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塗り足し発生。

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カーテンに隠れている子は誰でしょう。

ここは元応接間・現在はタンス部屋になっている場所ですが、このアンヨが覗いているのは出窓。

左に前足、右に後ろ足。

ここ数日、出窓がいたく気に入った新茶が、破れた網戸から部屋に入って、カーテンに隠れてずーっと寝ているんです(笑)

私がトイレに行くために前を通っても知らん顔。

なので、こちらも知らん顔してトイレに行きます。

家の中を野良ネコが自由に行き来してる。実に楽しい。でも、それもいつかは終わる。

今を大事にしなきゃな~と、時々思ったりしています。

さて、そんな新茶を尻目に、私は再びペンキ作業。

なぜかというと・・・昨日、塗装したドア3枚とも取り付けが終わったのですが、後から戸当たりが付いたため、その部分が生木のまんまになってしまったのです。


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こちらは居室のドアですが、木枠の部分が見えるでしょうか?

元々、枠に最初からはめ込んでおいてくれたら、一気に塗っておいたのですが、なぜか嵌っておらず、ドアを取りつける際に登場したため、仕上がったらこんな状態になってました。

さすがにこれはおかしいと思うので、今日からまた塗り足し作業です。

少しの面積しかないので、いたって簡単ですけど、やっと終わったー!と思ったのにな~というのが正直なところ。

最初から付けておいたらダメだったのかなあ?

ところで、このドア、2枚とも「カシュミュール」というアイボリー系のペンキを塗ってますが、照明の位置の関係で、少し違って見えます。

写りのせいではなく、肉眼でもこんな状態です。面白いね。
因みに、右側の色が本来の色です。

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緑のドアも同じです。木枠バリバリ目立ちます。

2日以内には塗り終わるぞ。


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グレ達の部屋に昨日、タイルカーペットを敷き詰めました。

床と同じこげ茶にしようかなあと思ったけど、置く物がメモリアルキャビネットだったり猫用タンスだったりと、ステップファクトリーさんの作品があるので、重い色にしない方がと思ってこうなりました。

ただ、汚れ・・・ゲロッパの跡はよく見えるでしょうし、他の汚れも目立ちそうだから気を付けないといかんかなあ。

まあ、これでグレも好き放題、あちこちで爪を研げますけども。


さてさて。工房さんから見積もりがメールで届いていました。

下駄箱のデザインとかはまったく前回相談はしてませんが、サイズを計って行かれたので、それを元にしての見積もり。
そしてカップボード。

カップボードだけで想像していた金額で、2つとも賄えそうだと判明しました。

出来上がり図は次回訪問の際に見せて貰えるようですが、この段階で仕事を頼むかどうか決めてもいいようです。

なので、まずはお会いすることに致します。


☆なぜ昨夜!!

昨日の夜遅く、アライグマが10日ぶりに出現しました。

夫が言いに来たのですが、土曜の夜に捕獲出来ても、次が日曜で市役所には連絡取れない。
ということで、檻は閉じていたのです。

なんで昨日の夜かねえ・・・

夫に見つかったアライグマはすぐ去ったようですが、キッチンで銀次と一緒にいた私の目に、開け放した玄関の前をこちらを見もせず横切っていくアライグマが映りました。

どこへ消えたんだろう・・・?

今夜は檻の位置を少し変えて置いてみよう。

もうしんどいわー。



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1マス進む。

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昨年1月中旬の写真。

この茶白ちゃん、少し来ただけで終わったのですが、もしかして今来ている新茶がこの子なのだろうか?

後で顔をしっかり見比べてみようと思いますが、新茶は最近銀次に習ったのか?タンス部屋で寝て居ることがあります。

タンス部屋の窓の網戸は、随分前から傷んでいて、そこが破られ、銀次が入り込んで知らない間にソファで寝ていてびっくり!

という状況が最近起こり出しました。

「おい・・・もしかして一晩閉じ込めてた?え?そんな筈は・・・」と調べたら、網戸が・・・(笑)

んで、新茶が今度は同じように入り込んで、カーテンの蔭で寝ていたり。

もう・・・好きにすれば?って放置してます。。。



さて。今日は食器棚製作にあたって、初の打ち合わせが我が家で行われました。

ごくごく普通のガラス扉の食器棚が好きなのに、ネットで見てもメーカーさんのショールームに行っても、最近流行りの「パネルですっきり隠すタイプ」が多く、どうしようかなあと思ってました。

たとえネットで、「これいいなあ、こういうのがいいんだなあ」と見つかってもサイズが合わない。
使い勝手も、自分に合ってない。

ということで、1年ほど前に当たりを付けていた受注家具のお店にメールを出し、今日来てもらったのでした。

このお店は1週間に3組だけ無料で訪問してくれて、相談も見積もり等もお金が掛かりません。
気に入らなければ「ごめんなさい」していいんですって。

ということで、製作担当の親方さんが来てくれたのですが、とっても若い人です。

これこれこんな雰囲気が欲しいんだけど、かえって見つけることが出来ない~~・・・と相談し、自分なりに使い勝手も考えて書いたスケッチを見てもらったら、大層喜ばれました(笑)

スケッチがあると無いとでは、全然違うんだそうです。

ということで、私の素人画を元に、作ったらこんな感じ~というのを出してもらうことに。

手持ちのセラミックノブも使ってもらえることになったので、買っておいて良かったと思いました。

色や木目の感じもカタログからいくつか選んだので、そのサンプルも後日送ってこられるみたい。

ついでに、これまたうまい具合に収まらないので未だ見つかっていない下駄箱も相談。

さて、どれくらいの見積もりが上がってくるだろう・・・?

そして、納得できる形で上がってくるかなあ?

もう他のお店を探すのも大変なので、ここに作ってもらえたら助かるけどなぁ。

まあとりあえず。これで1マス進んだ感じがします。

今から順調に作ってもらえたとしても、多分納入は11月に入ってからになると思うし、それまでに大半の物の引っ越しが済んでいればいいのだけど。

それまでの間に、私はまた少しやる事が出てきました。
クロスの上から「貼ってはがせるクロス」を貼った方がいい部分を発見しちゃったので・・・

ペンキ作業がやっと終わったけど、まだまだプチDIYをやる箇所がありそうです。

別に何もしなくてもいいんですけど、どうしても汚れ防止の観点から「やった方が楽かもなあ」ってな感じの所があるもので。

今週末には、猫部屋の床に敷くタイルカーペットや、勝手口外に置くごみ箱等がコーナンから届く予定。

これが来たら、またえっちらおっちらカーペットをカットして敷いたりと、作業が始まります。

もう9月も終わりやねぇ、その頃は。。。

10月に開催されるショパンコンクールの配信を新居で観るってのは無しだなぁ・・・

と思ってたら、なんてこったい。

コロナの影響で5年に1度のショパコン、来年に延期になってました・・・。

5月の段階で、ショパンの生家前から生中継でのお知らせがあった模様。今頃知った。

今年はこれが一番の楽しみだったのに。

来年は無事に開催されますように。


☆来ないなあ。

アライグマ、あれから来ない。また前のパターンになって空振りなのだろうか?

毎日午前4時まで起きて見張ってるのもしんどいけど、いつぞやは2週間後にまた来た!ってのがありましたからねぇ。

もう体力勝負だわ。

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2年前。

大変な台風10号が迫っています。

特に沖縄・・・最大瞬間風速が85m予想!?
嘘だと思いたい・・・そんな風は結局吹かずにすんだ・・・そうであってほしい。

那覇には20年ちょっと付き合いのある猫友さんがいます。
「猫の手帖」の文通コーナーで知り合った方です。

住所はわかっています。でも、メアドは知りません。電話番号も。
ずっと手紙だけでやりとりすること20年以上。

こんな時に安否確認できるメアドだけでも聞いておくんだったと思います。

無事で居てもらいたいです。たくさんの猫達を保護しているし、避難所に行くことはされないでしょう。

台風が過ぎたら、急いで手紙を出して、そして必ず返事をもらいたい。
お家もみんなも無事だったというお返事が返ってくる筈だと。

そして、九州にいるお友達も。本当に無事でありますように。

このところ、予報を見ては「少しでも小さくなれ、遠ざかれ」と念じています。
それしか出来ることがないってのが・・・

このままこの自然災害を受け入れるだけの生活は無理があると感じますが、気象庁もついに温暖化の影響を認めたとかで、環境改善にますます取り組まないと、「命を守る行動」ばかりとっていても実際には生活するのが困難になっていきます。

しかし、まずは今回の台風の被害に合わず、どうか、皆さま、ご無事で。
無事でいてください。



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通い猫の銀次。
撫でることも出来る。私の足元で寝転んだり、お尻を向けて伸びをしたり。

なかなか帰らず、キッチンで眠りこけることも。


2年前の9月4日は、台風21号によって被災した日でした。

土塀が崩れて道路を塞ぎ、翌日市役所の人も来て撤去に数時間。

室内のガラスも吹っ飛んだり、瓦も落ちたり。

北部地震でやられたところをまたやられた・・・と、踏んだり蹴ったりでした。


暫く経って、ネットでたまたま見つけた画像に付いていた説明を読んで、あらま・・・と思ったことがありました。

「お寺の塀も崩れていました」と書かれてある文に付いていた画像は、我が家の崩れた土塀だったのです。

お寺と勘違いされていた。

そう言えば、以前もタクシーの運転手さんが初めて我が家に来てくれた時も「入り口がわからなくて。お寺だと思って通り過ぎてました」と言われてたなあ。

いつまで待っても来ないので問い合わせたら、そんなことだったのです。


ああ、こんなこと書いていても落ち着かない。
何かしないと落ち着かない。

いや、何をしていてもあまり落ち着かない。

今年はどうなってるんだろう・・・
いや、この数年前からいよいよどうなってるんだろう?が続いています。

昔、誰か著名な科学者?が言われたそうですけど「文明が進むとそれだけ災害も増える」と。

少しくらい後退してもいいんじゃないの?と、最近つくづく思うようになりました。



ドアのペンキは、師匠に教わった通りトライしてみました。
でも、残念ながら一部は手直し出来たものの、それ以外は何度塗り直してもダメでした。

そもそも、こんな状態が生まれるようなドアなら「素人に販売するな」と言いたい。

手直しする必要が生まれるドアなんて、玄人でないと対処できん。

求めるクオリティの違いとかあるとしても、塗装の腕はともかく、仕上がりの良し悪しは素人でもわかる。

素人が塗るんだから、クオリティ云々はいいんじゃないの?だとしたら、舐めてる。

しかし、もう時間がないので、「こういうドア」だと思う事にして切り上げました。

残る1枚はまだやってない。天気が悪く、目が悪いのでよくわからない。

最近の照明は以前より少し柔らかめというか暗めなので、はっきり明るくないと疲れて仕方ないのです。

なので、晴天の日に窓際で塗らないといけません。


来週はグレの検査に絶対行かねば。
8月に行く予定が、コロナ陽性のスタッフさんが数名出たため、薬だけ取りに行って検査は延期していました。

もう1か月近く経ってますから大丈夫ですけど。


なんか・・・眠れるかなあ・・・2年前のことが思い出されてバクバクしてしまいます。

この台風が予報をいい意味で裏切ってほしいです。



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いろいろなこと・その2。

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☆昨日、何かに当たったのか、夕方からものすごいムカムカと腹下し。
夕飯をパスしてひたすら寝る。気持ち悪い。眩暈も凄い。
ん?眩暈は食当たりとは関係ないよねえ?

今朝もすっきりしなかったけど、とりあえず月末の仕事のため外出。
夜ご飯はちゃんと食べられました。


☆☆写真のカーテン。新居用。しかし、何かおかしいでしょ?

レースのカーテンの丈が・・・足らん・・・

今月の最初の頃に、新居用のカーテン一式、ネットで見つけたお店に一括注文。
採寸はお店がサイトに書いていた方法できっちりやりました。

盆休みがあったので、届いたのは1週間ほど前だったのですが、なぜかこのレースのカーテンだけが寸足らず~~(笑)
隣室のカーテンと丈はまったく同じ筈なのに、測ってみたら10センチ不足。
明らかに製作ミスと判断し、お店に連絡。

そのお店はとっても丁寧な謝罪と迅速な対応で、感じがとても良かったのでまた利用しようと思いましたが、寸足らずのカーテンが届いた経験は初めてだったのでちょっとびっくりでした。


☆☆☆こちらも不良品が。

写真は撮りませんでしたが、ピアノ室に時計が要る・・・とずっと思っていたので、アンティーク専門店で~風~の時計を買いました。
あくまで~風~です。本物だったらとてもじゃないけど買えません(汗)

お手頃な値段で見た目もいい感じだったのですが、届いてみたら・・・針が動かん。
一向に時間が進まん。
新しい電池を入れたのに動かん。

よく見てみると、歯車のような所が動いてなかったんですね。
これが動かないと針が進むはずがない。
ということで、完全に不良品。

すぐお店にメール。

本来なら正常品と交換?みたいなお店の方針が書かれていたのですが、「返品して支払いは不要(後払いにしてました)にしてくれるのか?」と書いたら、そのように対処してもらうことになりました。

ケチがついた感じで、新品を送ってこられても不安だから、「もう要らない、これ」と思ったのです。

ということで、また時計を探し直し。
大きすぎず、小さすぎず、ピアノ室に合うような感じの掛け時計、どこかにないかねえ・・・。


☆☆☆☆師匠!!

今日、積水関係の工務店の番頭さんと、その工務店と繫がりのある塗装屋さんが来られました。

結局・・・パナソニックはその後見に来ることもなく、「こんな事例は今までないからわからない」とか言ってるらしく。
見に来てないのに何がどうなってるかわかるわけないやん、パナソニック。

やっぱり、塗装を生業とされている方が見るのが一番早いと思った私の考えの方が正しかったわけで、今日来てくださった方はかなりの年配の方ですが、その分大ベテラン。

一目見て対処法を教えてくださいました。

パナソニックのドアは、「下地処理が済んでいるから何もせず、そのまますぐに塗ること」と書かれていたので守ったのですけど、現状に対して師匠は(勝手に師匠と呼ぶ)・・・

「これは軽く表面を研いで、結構薄めたペンキで何度もこの粗が隠れるまで塗り重ねるしかない」とのお話でした。

実は私も「サンダー掛けてしまって、塗り直しとかしたらあかんのかな・・・」と思っていました。
ただ、私はサンダーまでは勉強も練習もしてないので、さすがにそれはなあ~と。

それに、パナさんの「下地処理はしてある」という、その下地処理にも影響が出るんじゃないか?と思って。

でも「この黒ずんだ粗い感じは何が原因なんでしょ?」とお聞きすると・・・

「これは下地が出てきてるんだね。だから薄めて塗り重ねるしかない。その前にこれで軽く撫でるように表面を削りなさい」

と、研ぎ用のスポンジみたいなのまで下さいました。

師匠は、空のペンキ缶とマスキングテープに筋違バケまで持参されて、言葉だけじゃ伝わらないかもしれないからと、それを使って刷毛の動かし方とか実践で見せてくださり、表面を削る時は目に沿って・・・と教えてくれました。

番頭さんは「パナソニックさんの考えているクオリティと、○○さんの考えているクオリティに違いがあるのかもしれませんね。でもかなりうまく塗れてますよ。白いペンキは均一に綺麗に塗るのが一番難しい色ですから」

師匠も「素人にしては上出来!」と褒めてくださいました。
モヤモヤはありましたが、褒めてもらってちょっとガッツポーズが出ちゃった(笑)

「養生は完璧やしね」

はい。ここはもう神経使ってやりましたもん。ドアだけじゃなくて、部屋の中の養生もがっつりやってます。

話の途中で師匠が「うちで働くか?日当は出すよ」と(笑)

たまに冗談を挟む師匠でした。

ということで、明日から再開。
まず、頂いたスポンジで表面を整えて、再度塗り重ね。

これでうまく出来なかったら、これはもう私の腕のせいなので諦めます。

明日は中断している面を仕上げ、明後日は裏面を仕上げ。。。

そしたら、残るは緑のドアのみ。

1週間ほどでやっつけてしまいたい!
そして、部屋を片付けて荷物の搬入の下準備に掛からねば。

勉強会が終わって夫が持ってきたコーヒーを召し上がって頂いている時に、番頭さんが言われました。

「自分でドアの塗装をしたいというお客さんは、僕は今回が初めてですわ」

あ。。。そうなのか・・・。

最近、DIYが流行ってるから結構居るのかと思ってたけど、そうでもないのか。

新築で最初からドアを塗りたいってのが居ないのかもなあ。
途中で気分を変えたくなって、築○年目にプチリフォームって感じでDIYする方が多いのかも。


積水の担当者さんには「お越しいただく以上、お時間を頂戴することになるので、日当というか謝礼というか、ちゃんとお支払いします」とお伝えしておいたのですけど、師匠も番頭さんも「何も要らない」と言って帰られました。

いや~・・・ありがとうございました!
対処法通りにできるかどうかわかりませんが、頑張ります!

良い方達を紹介してくださって、担当者さんもありがとうございました。

そうそう、もう1つアドバイスがありましたな。

「もし、ペンキの中にゴミみたいなものがあるような気がしたら、女性用のストッキングで一回濾してから使うといいよ」

やっぱり塗装のプロに聞いて良かった。
ドアを作ってる会社の人に聞いても、塗装の事はうんともすんともだっただろうと思いますもん。パナさんには悪いけど。


さて・・・

台風の季節が本格的にやってきました。
とんでもない強さということで、どうか進路に近い場所の皆さま、気を付けてください。
大きな被害が出ないことを心から願っております。

そして、次の10号とやら・・・こいつがまたえらい事になりそうだとのこと。

これはどっちへ行くのかまだわからないけど・・・

もう、毎年こんなクラスのが何個も発生するなんて、1年通して落ち着いていられる時期は本当に少なくなったなと思います。

コロナもあるし、災害も多いし、ストレスだらけの日本。

「美しい国・ニッポン」と言っていた首相は辞任するし。

美しい国はもやは幻想になりつつあるような・・・息苦しいばかりの日々に思えてなりません。

災害の復旧だけで年月が過ぎ去ってしまうような、そんな国になってしまった気がします。

それでも、負けずに生きていくしかないのですけどねぇ・・・。





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いろいろなこと。

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☆三毛ちゃんが独立して2週間ほど経ちました。

もう、こんな光景は見ることが出来そうにありません。

あ・・・そうなのです。2週間ほど前からここに来なくなりました。

それまでの間、少しずつ食事場所が三毛ちゃんだけ変化が出ていて、廊下やテラスに入って食べることは減り、縁台に出しているゴンちゃんやなるとパパ、金太郎用のお皿から食べてどこかへ行ってしまう・・・

そんな行動が増えていました。茶四郎はチーチーにべったりで、2匹で「ご飯」と言ってやってくるのは相変わらずなのですが、そこに三毛ちゃんが混じることはどんどんと減り、ついに2週間ほど前から姿が見えなくなりました。

気づかない夜中の間にご飯がごっそり減っていることもあるので、食べにだけ来てる可能性は十分にありますが、家族みんな揃ったまま過ごして行くのかな?と思ってたけど、そうじゃなくなったみたいです。

私としては少し寂しいのですが、自分が他に居場所を求め出したのであれば仕方ありません。

ただ、とても楽しい時間をありがとう、どうか元気でいてほしい、そしてご飯はちゃんとここにあるからね!と。

三毛ちゃんにこの気持ちが届くよう願っています。



☆☆今日は、ピアノ搬入後のサービス調律がありました。


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調律師さんが来られる前に、猫刺繍のキーカバーからベヒシュタインのキーカバーに戻す(笑)

調律師さんはベヒシュタインの正規代理店の店長さんであり、このピアノに並々ならぬ思い入れと情熱、誇りを持ってお仕事されているので、折角のキーカバーが猫に変わっていたらちょっとがっかりされるかも?と、そこは私も多少気を遣いました(^^;)

搬入から16日。初めて置かれる場所に馴染んでいくのに時間が必要なのですが、今日の調律では「除湿器のお蔭で狂いは殆ど見られませんね」とのこと。

除湿器、アドバイスに従ってハイブリッド型をすぐに探したのですが、なんということか、近くのお店は全滅。
ネットでもなかなか見つからず。メーカーのサイトも「品切れ」。

多分、最近の大雨続きのせいで売れに売れてしまったのかもしれません。

ようやく見つけたのを栃木の倉庫から取り寄せて送ってもらいましたが、梅雨が明けても思いのほか水がタンクにたまるのにはびっくり。

調律師さんも「こんなに溜まるとは・・・と皆さんびっくりするんですよ」と言われてました。

楽器に過度の湿気は問題ですから、早めに除湿器を設置出来て良かった。

整音作業をしてもらったので、鍵盤の粘りが減り、最初より弾きやすくなりました。

あと、調律師さんから「椅子の高さを少し高くしてみませんか?」とアドバイス。

私が習った子供時代の教育は、肘の角度が直角になるくらいの椅子の高さにする・・・というのが決まり事で、その椅子の高さのまま今も練習しているのですが、ピアノを試弾に行った時に用意された高さは、もっと高くなっていてびっくりしたのです。

「ヨーロッパの教育方法と、昔の日本の教育方法は全く違っていたので、椅子の高さに関しても今は変化していますよ」とのことでした。

慣れない高さだと弾きにくいのは当然とのことでしたが、それも慣れてくると色んな音色の出し方が容易になってくるそうで、実際後でトライしてみたら、なるほどな・・・と思いました。

でも、慣れないせいもあって、かすってしまうこともあり、ペダルも思いのほか踏んでしまったり、これはどっちの高さで練習を続けるか、自分の癖も考慮しながら決めていかなきゃいけないなという感じです。

調律では、写真のように大屋根を全開にしてるのですが、この状態で弾くと、165センチのピアノであっても、音のボリュームがやはりかなりありますので、この4分の1くらいの開き方にして弾くのがやはりベストと感じました。

本来、そういう角度で開くための棒は付いてないのですが、調律師さんが金属の棒を加工して付けてくださってます。

音場調整用のルームクリエーターは後日持ってこられるとのことで、今日は色選び。
部屋に合わせてアイボリーでお願いしました。

ああ、もっとうまく弾けたらなぁ・・・と毎日思っていますが、ベヒシュタインで40年以上もトップマイスターを務めた山内さんという方が、半年かけてドイツから掘り出してきたうちの1台です。

ド下手な私が持つのはもったいないピアノですが、生きている間に「最高の音が出せた」と言えるよう、必死で練習していきます。

猫が居なくなった後の人生は、もうこれだけが支えになっていくのでしょうから。



☆☆☆ドアの塗装は、実はお盆前から中断しています。

1枚目を塗ったのですが、どうも不具合発生。
素人目に見ても仕上がりが荒れている部分が数か所。

練習では起こらなかったことがなぜ起こる?

2枚目も同じことになり、積水の担当者さんに相談。

結果、このドアを販売しているパナさんが見に来ることになりました。

本当は・・・個人的には塗装のプロに見てもらった方が、すぐに原因が判るとは思うのですけどねぇ。

この自分で塗るドアは、コンスタントに売れている商品ではないそうで、自分で塗る人の数が思いのほか少ないのか、事例としても今まで見当たらないそうで、実際にどうなっているのか見たいとのことでした。

場合によってはドアを交換?となるかもしれませんが、どっちにしても時間がますます経過することに変わりなし。

この状態を受け入れて取り付けてしまって、後で上からステンシルしてごまかすとか、手はあるとは思いますけど、ムラなく誰でも塗れるというコンセプトで売り出している以上、やはり「これはちょっとどうでしょう?」というのは伝えたいと思っています。

アイボリー系のペンキだから余計わかってしまうんだろうと思うのですけど、色に関係なくがさついた状態になってしまうのは、どう考えても下地処理が粗いからとしか、私には思えないのですけどねえ。

しかも、同じような箇所で2枚とも発生してるのは、道具のせいでも私のせいでもないような。

ということで、本来なら17日には「取り付けお願い」と電話するはずだったのが「なんか変で中断してる」という連絡になってしまい、引っ越しの準備も進まないままです。

それでも、関係のないダイニングに置くテーブルとイスは今日購入。後日配達されます。
カーテンはやはり月末近くかなあ。

キッチン台の収納部分に何が収まるか、何があぶれてしまうかも少しは把握。

まだこんな状態で、家の中はほぼほぼがらんどう(笑)

近々、電気屋さんなどにやはり直接見に行って、買い直しの家電は探して来なければなりません。

担当者さんが「○○さんのケースは同じ敷地内移動だから余裕がありますが、本来なら一度どこかへ引っ越してから~となるので、それに比べると随分楽ですよ」とのことでしたが、確かに。

一度どこかへ移動するってったら、猫もいるし、OKなマンションを探すのも一苦労だし、荷物を纏めるのも相当大変だったはず。

ともかくも、早く終わらせて、引っ越し完了のコーヒーでもゆっくり味わいたいものです。






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思いやり・・・だけど悔しい(笑)

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今日、1つ目の枠を塗り終えました。緑の扉の枠。アンティックグリーンです。

蝶番の裏が塗れなくて、少し塗り残してますが、これは色々落ち着いてから再挑戦してもいいか・・・と。

壁がすぐあるので、頭を曲げても見えず、刷毛もうまく入らず。
ここに時間を喰ってると、マステを剥がすのが遅くなってしまうので、とりあえずこれで一旦終了。

心配していたクロスへの滲みはゼロ。養生は完璧だったわけですが、それにしても疲れました。

塗っていない溝が見えますが、ここは塗っても戸当たりが入ってわからなくなるのでほっといていいと言われたので、塗っていません。

ん?その戸当たりは茶色だったから、それもいずれ塗らねばならないのか?ようーわからん。


ハウスメーカーの手違い箇所が6か所見つかり、最後の2つのやり直しのために、昨日3人の職人さんが来ていました。

私はその中で一生懸命枠の養生。

途中で、洗濯機のパンを移動させていた職人さんが話しかけてきました。

「自分で塗るんですか?」

「はい、そーなんです。でも、この養生が結構大変ですね」

「そうですね、養生は大変だ。その蝶番、いっそのこと外した方がいいかも」

「ん~でも、いじれない。私、素人だから」

「ドアを付ける時は、僕らが来てやりますので」

なんと、今話してる職人さんがドアの取り付けも担当する人だったのでした。

「そうなんですか!じゃあ、頑張ります。ドア付かないと引っ越しできんし・笑」

ニコニコと朗らかな職人さんと、そうやって話していたのですが、話の途中で・・・

「ドアは、ノブも鍵穴も取ってますから。あれがあると塗るのがすごく大変なんで」

「あ・・・それで付いてなかったのか・・・でも、それは練習しましたよ」

「もう、真っ平らな状態にしてますから、塗るのは楽ちんですよ」

ああ。。。

ドアノブと鍵穴の養生はばっちりなのです、私。

そして、その周囲をどうやって塗るのか、塗る方向に関しても、塗装職人の管理職の方の講座を動画で見て、実際にやってそれもばっちりなのです!

しかし、付いてると大変そうだから・・・と、思いやり100%の発言があり、ありがたい気持ちと「折角勉強して自信満々だったのに、ちょっと悔しい・・・」という複雑な気持ちになってしまったのでした(^^;)

ドアノブと鍵穴を取るのなら、この蝶番を取ってて欲しかった・・・ですな(笑)
こっちの方が数倍やっかいよ。ドアに付いてる蝶番より、壁にドン付きになってる枠の蝶番。。。

まあ、そんなこんなで養生を済ませ、今日、ようやく枠を1つ塗り終えたのでした。

残るはあと2か所。今度は、ここほど狭くはないので、少し楽だろうなぁ。

脚立を動かすのも気を遣いましたから、狭い廊下は大変でした。

こうやって塗ってみて、最後まで迷ったアンティックグリーン、そして老緑。

個人的には、こっちが正解だと思ってます。

職人さんのお盆休みは17日までってことなので、それまでに全部塗り終えて、ドアの取り付けの段取り、出来るだけ早くやって貰いましょう。

夫いわく、この職人さん、これまでもちょくちょく現場にいたそうで、構造の事をとてもよく解っている職人さんだそうです。

知らない間に夫とピアノ室に入ったみたいで、「あの職人さん、ピアノ室の防音についてものすごく褒めてたよ。積水の中では相当力が入ってるってさ」

うちは積水で建てたのですが、普段より相当力を入れて作ってくれたらしいのです。

もっとも、調律師さんの指示もそこに入ってますけど、出来うる限りの対応をしてくれたってことなんでしょう。

ピアノの響きは、事務所で弾く環境とまったく違い、レグニカちゃんともまったく違い、うっとりするようなピアニッシモ、それ以上のピアニッシッシモが私でも出せるという感動を味わっております。

まろやかな音の残響を楽しむなんて、今までまーったく出来ませんでしたもん。

環境とピアノの種類が違うと、ここまで違いが出るのか~とびっくりしています。

やはり、グランドはアップライトの限界を軽々と超えるのだな。


ところで、少々やっかいな事態発生。

コロナが身近な所に出ました。

しかし、私は明日、その場所へどうしても行かねばなりません。

保健所からの指示で当然消毒をし、一部のスタッフは休みにされてますが、そこに入る時も出る時も、いつも以上にアルコール消毒をし、家に入る前にも外の水道で手を洗うなど、対策を徹底したいと思います。




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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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