでした~~~。
なんだったんだ・・・あのウロウロさまよった時間は!!

福寿園の本店はとても美しくクールな感じでした。
黒基調のお店。渋。

がっつりと着物を来たお姉さんが応対。

量の割には値段が張るなぁ~と思って見てましたが、値段的には手頃でお正月に使えるようになっている玉露と煎茶の小さな箱2つがセットになっているものを選びました。
これならご家族で使って頂けるだろう。梅も昆布も入ってそうだし。

包んでもらっている間に出された福寿園のほうじ茶を飲みましたが、美味しかったですねぇ、さすがですねぇ。。。

しかし、ここに551を持ち込まなくて良かったと、その時思いました。
実はデパ地下で大好きな551を見つけたので、久々に買って帰りたいという思いが湧いたのですが、まあ、またの機会にするか~と、なぜか買うのをやめたのです。
あれを持って福寿園の本店に入るのは・・・さすがにやめといて良かったと思った私。
551を買うなら一番最後だなと(笑)
あ~しかし、やっぱり食べたかった、551。

来年からは自分達のお正月のために、甘栗を買った後に福寿園の本店へ行って同じ物を買って、最後に551に行く事にします。


☆新参者のほうが・・・

意外だと思ったことがありました。

先日、高知県から来られた見知らぬご夫婦に、野ざらしの畑で秋からトマトがまた出来ていることに驚かれたことを書きましたが、数日前には老師が見に来られました。
通りかかるたびに「トマト?」と思って気になっていたそうで、私が畑にいるのを見つけて「ちょっと見せて」と。

まだ青いままの大きなトマトの実をあれこれ見ながら、ものすごーく笑顔でしたよ、老師。
お好きなんですね、野菜作りが。
赤くなりきらない物が沢山残りそうではありますが、この季節に露地でトマトがあるのは見た事ないと言ってました。

そしたら、一昨日ですか。
村の年輩の女性が近くの畑で作業していたのですが、老師の畑に寄って立ち話をされてて、うちのトマトについて何やら尋ねているのが耳に入りました。
「ほったらかしにしてたら、また出来てきたらしいよ」という老師の説明を聞いた途端、その人も「ちょっと見せて~~へぇ~こんなん出来るの知らんかったわ~」としげしげと・・・。

昨今は秋冬トマトの苗をホームセンターなどで9月頃から売りに出してますが、私より何十年も畑をしてる人達は、夏場でトマト栽培は終わりという概念のままなのだろうか?と、逆に不思議に思いました。
露地だから出来ないと思いこんでいるだけなのだろうか?
確かに露地でこの季節の中、すべての実が完熟するまで栽培を続けることはきっと無理だと私も思いますが。。。

高知の方も老師もこのご婦人も口を揃えて言われることは、まだまだ赤くなってないことに対する指摘よりも「大きな実がなってるやん!」という、大きさに対しての驚きでした。
寒いから大きくならないというのが普通の感覚なのかもなぁと思いましたが、私だってどこまでトマトが成長するのかさっぱり知らないことでございますので(笑)

あと、これまた同じように同じ事を全員から質問されたのは、休ませている畝にクローバーの種をまいていて、それが今もりもりと繁ってきているのですが、「あれは何?」と。
クローバーは土質を改善するらしいこと、最後は埋め込んで肥料になることを伝えると、「知らんかった」と返ってきました。

・・・・・・・・・・。

案外、新参者の方があれこれ情報を集めまくって知識だけは豊富になってるのかもしれませんね(笑)
そして、以前大老師から言われた「その辺の人に教えてもらったらいいねん」という事を実践していたら、今の私の畑にはトマトはなく、意外な発見もなかったかもしれません。

何にも縛られずに好き放題やってる方がやっぱり私には合ってるようです。




テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

今年も迷った甘栗のお店。

sandy73.jpg

サンディが旅立って、今日で5年目を迎えました。

今年の天気は、サンディにはあまり似つかわしくない曇りのち雨。

しかも、もう11月下旬だというのに、写真のような紅葉は1枚もなし。
まったく色づいていません。
この調子だと、今年は紅葉というより、ただ単に汚く枯れて落葉するのでは?

今日は朝から飲茶姉妹の給餌・投薬を夫に任せ、京都へ行ってきました。
11月23日だけは、サンディの大好物だった天津甘栗を買いに京都へ出かけます。
それ以外で京都へ行くこと・・・まったくと言っていいほど最近はなくなりましたが。

朝のニュースで、この3連休、異国の方々の京都観光がものすごくて、まるで「芋の子を洗う」かのうような?またはインドの町中の光景のような、ものすごい人で埋まっている映像を観て、内心うんざりでした。
人混みが大変苦手な私にとっては、ただでさえ観光シーズンの京都・・・日本人の団体だけでもわさわさしているのに、それに加えて海外からの観光客さん達。
人に酔うこと必至ですな。

とかなんとか思いながら、電車に乗って京都へゴー。
特急に乗りそびれたので、準急で長々と揺られて到着。

四条の駅周辺、やはり外国人が多かった。
昨年よりも格段に。

目的のお店「林万昌堂」さんは、駅からそんなに離れていませんが、なぜか私はいつも迷います。
亡くなった年は、お友達のぷりんさんから初めてお供えとして、このお店の甘栗を頂戴しましたが、それ以後自分で本店へ買いに行くようにしています。なのに今日も迷いました。

2年目は夫と一緒に行ったので迷いませんでしたが、その代わり自分で道を覚えられず。
3年目は義父が亡くなったため、法事で買いに行くことができず、やむなくお取り寄せ。
そして、昨年の4年目、1人で買いに出かけたものの、頭に入れていったはずの地図が、いつの間にやらどこかへ消え去っており、夫と行った道を懸命に思い返そうとしてみたものの、2年経ったことによって当然のごとく思い出せず。

仕方ないので、たまたま出くわした百貨店のガードマンさんに道を尋ねて、ようやく到着。
教えてもらったら至って簡単な道で、1度横断歩道を渡った後は、ほぼほぼまっすぐやん!ということがわかり、すぐ近くに電車の6番出口を見つけたので、ここから出たらすぐわかる!・・・
と覚えて帰ってきたのでした。

でもね、また1年経った今日、6番出口の事なんかとっくに忘れてて、いつも使う1番出口へわざわざ行って、前日手書きで用意した地図を頼りに・・・また迷ってしまったのでした(笑)

どうしても地図が読めません。
その場へ行って地図を回して、自分も回ってと、あれこれ位置を確認するのですが、道が少しくねっているだけで方向がわからなくなって読めなくなってしまうのです。
(こんな私に、車の免許取ったほうが便利やのにっていう人がいますが、冗談じゃない!)

さて、困った。去年は確かこの辺で百貨店らしき入口のガードマンさんに訊いたんだけど・・・あれ?百貨店がない・・・一体私は今どこにいるんだろう???

と、ものすごくたくさんの人が往来する歩道の端っこで、地図と現場を見比べて、しばしぼーっと突っ立っておりました、とほほ。

で、ふと見ると、なぜかセコムのお兄さんが1人立っていたので、お店の場所を訊いてみたら親切丁寧に教えてくださいました。

やはり、そこからほぼまっすぐの道でした。

あれ~~???

こんなまっすぐな道をなぜ記憶できないのか。
目印を覚えればいいという方もいますが、その目印を記憶できるくらいなら迷わないのではないですか?
目印があるほうへちゃんと来られればいいんですが、それすらかなり怪しいので、覚えても私の場合は意味がないような・・・。

てなわけで、てくてく歩いていくと、6番出口へ続く地下への階段が目に入りました。

そこでようやくおぼろげに「そういえば、あったっけ・・・6番出口。ここから出たほうがお店に近いって、去年思ったんだっけ・・・」となったのでした(汗)

で、やっとこさっとこお店につき、厳選大甘栗の天津甘栗900グラムを買って、そそくさと駅へ戻ったのでした。

地図があっても迷う。まっすぐなのに覚えられない。
セコムのお兄さんがいなかったら、もっと迷っていたかも(^^;)どーもありがとうございました。

sandy1_20151123144024b9d.jpg


てなわけで、やっとお供え完了。
サンディ、今年も美味しい大粒の甘栗、たくさん買ってきたからね。
1年分をたっぷり召し上がれ!!

それから、おかあちゃん、今いっぱい祈ってることあるでしょ?
もうあれこれ書かないけど・・・よろしくね、力を貸してね。
サンディだけじゃなくて、みんなもね、よろしくね。

今日はサンディの命日ですが、サンディだけではなく、サン・チョボ家一同を祀る日でもあります。
みんなに力を貸してもらえると嬉しいなと思っています。

papameiansandy1.jpg

朝、携帯にお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)から、大切に育てていらっしゃるパパメイアンという品種のバラが、今朝咲いたとお写真付きでメールがきました。
サンディが亡くなった当日に花開いたこのバラ、パパメイアンという名前に「サンディ」の名も加えて下さり、それ以後「パパメイアン・サンディ」というバラになりました。
命日の朝、綺麗に花開いてくれて、私も嬉しく思います。
ピエールさん、お写真をどうもありがとうございます♪


今年も迷いながらどうにかお供えを買うことができました。
来年こそはもう迷わないぞ!と自分を信じたいです(笑)


ところで、うちは26日(義父の月命日)に報恩講がありますので、その準備のため、干菓子やら普通のお供えのお菓子やら、果物やお餅等、ついでに京都で買っておこうかな~なんて思って、帰りに駅にある百貨店にちょっと入ってみたのですが、これといったものが見つからず。

その途中で、パン屋さんの前を通ったのですが、ショウウインドウをチラチラ見ながら通り過ぎたら、中にいたお姉さんに「美味しいですよ~♪」と声をかけられました。
でも、パンは気に入っているのが今あるからなあと思って、そのまま行き過ぎたのですけど、ふとケースの端を見ると、大好きなドイツパンのラウゲンがあるではないですか!!
通り過ぎたはずの私が急いで戻ってきてウインドウを見ているので、お姉さんが「焼きたて売ってますよ」って言うのですが・・・

ラウゲンには値段が付いていません。
よくよく見ると、飾り物でした(笑)

ええ~~!なんだ、売り物じゃないんだ・・・と思った私、お姉さんに「これ、売ってないの?」って聞くと、「本店では売ってますよ!」と言って、名刺に書いてある地図を見ながら「上七軒のほうへ行って~~」って説明してくれました。

とんでもない方向音痴に「上七軒」とか言われても・・・と思ったのですが、ふんふんと熱心に聞いていました。

やたらラウゲンに拘ってあれこれ聞いたせいか、「絶対来てくださいね(^^♪」と別れ際、手を振られる始末(^^;)

上七軒って、歌舞練場があったりお茶屋(舞妓、芸者さんがいる)など、花街で有名だというのは知っていますが、たぶん私はたどり着けないし、四条のエリアじゃないでしょう?って。

帰宅して調べたら、ちょっと距離がありました。こりゃ・・・行かんわ、多分行かへんわ。用無いもん(笑)

「レウココリーネ」というパン屋さん。アドレスがあったのでサイトを見てみたら、通販はなし。
事前予約で1個から焼きあげることも可能だとか。そりゃ通販はしないわなぁ。
ああ、でもでも、美味しそう!ヨーロッパのパンを焼いてくれるんだそうで♪

なんで近くにこういう店がないんだろう・・・ぐすん。


さて。明後日はチャチャとグレの再検査。

グレは腎臓の数値の再チェックだけですが、チャチャは同じく数値のチェックの他に、肺のレントゲンもあります。

少しずつ痩せてきているので、顔が細くなってきました。
呼吸も早くなっています。
でも、今日もしっかり缶詰のお汁を舐めていました。
爪もバリバリ研いでいます。
サプリの力で、少しでも進行が遅くなっているのならありがたいのですが。

検査、頑張ろうね。

あと、便秘で困っていたので仕方なく可溶性繊維質のドライを少しだけ加えることになったヤムヤム。
1日の給仕量の6分の1だけにしていますが、それだけでも効果はどうやらあるようで、今のところ気張らずにお宝を出すことができています。
毎日じゃないけど、今までに比べたらずいぶん楽なようです。良かった良かった。

あと、珍しくリオがおととい便秘でゲロッパしたので、初めて可溶性を加えてみました。
先ほど、びっくりするくらいのモリモリしたモノが出ました(笑)

凄いな、可溶性繊維質!

今日はこれから雨になるので、畑にも行きません。
とにかく人酔いして頭痛がします(>_<)
飲茶に給餌をしたら、少し眠りたいです。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

4年の間に。

sandy16_20141123213230ef9.jpg

今日でサンディが旅立って4年になりました。
早いものだなあ~と、毎年この日が来ると思います。

今年はドタバタ続きで、サンディの事をゆっくり偲ぶ時間もあまり持てず。
明日の義父の一周忌の法要の掃除で、先ほどまで動き回っていました(汗)

でも、今日の午前中だけはサンディの用事を優先。
亡きぷりんさんからサンディのお供えにと頂いてから、毎年購入している京都の甘栗の老舗「林万昌堂」の天津甘栗(新栗限定)だけは買いに行くと決めていたから。
昨年はどうしても義父の法要続きで時間がとれず、取り寄せたのですけど、やはり直接買いに行かないとすっきりしません(笑)

3連休のものすごい人ごみ。
特急に乗り換えたら、「満員状態で到着します。準急のご利用もお願いします」とのアナウンス。
それでもどうにか乗り込んで京都へ行きました。

さて。私が買った甘栗とは別に、今年もピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)から昨日、地元で一番美味しいと評判の新栗の天津甘栗が届きました。
いつも本当に思ってくださって感謝にたえません。ありがとうございます。

sandy17_201411232132310ee.jpg

ピエールさんからのは赤いパッケージのもの。私が買ったのは黒い方。
赤と黒で・・・なんだかとっても渋くない?サンディ(^^)
今年も1年分の甘栗を堪能して頂戴ね。
そしてね、ピエールさんちのバラちゃん・・・パパメイアン・サンディさんの花が綺麗に咲くようにしてあげてくださいね。


大掃除の最中、バッグ類の整理をしていると、当時通院に使っていたバッグの中から、サンディの治療方針を書いた紙が出てきました。
捨てた記憶はまったく無かったので、どこかにあるはず!と思っていたのですけど、バッグの中に入れたままだったんだ・・・(^^;)

sandy18_20141123213233bde.jpg

抗癌剤治療に向けて、担当のY先生(現副院長先生)が書いてくださったものです。
5種類の抗がん剤治療を施す予定でした。

でも、結果的に・・・

sandy19_20141123213234ee3.jpg

こちらは予定表。
小さくて見にくいですけど、予定日に×印が付けてあります。
血液検査の結果、予定していた通りに治療が出来なかったのです。
予定通りに出来た項目にはチェックが入ってますけど、たったの2か所だけ。
毎日投薬予定だったステロイドは、途中から出来なくなりましたし。
サンディが抗癌剤治療を受けに半日入院したのは、3回ほどだったかなあ・・・。
数か月単位で先生が考えてくださっていましたけど、癌宣告を受けてから2か月ほどで旅立ちました。
初めての抗癌剤治療での入院前日に食べた甘海老。あれが最後のご馳走になっちゃったね。

そうそう、一番上の写真にある甘栗のお供えは、ピエールさんと私からのを混ぜてお供えしました。
そして、その左にあるガラスの器に入っている赤いものは、実家の母からサンディへと、これまた好物だった鮪のお刺身です。
短冊で1枚ドーンとくれたんですけど、全部お供えすることは無理なので(^^;)
鮪に関しては香りに敏感なあんずが反応しないよう、ラップしてあります。


さて。サンディ。
今年のおかあちゃんの東奔西走ぶりは当然知ってくれてるとは思うけど、どうにかこうにか当初の目標を果たしました。
お前とも約束してたもんね。
みんにゃの為にここを守るからって。
次の闘いはもう始まってるんだけど、みんにゃが生きている間は、絶対何とかするからね。

それとね、サンディ。
おかあちゃん、サンディが居なくなってからのこの4年の間に変わったことがある。

まったくもって辛抱強くなくなった。我慢をすることが出来なくなったって感じかなあ。
頑張ることは頑張るんだけど、なんか納得できない事に対しては、黙ってることが少なくなったよ。
なんでだろう?
いっぱい今まで我慢しすぎた反動だろうかね(笑)
サンディの治療・介護・・・それまでのにゃんずの介護・・・
いっぱい抱え込んでしまった反動だろうか?
色んなことに対して黙ってるのが美徳だとは思えなくなってきたのかな。
我慢したってその分報われるわけじゃないって解ったのかな。
とにかく、噴火が多い、おかあちゃん。

でもね。それもこれも、ちゃんとしたいからだよ。色んな事。
どうでも良ければ噴火したりしないもん。

なんか上手く言えないんだけど、解るよね。

それだけ必死に闘ってるって、サンディだけは解ってくれると信じてます。

おかあちゃんね。「そこそこ」って生き方が嫌いみたい。
とにかくやるだけのことやってからだよ、「ま、いいか」って思うのって。
サンディがいつも全力で毎日を過ごしてきたように。
おかあちゃんも、そうありたいんだよね、ほんとはね。
それがうまく行かないから、噴火しちゃうのかもねぇ(^^;)

今年はあんずも新たな病になり、2つの病気と闘う事になったけど。
どうか天国から見守っててください。
チャチャもね、腎不全の仲間入りだけど・・・。
おかあちゃんもあちこち悪いけど・・・(^^;)
親子そろってこれからも頑張るから。大先輩として天国から叱咤激励、お願いします!


sandy8_20141123213228e1e.jpg
昔の我が家の今頃の時期は毎年こんな風景でした。
今はもう・・・雑草天国ですけどねぇ(^^;)


☆書いてる最中に・・・

あんずの発作。今月2回目。
投薬を始めて8日目です。
ん~長い目で見なければならないけれど、追加のお薬を木曜あたりに貰う予定なので、前日にY先生に報告しておこう。
もしかしたら薬を増量されるかもしれませんしね。
今回の発作は、前回よりは少し軽かったようには思います。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

サンディ、雪だよ!

sandy145.jpg

随分前の写真。
珍しく雪が降った時のサンディの様子。

今日は大阪でもかなり積もりました。
朝、目が覚めたら雪景色!
その後も降り続き、やんだのは午後2時以降とか・・・そんな頃だったでしょうか。
こんなにずっと降るのも、本当に珍しいことです。
子供の頃を思い出しても、有ったような無かったような。。。

niwa135_20140214202419064.jpg

母屋。茅葺屋根も真っ白。


niwa136_20140214202520569.jpg

前栽。


niwa137_2014021420252104c.jpg

前栽にいるカエルの置物。


2008年にも似たような積雪があり、サンディと大喜びで庭を一緒に散歩したことがありました。

どんな時でも散歩命だったサンディは、雪も大好きでしたから、今日はきっと天国から降りてきて、庭を闊歩していたかもしれません(^^)

そんな時に撮った動画を、もう一度・・・。

サンディが14歳の頃です。時期も同じ2月でした。


[広告] VPS



テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
sandyblog.jpg
チョボ
cyoboblog.jpg
小鉄
kotetublog.jpg
佐助
sasukeblog.jpg
くーちゃん
ku-cyanblog.jpg
あんず
anzublog.jpg
ヤムヤム
yamuyamublog.jpg
チャチャ
cyacyablog.jpg
グレ
gureblog.jpg
ライス
riceblog.jpg
リオ
rioblog.jpg
チーちゃん
chichan1blog.jpg
月乃
tukinoblog.jpg
白田君
sirotakunblog.jpg
茶太郎
cyataroublog.jpg
グレコ
grecoblog.jpg
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
お気に入りDVD
お薦め CD♪
見てる?
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード