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サンディ、残念だ。

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元気な頃。綺麗になった前栽で、愛用のお手水鉢から水を飲むサンディ。

いい時代だったなあ。

自分で庭の掃除も全部出来る体力があった!

絵になる写真もそこそこ撮れた!

が、今は・・・残念な庭に成り果てて候。

サンディが旅立って11年になりました。

今年の命日は天気はどんより気味。おまけに風強い。

花を買いに行って帰る時も、花が飛ぶか私の帽子が飛ぶか~くらいの風に吹かれました。
自転車も向かい風で大変。

そうだ。サンディ。今年も頂いたよ。
お友達のピエールさんから綺麗なお花が。


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部屋に飾りたいけど、ほら、植物と見ればガジガジする子がいるでしょう。

あかんな・・・やっぱりな・・・ということで、玄関の写真の横に飾らせて頂きました。
毎年本当にありがとうございます。大事にお世話致します!

んでね。

お供えに毎年買ってるぷりんさんお薦めの天津甘栗ね。

去年はコロナでちょっと危ないかと思って、京都へ行かなかったおかあちゃん。
今年は行くぞ!と思って、昨日お店のサイトを確認したのよ。

そしたら、天津甘栗は販売休止中でしたァ~~!
再開したらお知らせしますだって。

2年ぶりだと思って張り切ってたのに。
あの甘栗が焼ける匂いを楽しみにしていたのに。

今日には間に合いませんでした。
だから、近くのスーパーで買ってきたよ。こっちも新栗だけど。

朝から焼いてる焼き立ての、あの美味しい甘栗、販売再開したら行ってくるね。

おかあちゃんも・・・食べたいからな(笑)

あとは、干し芋ね。そして、みんなの分のおやつやら缶詰やらもてんこ盛りだ。
キャビネットが狭いよ。

今年は通いさんの数が増えたり、色々あった。

ふと見ると、色んな子が引っ越しで持ってきたお手水鉢から水を飲んでいたり。
傍に植えたモミジの木も、少しずつ赤くなってきたよ。

通いさんが増えたんで、思わぬ所にお宝が転がってます。

昨日、結構な雨だったせいだろうね。
自転車置き場の屋根の下にゴロゴロとでっかいのがたくさん!(笑)
何匹分かな???

袋が重くなるくらいありました。

雨だったからここしかトイレをする場所が無かったんだろうね。

でも、大丈夫。お宝探し28年のキャリアを誇るおかあちゃんにお任せあれですわ。


来年はもっと天気がいいと良いね。
そして、甘栗もちゃんと当日買えるといいな。
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10年。

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ピエールさんよりサンディへのお花を頂きました。
いつも本当にありがとうございます☆

一足先に新居に移ってもらったサンディ達。
まだグレもライスも居ないので、気兼ねなく!?メモリアルキャビネットの上に飾らせて頂いております。


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なにせ、グレは植物を見ると齧ってしまうので、これまで皆さまから頂いてきたお花達も何本かを抜いて中に飾り、大半は玄関に飾ったりと、グレの手が届かない場所に置いてきました。

でも、多分・・・ですが、グレも年を取り、ジャンプもあまりしなくなったし、ここに登って齧る事はもうないんじゃないかな?

なーんて思っています。

さて、10年目を迎えたサンディの命日。

本当はいつも京都へ甘栗を買いに行くのですが、状況を調べた結果。。。

今年は行きませんでした。

逆に人出が京都では増えてるってことで。キャンセルして人が減るかと思ったけど違ったようです。

ということで、甘栗と干し芋はイオンで買いました。

お花は近くの新しいスーパーで。

ただ、お花に関しては本当に困っています。

今年夏によく利用していたスーパーが閉店となってしまった後、ササッと買いに行ける場所が無くなってしまって、特にお花に関しては他の店がいまひとつ。

もう来年からは、みんなの命日にちゃんとした花を飾りたければ取り寄せるしかないって感じです。

自転車で持って帰ってくる間に花が落ちてしまってたりすることもあるので、今のスーパーでは買いたくないし。

しっかりした花を売っている本当のお花屋さん自体が周辺にない。

そう言えば、ケーキ屋さんも殆どない・・・スーパーは閉店、2階にあった100均も同時に閉店・・・

猫砂買うのも一苦労・・・イオンがなくなったらもう買い物難民に近いぞ。

と、話が逸れましたが、そんなこんなで自分でお供えする花に関しては、来年から取り寄せます。

甘栗も、もし来年も似たような状況だったら・・・

もう一度取り寄せてみようかなあ。

ぷりんさんが送ってくださった最初の甘栗、とても美味しかったのでこの店のファンになったのですけど、自分が取り寄せた時はどうも・・あれ?って感じで。

当たり外れは多少あるのでしょうけどね。

まあ、そんなことで、サンちゃん。今日は静かに新居で過ごしてください。

いつも愛用していたお手水鉢も見えるね。いい場所に置いてもらったよ。

やっとここまでこぎつけたねぇ。

みんなが揃うのはもう少し待ってね。今、おかあちゃんも走り回って頑張ってるから。


☆2匹居るねぇ。

新しく出入りをしている茶白ちゃん。近くのアパートの男性が世話してる野良ネコ達のうちの1匹だと判っていますが、実はもう1匹同じ茶白が一緒に居るのを目撃していました。

そしたら、やっぱりね。

今日、猫座敷の廊下にもう1匹の方が来ていました。顔はより一層チャチャに近い。
もう1匹より丸みがあって、尻尾の先がクネってます。

最初に来た方は玄関の方で盗み食い。

しかし、不妊手術してもらわないとこっちに全部流れてきそう・・・。

ということで、アライグマの檻はあるけど、猫用の保護器を1つ玄関に、猫座敷の廊下にも1つ置きました。

扉は落ちないようにしています。

ここに入って食べることに慣れてもらえるかどうかわかりませんが、のぼーっと見てるわけにもいかない感じかなあ。

どっちも男の子みたいですけど。ちらっとタマタマらしき膨らみがありました。

もしかしたら、金太郎とかパパとか黒猫が入っちゃうかもしれないけど、もう誰が入ってもいいっす。

土曜日にグレの検査に行くので、先生に手術の予約を相談しておきましょう。

誰が入っても手術日に連れて行けるなら行っちゃいます。

もう、片っ端から~。

結局こうなるんだなあ・・・頼むから世話始めた人がちゃんとやってほしいよ。


☆明日は冷蔵庫がやっと到着。

ピアノ室の加湿器・猫部屋に置く加湿空気清浄機・小さめのホットプレート(勿論たこ焼きプレート付)も一緒に。

飲み物くらいは入れて置こう。これで新居での作業中、お腹が空いても何かあるし、飲みたくなっても何かある。

貼って剥がせるDIY用のクロスも2か所目を貼り終えたし、次は服の整理と搬入だ~。

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青空いっぱい。

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9年が経ちました。

今日はサンディが旅立った日。

昨日は雨が少々降り、明日もまた雨が降るようですが、今日は見事な晴天。雲ひとつない空です。


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恒例になった天津甘栗お供え行事。

朝から京都へ行き、買ってすぐ帰宅しましたが、電車の窓からも、道々歩いている時も雲はなく、半袖でもいいんじゃない?というくらいの暖かさです。

写真は東から西へ向けて午後1時以降に撮ったものですが、本当に真っ青な空。久々です。

なんとタイミングの良いことだろう。

雨に降られることなく行けて、良かった良かった。


9年の間に・・・怒涛のごとく様々な出来事があり、サンディの後4匹も見送り、仕事はセーブし、色々手放したものもあり、また新たに計画していることもあり、たった9年でもものすごく多くの変化があった我が家。

悲喜こもごも、とても濃い9年だったように思えてきます。

サンちゃん、どんな風に見えてるかなあ。

色々出入り激しいよねぇ。。。相変わらずだなって思ってるかな。

これもあと数年で終わるんだけど、猫生活ちょうど30年目・・・あたりになるのかな。

形は変わっても、これからも出来ることは少しずつでも続けていくよ。

今はとにかく、目の前に控えていることに全力投球!おかあちゃんらしくやっていきます(^^)



それにしても・・・暑いぞ・・・

ここからまた気温が下がってくるので、寒暖差には要注意ですね。


さて、今日のためにお友達のピエールさんより綺麗なお花を頂戴しました。


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真っ赤なお花たち。情熱の赤軍団ですね(^^)

本当に彼女は情熱的な子だったなぁと、つくづく思います。

まあ、言いだしたら聞かない、一直線なところとか。こうと決めたらまっしぐら的な。

人間に例えると、きっといつもパワーに溢れた情熱的な女性だったのではないかな。

大層立派なお花達で、生き生きと輝いています。

今日はサンディの命日だけではなく、サン・チョボ家から旅立ったみんにゃの日にしています。

いつも本当にありがとうございます。大事にお世話して参ります。

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虹の橋のたもとで。

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8回目の命日を迎えたサンディ姐御。

恒例の天津甘栗購入、今朝も行って参りました。

昨年は余計な所へ寄り道したせいで、改札方面と反対へ戻ってしまいましたが(笑)

今年は買ったらすぐ改札へ。家を出る時間が予定よりかなり遅れたためです。

もっとも、足が痛いので寄る気もありませんでしたけど~~。

甘栗屋さんはお客さんが途切れませんね。

焼き立てのつやつや大粒の厳選甘栗。

昨年より量を減らして買ってますが、今年も300グラムだけ。

そして、もう一つ好物だった干し芋も一緒にお供え完了しました。

紅はるかの干し芋があったので買いましたが、茨城県産じゃないのでどうかな・・・

サンディの妙なこだわりは「干し芋は茨城県産」だったのです(^^;)


甘栗を買って駅に行ったら特急がちょうどやってきたので乗りました。

向かいの席に座った親子連れさんが、窓から空を指さして「虹出てる!」と言いました。

私から見ると背中側なのと、ブラインドを下ろしていたので見えませんでしたが、虹なんて出てるのに遭遇する機会も最近ほとんどない。

親子連れさん達の会話のおかげで、見えなかったけど頭の中に思い浮かべておりました(^^)


サンディ達はあのたもとで待っててくれているのかもなあ。

そんな風に思ったのでした。


もっとも、そんなに待たせるつもりもないですけどね~~。

人生100年構想なんて、ごめんですから。



サンちゃ~ん。あとちょっとですよ。落ち着いてきそうなの。

その前にいやなこと山ほどあるけど。その後に来るのはご褒美だと思って耐えねばね。

今度こそ楽しく暮らそう!待っててね(^^)


さーて。来週こそはライスの血液検査。1年に1度は精密検査を受けておかねばね。

水曜日はALSOKさんがカメラとセンサーライト設置の工事に来てくれます。

それがすんだら、あら、もう12月です・・・。

思い残すことがないよう、残りの時間を大事に過ごしましょう!

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晴れたね。

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7回目の命日を迎えたサンディです。

高さ4~5メートル?ほどの柿の木に若い頃はよく登って、ここから遠くを眺めていました。
柿の木はとっくになくなったけど、勢いよく登っては座って昼寝したり。
降りる時も上手でしたね。

昨夜から雨になり、今朝はどうだろう?と思っていたけど、起きた時にはすっかり上がっていて、今もお日様が出ています。

良かった良かった!

雨だと似あわないもんね。


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これは昨夜のうちに頂戴したピエールさん(猫息子はピエール・リンクにあります)からのお供えのお花。
今年も可愛くて綺麗なお花が沢山です!
毎年、サンディを思って、また他のメンバーの子達の事も思ってくださって感謝しています。
長く咲いてくれるように、お世話しますね。
本当にありがとうございました。


さて、今年も例年通り、サンディのお供えを買いに京都まで行ってきました。
亡くなった年はお友達のぷりんさんから頂戴したので、自分で買いに行くのはこれで6年連続となりました。

昨年から9番出口から出たらお店はすぐだ!と理解したので(遅すぎ・・・)、今年はもうサクサクと♪

午前10時半過ぎに自転車で家を出て、駅前の駐輪場も空いていたのですぐ止めて。
普通電車で隣駅まで。
そこからすぐにやってきた特急に乗り換えて京都へゴー。

しかし、今日は祭日ですからね~~混み方が凄い。
特急に乗り換えた時も、私はドアに押し付けられて、まるでトランペットが欲しくてお店の窓に張り付いていた外国の少年のCMそっくりの格好で我慢我慢。

これ、事故で突然ドアが開いたら終わりだな・・・と思いながら乗ってました。

寿司詰め状態から解放されて、9番出口へ迷うことなく移動。

階段を登っている時から甘栗の香りがしてきたので、「よし、間違えてない」と(笑)

今年は、自分で作ったさつま芋のシルクスイートがびっくりするほど美味しくなってたので、干し芋も沢山供えたいと思い、いつもは900gを買っていた天津甘栗を300gに変更。
900gはお下がりで食べ続けても、結構な時間を要するのですよ。
賞味期限の事もあるので、今年は減らしました。

お店には既に人だかりが出来ていました。

厳選大甘栗を買った後、そのまままた駅へ降りていき・・・

切符売場へ向かう途中で気が付いた高島屋のデパ地下入り口にフラフラと寄って行って、何かついでに買いたいものがあるかな~とうろついた後、結局何も無いと思ったので、また切符売場へ歩きだしたのですが・・・

ここで、極端な方向音痴力を余すところなく発揮した私。

気づくと、元来た9番出口に居たんです・・・

百貨店の地下入り口を出た時、反対方向へ歩かないと行けなかったのに、そうしなかったのですね。

自分でびっくりしました(笑)

なんでここにいるの?

さっき入った入り口は6番出口の横だったはずなのに、出た場所が違ったの?と悩むことしばし。

いえいえ、入った時に大きなパンコーナーの前を通ってうろついて、帰りもそのパンコーナーの前を通って出たじゃない。

そうか、出た途端方向が分からなくなって、行きと同じ方へ曲がって結局9番出口に行っちゃったのね。

どうしたらこんな方向音痴になるんでしょうねぇ・・・

間違ったのは自分のせいなのに、狐か狸がだまそうとしたと濡れ衣を着せながら、特急に乗車。

その後は、1駅前で降りて普通に乗りかえて、自分の最寄駅に戻る・・・

なのに、乗りかえるのを忘れてそのまま外へ出ようとして、気付いて慌ててホームへ戻る・・・

アホちゃうか、自分。

そんなこんなで最寄駅へ到着し、帰宅したのは午後12時半過ぎでした。

甘栗を買ったらほぼ「でん!ついてすぐ帰る」パターンです。
点滴が無ければ、もう少し時間があったんですけどね。

青蓮院も長い間行ってないし、少し足をのばしたかったけど。

ということで、サンディ姐さん。

ボケ連発しながらおかあちゃん、今年も大好物の甘栗ゲットしてきましたからね。
焼きたてでアツアツだったからね。

それから、おかあちゃんお手製の干し芋もたんと召し上がれ!
まだまだ作るからね~!


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あとね、報告が少々。

サンディ達がいる間は何が何でもこの居場所を守る!っていう意気込みで色々頑張ってまいりました。
2度の相続も乗り越え、今後の事も段々絵に描けるようになってきましたので、リスクを減らす方向に舵を切り、おかあちゃんの最大の重荷だった物を手放すことにしたよ。

あとはね、今いるみんにゃが無事に天寿を全うできるまで、しっかり考えてやっていくだけ。

次に大きな事があるとすれば、引っ越し作業って事になるだろうけど。

新しい家が建てられた暁には、ちゃんとみんにゃの存在を匂わせるような家にしたいと思ってるよ。

おかあちゃんの半生は、みんにゃの存在なくしては語れないもんね。

これからもずっと、最後まで見守っててね。

無事に過ごして行けるように守ってくださいね。

では、天国のみんにゃにもヨロシク!

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祀りの日。

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今日はサン・チョボ家の女ボスだったサンディが亡くなった日です。
6年経ちました。

相も変わらず、光陰矢の如し・・・の心境です。
何もかもが鮮明に記憶に残っているサンディの最期。

サンディの看病を通して、それまでとは違った考え方を持つようになった私。
色んな意味で感謝しています。

今日はあいにくのお天気ですが、きっと天国は晴れ晴れと気持ちよいことでしょう。
のんびりと毛繕いをしたり、好きな所を闊歩している姿が目に浮かびます。


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今年もお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からお供えの綺麗なお花を頂戴しました。

毎年頂戴し、また、他の子達の事でもお世話になり続けているので、これ以上頂くのは申し訳ないと思ったのですが、「この日はサン・チョボ家の日でもあるから」と、サンディの命日を私自身が「サン・チョボ家の祀りの日」と決めたことに対して、お花を送って下さったのでした。
どうもありがとうございます。感謝して受け取らせて頂きます。

ここから数本お花を抜いて、キャビネットの中に飾らせて頂きました。

花と見ると齧ろうとするグレがいるため、別の部屋にサンディの写真を飾ってそこに置かせて頂くのが常なのですが、今回はこのような形でキャビネットの中にも飾らせて頂きました。

グレが悪戯さえしなければねぇ・・・(^^;)


サン・チョボ家の祀りの日と言っても、そんな大層な事は何も致しません。
ただ、ちょっとだけお供えのご飯が増えたり、オヤツがあったり、ずっとフォトフレームを付けっぱなしにして、今まで見送った子達の写真を延々と流したり。
いつもはゆっくりとこうしたことが出来ないので、11月23日だけはサンディを始め、旅立った他の子達の事にも思いを馳せる時間を作っています。
キャビネットの中には、佐助が亡くなった時に手作りで作ってくださった、ぷりんさんからのチューリップの花束や、nekobociさんからあんずとチャチャの時に頂いたブリザーブドフラワーがあります。
リオの時にもブリザーブドフラワーを頂きましたが、キャビネットが一杯になったので、全員の写真たてが並んでいる床の間の飾り棚の上に置かせて頂いています。
またこれまでにもお花をくださった皆様も本当にありがとうございました。

色んな方々の愛情を頂いて、今もみんな幸せに天国で暮らしていると思います。
この場をお借りして、今一度、改めてお礼申し上げます。


6年って小学校入学から卒業までと同じ長さ。
サンディも天国生活の初級編は卒業というところでしょうか?


サンちゃん、今年はリオがそっちに行きました。
サンちゃんの周りには家族が増えたよね。
おかあちゃんの周りからは家族が減ったよね。
でも、いつでもどこでもみんな1つに繋がってる。
おかあちゃんはそう思って生きています。
これからも残った家族の世話、頑張るからね。
サンちゃんも、みんなのこと、よろしくお願いしますね。


さて、命日の日にサンディの大好物だった天津甘栗を買いに行く事が恒例化しておりますが、今日も行ってきました。
今年は迷いませんでしたよ~。
6番出口から出たらすぐだと言う事を覚えていましたから。
6年目にしてやっとすんなりたどり着けたのでした(笑)

今年の天津甘栗も立派です。艶々して大きくて。
朝から焼いている焼きたてを買うので、香りも良いです。

帰りに明日の100か日法要と報恩講のための干菓子やら、お寺さんへ差し上げるお礼の品などを買いに、四条あたりを夫とウロウロしました。

しかし・・・京都の百貨店、ちょっと寂しくなってますねぇ。
大阪に比べるとデパ地下自体が地味でした。

報恩講の時だけ使う仏壇用の菓子皿・・・というのかなんというのか、3段一組になっているのが1対あって、都合6段に干菓子を少しずつ乗せなければならないのですが、さすが京都、干菓子のお店はすぐに見つかりました。
季節感が表現されているものを2、3箱買い、次はお寺さんへのお品です。

義父などが生きて居た頃は、つきたての丸い小餅を沢山包んでいたのですが、最近それを作ってくれるお店が潰れ、頼めるところがなく、別のもので代用してきました。
でも、何だかなぁ・・・と内心思っていたので、今回からお茶にしたらどうだろうかと提案。
お餅に拘らなくても役立つものであればいいのでは?と。

なら、京都に来てますからお茶ですね~となったのですが、デパ地下には無い・・・専門店。
まずそのことにびっくりしました。

○○通りなど数カ所見て回りましたが、八つ橋のお店やお土産物屋はあれど、お茶専門店がない。。。
いえ、どこかにはあったのでしょうが、あいにくわからずじまい。

足が疲れてくるし、早く帰りたいしで、途中でうんざりしてきました。

で、駅にある京都観光案内で訊いたらどうだろう?と私が言うと、そんな所で訊いても・・・と夫が言うのですが、京都の事を教えてくれるのだから訊かない手はありません。
少なくとも、そこらの駅員さんに訊くよりは確か。

で、夫が「お茶屋さん、この近くにありませんか?」と訊くと、係の人が一瞬・・・?という反応を見せました。

ああ、京都でそういう言い方をすると勘違いされまんがな、と慌てて私が、「お茶っぱを売ってるところです。抹茶でもいいんですけど」と言い直すと、ああ~という顔されましたよ(笑)

私達関西人とひとくくりにするのは危険ですが、少なくとも私らが住む辺りでは、お茶の葉を売ってる店は普通にそのまま「お茶屋さん」と言ってますが、京都ではご存じのように「花街で芸妓を呼んで客に飲食をさせる店のこと」となりますので、そういう店を探してるのかと勘違いされてしまいますね(^^;)

で、地図を出して丁寧に教えてくださったのが、「福寿園」さんの本店でした。
福寿園・・・超有名ですが、本店なんて行ったことないし、まず用がない(笑)

「お詰めは?」「福寿園でございます」なんていう茶道のシーンのCMが大昔にありましたが、案内所の人にも「あそこは高級なお茶になりますよ」と念を押されました。
はいはい、福寿園でも普通に出回っているランクの物と、そうじゃない物とがあることくらい想像つきます。
グラムなんぼで量り売りとかありえませんし、お歳暮のカタログなんかで見るようなのよりもっと違うモノですよね?

でもまあ、高い中でもランクはありましょうから、そんな大層な値段のものは考えておりませんので(笑)

で、行ってみたら、なんと天津甘栗を買ったお店とそんなに離れていませんでした~~~。
なんだったんだ・・・あのウロウロさまよった時間は!!

福寿園の本店はとても美しくクールな感じでした。
黒基調のお店。渋。

がっつりと着物を来たお姉さんが応対。

量の割には値段が張るなぁ~と思って見てましたが、値段的には手頃でお正月に使えるようになっている玉露と煎茶の小さな箱2つがセットになっているものを選びました。
これならご家族で使って頂けるだろう。梅も昆布も入ってそうだし。

包んでもらっている間に出された福寿園のほうじ茶を飲みましたが、美味しかったですねぇ、さすがですねぇ。。。

しかし、ここに551を持ち込まなくて良かったと、その時思いました。
実はデパ地下で大好きな551を見つけたので、久々に買って帰りたいという思いが湧いたのですが、まあ、またの機会にするか~と、なぜか買うのをやめたのです。
あれを持って福寿園の本店に入るのは・・・さすがにやめといて良かったと思った私。
551を買うなら一番最後だなと(笑)
あ~しかし、やっぱり食べたかった、551。

来年からは自分達のお正月のために、甘栗を買った後に福寿園の本店へ行って同じ物を買って、最後に551に行く事にします。


☆新参者のほうが・・・

意外だと思ったことがありました。

先日、高知県から来られた見知らぬご夫婦に、野ざらしの畑で秋からトマトがまた出来ていることに驚かれたことを書きましたが、数日前には老師が見に来られました。
通りかかるたびに「トマト?」と思って気になっていたそうで、私が畑にいるのを見つけて「ちょっと見せて」と。

まだ青いままの大きなトマトの実をあれこれ見ながら、ものすごーく笑顔でしたよ、老師。
お好きなんですね、野菜作りが。
赤くなりきらない物が沢山残りそうではありますが、この季節に露地でトマトがあるのは見た事ないと言ってました。

そしたら、一昨日ですか。
村の年輩の女性が近くの畑で作業していたのですが、老師の畑に寄って立ち話をされてて、うちのトマトについて何やら尋ねているのが耳に入りました。
「ほったらかしにしてたら、また出来てきたらしいよ」という老師の説明を聞いた途端、その人も「ちょっと見せて~~へぇ~こんなん出来るの知らんかったわ~」としげしげと・・・。

昨今は秋冬トマトの苗をホームセンターなどで9月頃から売りに出してますが、私より何十年も畑をしてる人達は、夏場でトマト栽培は終わりという概念のままなのだろうか?と、逆に不思議に思いました。
露地だから出来ないと思いこんでいるだけなのだろうか?
確かに露地でこの季節の中、すべての実が完熟するまで栽培を続けることはきっと無理だと私も思いますが。。。

高知の方も老師もこのご婦人も口を揃えて言われることは、まだまだ赤くなってないことに対する指摘よりも「大きな実がなってるやん!」という、大きさに対しての驚きでした。
寒いから大きくならないというのが普通の感覚なのかもなぁと思いましたが、私だってどこまでトマトが成長するのかさっぱり知らないことでございますので(笑)

あと、これまた同じように同じ事を全員から質問されたのは、休ませている畝にクローバーの種をまいていて、それが今もりもりと繁ってきているのですが、「あれは何?」と。
クローバーは土質を改善するらしいこと、最後は埋め込んで肥料になることを伝えると、「知らんかった」と返ってきました。

・・・・・・・・・・。

案外、新参者の方があれこれ情報を集めまくって知識だけは豊富になってるのかもしれませんね(笑)
そして、以前大老師から言われた「その辺の人に教えてもらったらいいねん」という事を実践していたら、今の私の畑にはトマトはなく、意外な発見もなかったかもしれません。

何にも縛られずに好き放題やってる方がやっぱり私には合ってるようです。




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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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