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いの一番に!

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つつじ満開の季節です。

といっても、我が家のつつじはまだ少しだけ。木によって咲くタイミングが違います。

今日はとても暖かく、お天気も良いですが、宮崎で大きな地震もあり心配です。

どうか、被害が広がりませんように。


さて、そんな中、予定通り地盤調査を行いました。
ポイントを5か所ほど。

それは業者さんにお任せし、営業さん、家造りの担当者さん、設計士さん、そして調律師さんを交えて、ピアノ室の造り方について話し合いが行われました。

ハウスメーカーさんが今予定している造り方に対して、調律師さんから周波数の説明、吸音材の特質、壁の中の部材の順番に対してこうした方がいいとか、もう細かいくらいのアドバイスがありました。

メーカーさんはメーカーさんでのやり方も、使う部材もある程度決まってるとは思いますが、失敗のない部屋造りのために更に詳細を打ち合わせることで、今日のところはお開き。

設計士さんと言えども、デシベルの事は分かっていても、ピアノの特性などはやはり知らないこともあったと思われますので、調律師さんのアドバイスを下に取り組んで頂けたらと思います。

横で見ていると、かなり込み入った設計の話とかもあって、途中から私はちんぷんかんぷんでしたけど(笑)

ピアノの音が実際はどっちに向かってどう跳ね返るのかというのは、現場に立ってきた調律師さんでないとわからない話です。
また部屋の大きさによってもいろいろ変わります。

グランドピアノは下から音が出る。右斜め前に音が飛ぶので空間は広めにとった方がよいなど、置く場所についてもアドバイスがありました。

また、この調律師さんが採用している吸音パネルは、壁掛けタイプ、自立タイプと、大きさも色もいろいろありますが、非常に特徴的な性質を持ったパネルで、日本ではほとんどこれに匹敵する物がないこと、メーカーは日本だけど、アメリカで使われて有名になったこと、アカデミー賞のオケボックスの内側にはこのパネルが張り巡らされて音響効果を出していること、また坂本龍一さん(以下教授)が、以前このパネルで小さな部屋を作って、中に呼び出しベルだけを置いて実験的な展示をしたことがあるなど、かなり優秀なパネルらしいです。

教授が使うってことは、信頼度抜群だと私も思いました。

小さな空間でも広いところで鳴らしているような広がりを得られるのだそうで、そういうものはあまり存在しないらしく、うちのピアノ室の最終仕上げにそれを使われるみたいです。

7畳ほどのピアノ室になったので、そこが広がりを感じられる音場になればとても嬉しい。

こういった特性を持つパネルの存在などは、やはり「知らない人は一切知らない」ものみたいで、建築士さんも「ほう~~」と言ってパンフを眺めてました。

やはり打ち合わせに入ってもらって良かった。

ハウスメーカーさんが仕上げた後では、多分調律師さんは「ん~~」と頭を悩ませることになったかもしれません。

あと、吉報!!!

担当者さんが「でも、ピアノがいつ入ってくるか?ですね」と言われた時に、調律師さんが・・・

「あと少ししたらドイツから空輸されてきます」とのこと。おお、ついに!!

私がお世話になるピアノは、ベヒシュタインピアノです。
特にこれ!って決めてたわけではないのですが、この調律師さんの会社がベヒシュタイン専門店だったため、流れでそうなりました。

何でも、数年前まではスタインウエイが家庭でも人気だったのに、最近ベヒシュタインの人気が上がってきたのか、なかなか良い状態の中古ピアノが見つからなくなって、売れてしまったら次いつか?みたいな状況なのだそうです。

ベヒシュタインは、スタインウエイ、ベーゼンドルファーと並んで世界3大ピアノと昔から言われていましたが、90%以上の確率でホールなどに設置されるのは、大音量で隅々まで届きやすいスタインウエイ。
ベヒシュタインは、昔の物だとどちらかというとサロン向きの音量で、コンサートやコンクールで採用される率が低いのだそうです。

しかし、家庭ではきっとこっちの方がいい。それに音の重なり具合が綺麗だというのも特徴だそうで、色々考えた結果ここにお世話になろうかと。

しかも「とても良い状態のが2台ほど見つかりました。」

ベヒシュタインの本社はドイツで、そこでずっと音の設計を担当されてた方(今は退職)が友達で、その人に頼んで探し回ってもらっていたそうです。

ベヒシュタインの音はこの人が作ってきたと言われる方だそうで、その人が「これは良い」と認めた中古のグランドが見つかったそうです。

大きさも私が希望してるのと同じもの。価格も以前伺った感じ。

「今、3人の方が順番待ち」と言われたので・・・

「いの一番に連絡ください!いの一番に試弾に行きます!」と熱烈アピールしておきました(笑)

だって、試弾に出遅れたらタッチの差で売約・・・って悲しすぎる。

そこは調整しますとのことだったけど、やっぱり一番に行ってこれだったらと思ったらその場で内金払って押さえてしまいたいですから。

どーしようかなーなんて言ってたらもう何年先になるかわかりません。

そんな凄い人が認めたピアノなら、きっとあれこれ迷うことなく決めてしまうでしょう。

ど凡人の私には贅沢すぎるピアノです。あれこれ注文つける意味なんてありません。

予算を聞いた設計士さんは目を丸くしてました。

「○○万とかのピアノじゃないんです。買っていただくのはそういうピアノなんです。だからこそ、うるさいくらいに部屋の造りに関しては意見を言わせていただくわけです」

「そのピアノにとって一番良い部屋にしないと、ピアノを買う意味も、そもそも部屋を作った意味もありません」

さ~ハウスメーカーさん、責任重大!!(笑)

自社のプライドもおありでしょうが、ここで失敗したら私、お金払いませんよ(笑)


そして、私は試弾に向けて一層の練習をしなければ。

あと、お客さんから預かって修理中のスタインウエイも、多分試弾できるとのこと。
なので、ベヒシュタインとスタインウエイの弾き比べもさせてくれるそうです。

一生触る機会なんてないと思ってたスタインウエイ・・・夢のようだなあ。

実際に試弾できるのは初秋くらいになるだろうか。

こんな嬉しい日が来るなんて。

上手く行くようよろしくお願い致します!
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休んだような休んでないような。

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10日間は長いな~と思ってたら、個人的には結構早く過ぎた感がある連休。
皆様、ゆっくりお過ごしになられたでしょうか?

うちは、何日から何日が休みなんて決まってない会社なので、連休も正直関係なかったです(^^;)
いつも通りに日が過ぎました。


さて、連休中の変化。

暫く通ってきていた写真の白黒猫が全くと言っていいほど来なくなりました。

それから、チャトラのチビも暫く見ていません。
白地に黒キジのような小柄な子は見てますけど。

あと、昨夜は白地に綺麗なグレーのキジ模様の小柄な子が、玄関のご飯を盗み食いしてました~~~。

誰だ?お初だな。

毎度いるのは、トラと黒猫さんだけという状態になっています。

一度一気に増えた気がしたけど、いつもこうやっていつの間にか来なくなりますね。

茶太郎が庭の番をしてるせいかもしれません。


もう、5月。

そろそろ、昨年被害を受けた個所の修理をしてもらいたものですが、段取りがつきそうなのか、猫社長さんに訊いてみないといけません。

周辺の家も相変わらずシート被ったままのところが多いです。
古い家ばかりですけどね。最近のおうちはそんな状態になってません。

畑も草ボーボーだったので、いつもの便利屋さんがこの前刈ってくださいました。
もう最近、ずっとお願いしっぱなし。自分で行く気力、ありません。

今日は、事務所前の部分だけでも、庭の雑草抜き始めないと。

金曜日は、ハウスメーカーさんが2~3人+調律師さんと4人ほど来られると思われますので、草ボーボーの中歩いてもらうのも何だかな~と(汗)

この日は前栽で地盤調査。どういう結果が出るのかなあ。余計な費用が掛からないといいんですけど。


あとは、ピアノ部屋の打ち合わせですけど、こっちもどうなるか。
ハウスメーカーさんも、なかなか断面図は外に出せないのか、調律師さんへの資料の中には入っていませんでした。

しかし、調律師さんが知りたいことは、口頭ででも説明してもらわなきゃ話になりません。
担当者さんから今日あたり、調律師さんへご挨拶のお電話が入ってることと思いますが、スムーズに話し合いが行われるよう願うのみ。

では、雑草取り頑張ります。

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私の平成時代。

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今日でついに30年と4カ月続いた平成が終わりますね。

自分にとってどんな時代だったか、少し振り返っておきましょう。

渋々始めたOL業で、ガラスの積算を仕事としていた昭和の終わり。
その途中で平成に代わり、その後少しして退職、結婚。

結婚は平成5年でした。

それからというもの、猫の世話、保護、モロモロ本当に猫三昧の時代となりました~~。

家自体、また地域性に馴染めないまま平成を終わる私(笑)

しかし、様々な苦難もどうにか乗り越え、猫達の事は最後まで守れそうな道筋も見え、ほっとしている状況です。

勿論まだまだリスクは抱えた生活だけど、この平成をなんやかんやと頑張ってこれたこと、猫達のお蔭です。

正直、嫌なことはいっぱいありました。今もまだありますけど(苦笑)

令和になったら、もう少し楽になっていくことだろうと信じています。

今は、先代が広げまくったものをどうにか畳んでいくこと。それに暫く時間も費用も費やされてしまうのだろうと思います。

風呂敷と同じで、広げれば広げるほど畳むのは大変。

もし、自分に子供がいたら同じような目には合わせたくないと思うほどですね。

なので、現当主の夫には、お墓のことにしても、後々引き受けざるを得なくなる血族の誰かさんのことも考えて、不要なセンチメンタリズムを醸し出すことなく、きちんと整理してもらいたいものです。

令和になったら諸々の問題、すっきりさせて。

気持ちよく過ごしていける時代に、個人的にはしていきたいものです。


問題の多かった平成時代ですが、しかし猫達との生活は大変な事もあった分、本当に私を支えてくれたな~と感謝。

自分が生まれた昭和の思い出よりも、一生忘れない時代、それが平成だと感じています。


さて、そんな最後の日。

世間様が連休なので、我が社も否応なしに連休扱いですが(笑)

服の整理はほぼ終了。明日には必要な収納面積をはじき出せるでしょう。

今日は、午後から平成最後のピアノの勉強。

ショパン エチュード数曲、舟歌、スケルツォ2番の予定。

舟歌は5年前より上手くなりました。3度の重音トリルも綺麗に弾けるようになりました。
最後の和音の連続攻撃もかわせるようになりました(笑)
スケ2は実に45年ぶりのトライ。子供の頃楽譜だけ買って練習したものの、土台無理な話で・・・。

56歳になろうという今、弾けるようになりました。

やればできる、続ければできるようになる。これも平成時代に培ったものかもしれません。
昭和時代の私は、限界を設けるのがちょっと早かったですから。

今日は特番目白押し。

私はタモリさんの番組を観る予定です。

では、皆さま、充実した1日をお過ごしくださいませ(^^)

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ふーん。。。

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夕方の茶太郎。


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夕方のグレコ。もはや逆光で顔がよくわかりませんでした(笑)

打ち合わせから帰宅したら、庭のどこかで猫同士が唸りあう声が。

誰だろう?と思ったけどわからず。

でも、この子がいました。

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帰宅を待っていたかのような白黒。この子結構大きいんですよ。

びっくりしたのは、トラに続いてキッチンの引き戸を開けて入ってきたことです。

は~~??って思いました(@@)

待ってる間は非常にお行儀はよろしいのですが、うちの子達とはまだ関係性がよくありません。

トラはその点申し分ない野良さんになりましたが。さて、この子もそうなってくれるのかなあ?


今日は初めてハウスメーカーさんの支店に出向き、打ち合わせを行いました。

うちから電車で数駅の所、改札出てすぐのビルにあるとのことでしたが、この前営業さんと初めていらした家づくり担当の建築士さんが迎えに来られました。

お陰で楽な状態で支店へ行くことが出来ました。

入り口で営業さんが待ってらっしゃいました。

今回の間取りを作ってくれた設計士さんとも初顔合わせ。まだお若い方でしたが、営業さんが「設計がすごく頑張ってくれた」と言われてた方がこの人だな~と。

間取りにはあまり変更は無いですが、若干変えた方が良い窓のサイズとか、ピアノ室のスキップの面積とか詳細を詰めました。

土地の形が少し曲がっているので、その辺の線引きを改めて考え直し、建物の位置もそれに合わせつつ、確保したい通路の幅など再検討。

今日は主にそういった話がメイン。

室内の間取りで新たに足したい物や、シューズボックスはどの程度がいいかなどを決めました。

シューズボックスにはあまり拘りはないし、夫が「長靴が入ると良いな」という注文程度。
色はまだ決めませんでしたが、シンプルで圧迫感のない形にしました。

あとは何だろう。ん~さほど言いたいことも無かったかなあ。

ピアノ室に備え付けられていた本棚を中止したり、こじんまりしたリビングにニッチを一カ所どうしても作って欲しいとか、それくらいかなあ。

インテリア関係の方とは次回お会いすることになりそうなので、そこから本当にあれこれ予算とにらめっこしながら悩むことになるのでしょう。

あとは、WICに何をどう納めるのがいいのか、無駄なパイプや棚板が将来的にも出ないように、物を考えて置くべく、そのスケッチを次回担当者さんにお見せできるよう準備しなければ。

太陽光パネルに合う瓦はやはり黒が良いとのことで、見本を見ましたが、マットな感じの黒だったので大丈夫かと。

母が昨日富山から帰ってきて言ってたのですが「集落の傍を通ったときに、白い壁に黒い屋根の家を見たけど、二階建てでツルツルした黒だったせいか、結構圧迫感あった」そうです。

うちは平屋だから余計圧迫感あるかなと思ったけど、マットな黒ならそうでもないかという印象でした。
しかも、太陽光パネル一体型になるので、波瓦ではなく自動的に平瓦。

逆に茶系にすると、パネルの黒系が浮いてかなり目立つ。ということで、やはり黒い屋根になりそうです。

太陽光パネル、蓄電池、エネファーム問題についてはあまり詳細を話す時間が無かったので、次回の打ち合わせの際に詳しい情報をもらえるようにお願いしておきました。

何がどこまで出来るのか、何キロワットを乗せられるのか、色々考えなきゃいけません。

営業さんはうちの近くに別の用事があるとのことで、途中で退席されました。

まあ、なんだかんだと雑談も入れて2時間ほどで終了。

外観とか屋根とかは、営業さんと数回お会いしてる間にわりと話が出ていたせいで、あれこれ時間もかからず終わった感じです。

私が書き殴った間取り図面への書き込みを、建築士さんが設計士さんに「なかなか的確に・・・」と見せてらしたのが恥ずかしかったですが(あまりに書き殴ってるので)、「うんうん・・・」と頷いて設計士さんも見てらしたので、伝えることには成功したかも。

そこに書いてあった疑問点、そして要望についても再度確認されましたが、納得して諦めた部分もあるし、考え自体が変わったので気にしてもらわなくても良い部分もあったしで、問題なく終了。

インテリアの打ち合わせの時に、無理な要望がいっぱい出る可能性はありますが(笑)
凝ったことは予算的に出来ませんが、自分が落ち着く色合いがどの程度で、自分でも気づいてなかった好みについて、プロの目から指摘、アドバイスしてもらえたらありがたいなと思ってます。


支店を出て再び車で送っていただきました。

「今日は無理矢理お車でお連れしましたが、もし電車で来たいと言われるなら遠慮なく仰ってください」と建築士さん。

無理矢理でしたか???(大笑)
こちらは随分助かりましたけど。特にあまり長く歩けない夫は楽ちんだったことでしょう。

次回は、打ち合わせ終了後に、建築された一般のお客さんの家で、私がイメージしているものに近い家などを外から見られるよう、情報を纏めて帰宅ついでに車で回れるようにしておきますとのことでした。

自分の足や自転車で見に行ける所も教えてもらえたら、勝手に行ってきますので(怪しい人と思われない程度に)。

展示場には残念ながら平屋というのは無いんですよね。

でも、インテリアの参考になるかもしれないので、一度一緒にどうですか?とも言われました。

ん~ああいう所のを見ると、良い物がいっぱいあって、洗練されすぎてて、思わず「これ、採用したいな」なんて言おうものならあっという間に金額に影響します。

このお誘いは要注意ですよね(笑)

私は猫達が安全であること、ご近所に迷惑がかからないようピアノの勉強が続けられることが最優先の家にするので、素朴で居心地のよいインテリアで纏められたら良いんです。

素朴=地味・味気ない・つまらないという意味ではございませんが。

若干レトロよりにしたいなあ~と、そう思っています。アイアン系のインテリアは好みですので。

とまあ、あれこれとこれからも考えることも多く、シンプルな家にするつもりでも、メーカーさんの意図もあり~の、こうしておいた方がいいというアドバイスもあり~の、予算のこともあり~ので、頭を悩ませる日々が続きそうです。

次は連休明けに打ち合わせの予定なので、それまでにWICの使い方についてはしっかり考えを纏めておきましょう。

は~疲れたわ。

着工予定は今のところ来年の今頃からという感じで、それは変更するつもりは私は無いんですが、もし早めるとしたら今秋から。
そんなことになると、もっともっと色々焦って忙しくなりそう。

エンジンがかからない夫の尻を叩くのもいい加減疲れますから、工期は予定通りにした方がいいでしょう。

白田君達のこともあるし。

その日が来るまで色々順調であることを願います。

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前進。

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夢桜は咲かなくなりましたが、たくさんある雪柳は、今が満開。


新しい家で、サンディ愛用のお手水鉢の周りに花の咲く木を2本ほど植えたいと思ってますが、1つは雪柳にしたいな~とぼんやり考えてます。

あとは・・・なんだろうなぁ。相談しながら決めるかなあ。

本当は桜が良かったのですが、高さ調整をするには剪定が必要。
でも「桜切るバカ、梅切らぬバカ」って言いますよね。

ってことは、おいそれと剪定できない=大きくなっていく。

これはこれでちょっと大変かもしれない・・・かなあ。


一昨日、ハウスメーカーの営業さんと、今回は建築に関する契約についての説明のための人、およびこれから家を作っていくにあたって、実際に関わってくださる家づくりの担当の方など、3名様がおいでになり、色々説明を受けました。

契約書に判を押し、分厚いファイルに保存。


実際に変更箇所が出たりしたら、また新たに書類が作られるそうです。

金額に関しては、これから本格的に外装やら内装やらの打ち合わせに入るので、その都度増減はある(増にならないようにしたい!)でしょうが、それにしても、消費税の恐ろしいことよ・・・(--)

水道を新たに引く件について、変更がされたようで、それの話もありました。

当初、営業さんの考えだと、いずれ敷地すべてを処分して分譲地になった折りに、すべて敷きなおす?みたいな考えだったようなのですが、そうじゃなくて、うちはうちだけで先に完結してしまった方がいいのでは?と考え直されたとのこと。

後になると、業者さんがうちに入ってきて、「ちょっとここ掘らせてくれませんか?」ってなことになるので。

で、うちだけ先に完結させることになると、一挙にやるより割高。

が、「○○先生の(うちの税理士さん)のお名前を使って、本社に走って同じ金額になるよう掛けあってきました」とのことでした。

ああ、すみません、税理士さん、お名前あちこちで使わせていただいてるようで(笑)

あと、気になっていたのは、防蟻処理についてでした。
工事内容の中にそれがあったので、数日前に営業さんに「どんな風にするの?」と問い合わせていました。

白田君達、それにやってくる他のにゃんこ、たまに紛れ込んでくるどこかの首輪つきの家猫さんに害があってはなりません。

で、その返事がありましたが、営業さんが防蟻処理のメーカーさんに問い合わせ、薬剤の内容についての詳しい説明のプリントをゲットし、それの説明によると、昆虫が対象なことと、人間がもし実際に口に入れた場合は、まあ、ちょっと考えられない量を誤飲した場合に問題が起こるとのことでした。

猫の足について、たまたまペロッと舐めた程度では大丈夫だそうです。

それでも、出来るだけ工事部分には入ってほしくないので、費用が掛かってもその辺の対策は打ってもらった方がいいな~とは思ってますが。

あとは、太陽光パネル、エネファーム問題。

それと蓄電池を設置すべきかどうか。

説明を受けた段階ではピンと来なかったのですが、夫と色々調べて話し合った結果、我が家のような夫婦2人+猫2匹~これがいずれは私一人になる家で、ガスもそんなに使わないならエネファームは無用という結論に。

大した量の発電は見込めないし、光熱費節約したいとか、そういう目的で置くつもりはハナからないし、災害時ににゃんこの冷暖房のフォローができることが最大の目的なので、どっちかというと太陽光パネル+蓄電池ですかねえ・・・。

蓄電池は、10年が使用限度でコスパが今はまだ悪く、設置する人はまだ少ないんだそうです。

しかし、グレ達も家が建つころには15歳。
そこから長生きしてくれても、蓄電池の寿命以内には天寿を全うしてるだろうし・・・。

災害が起こった際に電気が溜まってないとかが一番嫌だなって思ったので、わずかな発電のエネファームよりも、やはりうちはこっちの2本立てが向いてるのではなかろうか。

売電目的とか、正直そんなのは二の次で、真冬や真夏に災害が起こった場合、どれだけ体調管理をフォローしてやれるかが最大の課題なのですから。

床暖房やらミストサウナやらを使ったり、家族が多くてしょっちゅう風呂にはいるとか、ガス使用量が多いとかのお家は向いてるらしい。

我が家はこれらの条件にまったく当てはまってないな(笑)

蓄電池にしても結構な費用がかかりますが、これはもう必要なものだということで、人間だけならどうでもいいが、そうはいかないですから・・・。

そうよ、何の目的があって今この段階で家を新しくするのよねえ。


耐久性とかいろいろまだまだ説明を受けないといけませんが、何もしないってわけにはいかない気がしているので。


それはそれとして、前回営業さんとお会いした時、屋根の色についてだいぶ迷ってる話をしました。

当初の提案の明るいテラコッタ色の屋根・・・これも気に入ってるけど・・・

「ショパンの生家が一番好き」という私の言葉を受けて、「寄せてきました」と見せてもらったのが(笑)

黒屋根ですな。確かにそんな色してますが、ショパンの生家。

しかし、建物自体の形も窓のあり方も違うので、日本式の掃き出し窓が設置されている段階で、どうやっても洋館にはならんです。

しかし、落ち着いた色の屋根に住みたいと思いだしていたところなので、多分明るい屋根はなくなるな。

黒屋根にするかどうかは決めてませんが。

次回は、外装、内装を決めていく打ち合わせに入るようで、来週末あたりにインテリアデザイナーの方とも会うことになるのでしょうか。
どんなのが好みとか、どういう雰囲気にしたいとかはまだ漠然とし過ぎてますけど。

何だか、間取りに関しては、叩き台から2度ほど変更した程度で済んでしまいました。

要求が意外とシンプルだったせいだろうか?

書きこみ自由の大きな間取り図面に、私はあれこれとたくさん書きなぐるように要望を加えていきましたが、それも無茶な内容はまったくなく「これは僕たちにとってものすごく助かるんですよ」と営業さんは大喜びでしたけど。

あまり自主的に書き込んで来る人はいないんだそうです。

「どんな風に考えているか、どんな風に生活したいと思ってるのかがすごくわかります」ということのようでした。


面白かったのは、同席されていた家づくりの担当の方が、最後に図面と一緒にファイルされた控えのメモ。

「ショパンの生家・ピアノ室に手すり?ダブル発電をお考え・・・ニャンコ達のために」などなど、私が口にした事が書かれてました。

ダブル発電に関しては無くなりますが、イメージしてること、求めていることをあれこれ要点を纏めて書いてらしたんですねぇ。

家を新築された方々のブログを、勉強を兼ねて最近よく読むのですが、中には「要望が伝わってない」とか「納得いく間取りが出てこない」とかゴタゴタ続きが多かったという内容も見かけました。

幸いなことに、うちの場合はイライラするような目には合わなくて済みそう???

あ、ピアノ室に手すり?というのは・・・ピアノ室が当初と違ってスキップフロアになってたからです。

つまり、段差を設けて床を低くしてるんですね。私は他の部屋と面一で考えていたのですが、昨年見学に伺ったピアニストさんのピアノ室と同じように、うちのピアノ室も床を低くした設計に変わっていたんです。

何故か?と理由を尋ねると、床下の空間をほぼなくす形にすることで、室内への響きを少なくする、音響をよくする目的があるそうです。
勿論、スキップにしないでおくこともできるのだそうですが、そう言われると、スキップフロアにしておいた方がいいかなあ。

前回お会いした際に、「隣の猫部屋にどれくらい響くかなあ。電話するのに邪魔なくらい響きますか?」とか色々訊いたせいだな、きっと。

何の曲を弾いてるか程度はわかる、電話するのに影響は特にないとのことだったけど。



で、「ピアノ練習しようと思って部屋に入ったら、段差に躓いて手首折る・・・とか最悪ですよね~」と私が言うと、営業さんも「最悪ですわ~」と笑ってましたが、「手すり付けて~って言うかも」という私の発言を、メモにしっかり書き留められていたのでした。

80歳までは弾く気満々ですからの~私。

さて、工事まで1年ありますが、どうなることやら。のんびりしてたらあっという間にその日が来てしまいそうです。
うちもどんどん用事を片付けていかねば。

さあ、そして本日はいよいよ新元号の発表ですね。

お昼前には発表でしたっけ?

何になるのだろう。

良い時代になるよう、良い方向へ前進していけるような、そんな力を持った元号であればいいですね。





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予定は来春か・・・な。

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最近、春めいてきたせいか、温室猫になっていたトラは、また通い猫に戻ったみたいです。
ほぼ居つくのかなって思ってたけど、そうじゃなかったみたいですね(笑)

まあ、元気に通ってきてるので、それはそれでよろしいですが。
なので、この頃は温室に再びグレコや白田君が戻っています。

さて、今日はハウスメーカーさんと4度目の話し合い。

設計図面・・・これも今後細かい注文は付いていくと思われますが、それに基づいた細かい予算取りの明細、出てきました。

ん~~~。削れるところを精査しなければなりません。

床暖房が入ってたので、それは断りました。
リビングに入ってたので、食べる以外居ない場所にそんなものは必要なし。

あとは太陽光パネルとエネファームをどうするか・・・

付けるつもりはなかったのですが、もしもの時に猫達の生活に支障が出ないように考えると、あった方が良いのかもなぁとか。

災害に強い家を建てるという目的に沿うなら、「あって助かった」という設備は考慮した方がよいのでしょうが。。。

しかし、本当になってきたなあ・・・いよいよ。

建築開始時期は、来春からということになりそうです。

早ければ夏から始めて年末には新居で生活開始という案も提案されましたが、それだと忙しすぎる。
そして、秋には義父の七回忌法要も母屋でするので、それと重なるのはどうもね。

冬場に建築開始となるのは、庭猫チームの為には避けたい。

寒い時期は、まず日向ぼっこから始まって、朝ご飯を食べにくるのが暖かい時期より遅いんです。

しかし、職人さん達は午前8時には来るとのことでしたので、そうなると、日向ぼっこを落ち着いてすることも出来ない、当分は工事に慣れるまでどこかに隠れてしまうでしょう。

おまけに、ご飯だって朝・昼と食いっぱぐれて、職人さん達が帰った夜でないと来られない可能性大。

寒い時期にそんな目に合わせるのは可哀想すぎますので、「これから暖かくなってくるよ」という時期から開始した方が、まだ体への負担は少なくて済むと、私はそう考えています。

工事自体に慣れてくれば、お昼休みにタイミングを見計らって食べに来ることもあるでしょうし。

朝ご飯だって早めに食べる日もあるでしょう。

暖かければ、どこかへ避難しても過ごしやすい。

と思って、冬は工事しない。

なので、春先から夏にかけて~という段取りにしました。

間に梅雨を挟むのがちょっと嫌なんですけど。


その頃には、グレ達も15歳を迎えるし、白田君達は9歳。

健康状態も気になるところですが、どうかみんな無事に過ごしていて欲しいなと願う次第です。

消費税がむかつくほどかかるのも嫌なので、契約だけ今月中にすることにしました。

それをしておけば、10%に上がった後でも、今のままで工事してもらえます。

細かい打ち合わせ、色々な設備の選択はこれからじっくり時間をかけてやっていきますが、引っ越し荷物の洗い出しも取り掛からねば。

結構大変だな・・・大物はわかりやすいけど、細かい物は意外と色々あって、捨てるもの、持って行くものの判別に時間が相当掛かりそうです~。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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