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今年も暑い。

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14年前の8月11日も暑かった。

。。。と、覚えていたわけではないので、調べたら大阪は36度を少し超えてたようです。

今日は40度を超えた地点が3か所あったとかで・・・子供の頃には想像してなかったなあ。

日本で40度を超えるなんて。

今日は小鉄の命日。14回目となりました。

この日は、これも覚えてなかったんですけど、山中教授が「万能細胞のiPS細胞を作ることに成功した」と発表した日だったんだとか。

もう14年も経ってるんですね。

医学の日進月歩は凄いですけど、動物たちの難病も、少しでも治していける日が早く来るといいな。


小鉄よ。

今、病院、ちょっと大変よ。

でも、皆さん頑張ってらっしゃるよ。

日常が早く戻ってくることを願うのみだけど、何だかこんな世の中になったのは意味があるのかなあ?

ともかく、おかあちゃん達も自分で出来ることを頑張るしかないね。

それから、これはみんなにも言ってるけど、今年中に引っ越すからね。

小鉄と一緒に写っているこのお手水鉢。

ちゃーんと移設出来たよ。猫部屋の真ん前にデーンとしてるよ。もうベストロケーション!!

だから、たまに天国から飲みに降りておいで。

もみじもそのうち立派に繁って、いい木陰を作ってくれるに違いないから。



このお手水鉢、わりとスピーディーに移動させることができ、本当に職人さん達の協力で夢が叶いました。

横には玉座、そしてもみじ。まだ若木なので今年の秋は葉数が寂しいだろうなとは思いますが、将来が楽しみです。


私は、枠をすべて塗り終え、今日は1枚目のドアの片面を養生。

塗装は明日からスタートします。

1枚につき、4回ペンキを塗りますので、3枚あるから6日間ほど時間を取っています。

でも、枠を塗るより面が広くて楽なので、思いのほか早く仕上がるかも。

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思いやり・・・だけど悔しい(笑)

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今日、1つ目の枠を塗り終えました。緑の扉の枠。アンティックグリーンです。

蝶番の裏が塗れなくて、少し塗り残してますが、これは色々落ち着いてから再挑戦してもいいか・・・と。

壁がすぐあるので、頭を曲げても見えず、刷毛もうまく入らず。
ここに時間を喰ってると、マステを剥がすのが遅くなってしまうので、とりあえずこれで一旦終了。

心配していたクロスへの滲みはゼロ。養生は完璧だったわけですが、それにしても疲れました。

塗っていない溝が見えますが、ここは塗っても戸当たりが入ってわからなくなるのでほっといていいと言われたので、塗っていません。

ん?その戸当たりは茶色だったから、それもいずれ塗らねばならないのか?ようーわからん。


ハウスメーカーの手違い箇所が6か所見つかり、最後の2つのやり直しのために、昨日3人の職人さんが来ていました。

私はその中で一生懸命枠の養生。

途中で、洗濯機のパンを移動させていた職人さんが話しかけてきました。

「自分で塗るんですか?」

「はい、そーなんです。でも、この養生が結構大変ですね」

「そうですね、養生は大変だ。その蝶番、いっそのこと外した方がいいかも」

「ん~でも、いじれない。私、素人だから」

「ドアを付ける時は、僕らが来てやりますので」

なんと、今話してる職人さんがドアの取り付けも担当する人だったのでした。

「そうなんですか!じゃあ、頑張ります。ドア付かないと引っ越しできんし・笑」

ニコニコと朗らかな職人さんと、そうやって話していたのですが、話の途中で・・・

「ドアは、ノブも鍵穴も取ってますから。あれがあると塗るのがすごく大変なんで」

「あ・・・それで付いてなかったのか・・・でも、それは練習しましたよ」

「もう、真っ平らな状態にしてますから、塗るのは楽ちんですよ」

ああ。。。

ドアノブと鍵穴の養生はばっちりなのです、私。

そして、その周囲をどうやって塗るのか、塗る方向に関しても、塗装職人の管理職の方の講座を動画で見て、実際にやってそれもばっちりなのです!

しかし、付いてると大変そうだから・・・と、思いやり100%の発言があり、ありがたい気持ちと「折角勉強して自信満々だったのに、ちょっと悔しい・・・」という複雑な気持ちになってしまったのでした(^^;)

ドアノブと鍵穴を取るのなら、この蝶番を取ってて欲しかった・・・ですな(笑)
こっちの方が数倍やっかいよ。ドアに付いてる蝶番より、壁にドン付きになってる枠の蝶番。。。

まあ、そんなこんなで養生を済ませ、今日、ようやく枠を1つ塗り終えたのでした。

残るはあと2か所。今度は、ここほど狭くはないので、少し楽だろうなぁ。

脚立を動かすのも気を遣いましたから、狭い廊下は大変でした。

こうやって塗ってみて、最後まで迷ったアンティックグリーン、そして老緑。

個人的には、こっちが正解だと思ってます。

職人さんのお盆休みは17日までってことなので、それまでに全部塗り終えて、ドアの取り付けの段取り、出来るだけ早くやって貰いましょう。

夫いわく、この職人さん、これまでもちょくちょく現場にいたそうで、構造の事をとてもよく解っている職人さんだそうです。

知らない間に夫とピアノ室に入ったみたいで、「あの職人さん、ピアノ室の防音についてものすごく褒めてたよ。積水の中では相当力が入ってるってさ」

うちは積水で建てたのですが、普段より相当力を入れて作ってくれたらしいのです。

もっとも、調律師さんの指示もそこに入ってますけど、出来うる限りの対応をしてくれたってことなんでしょう。

ピアノの響きは、事務所で弾く環境とまったく違い、レグニカちゃんともまったく違い、うっとりするようなピアニッシモ、それ以上のピアニッシッシモが私でも出せるという感動を味わっております。

まろやかな音の残響を楽しむなんて、今までまーったく出来ませんでしたもん。

環境とピアノの種類が違うと、ここまで違いが出るのか~とびっくりしています。

やはり、グランドはアップライトの限界を軽々と超えるのだな。


ところで、少々やっかいな事態発生。

コロナが身近な所に出ました。

しかし、私は明日、その場所へどうしても行かねばなりません。

保健所からの指示で当然消毒をし、一部のスタッフは休みにされてますが、そこに入る時も出る時も、いつも以上にアルコール消毒をし、家に入る前にも外の水道で手を洗うなど、対策を徹底したいと思います。




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お久しぶり。

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1年ぶりに再会したベヒシュタイン。

午後2時前に搬入開始、あっとう間にピアノ室に設置されました。

それにしても、凄い・・・ピアノ専門業者さんの手際の良さと力こぶ!

3人でやってくださったのですが、350キロほどあるこのピアノを、右に左に斜めに動かし・・・

コロナ禍でマスク必須なせいで、ハーハー言いながら設置してくださって、季節が涼しければまだマシだったなぁ・・・と少々申し訳なく思うほどでした。

調律師さんとも1年ぶり。

業者さんが到着するちょっと前に来られて、「部屋をチェックさせてください」とのことで、ご案内。

全体を見て「いい部屋ですね。とても落ち着いた感じがして」と、部屋の色合い高評価でした(^^)

さて、問題の音の響き具合ですが・・・

床が音跳ねするので、ルームクリエイターをピアノの下の一部と、左横に設置した方が良いとのこと。

見本を持って来られてたので、試しに置いてもらったら、確かに無い時より音のぼやけた感じが軽減されました。

調律師さんいわく・・・

「大手のハウスメーカーさん、特に音響の研究所を持ってるところは、なかなか融通がきかないんです。ここも、独自の防音を構築してるようで、僕たち調律師から見たら・・・ん~ってところもあって」

工務店さんの方が絶対その辺は融通がきいて、調律師さんの指示通りに防音、音響に関して対処するんだそうです。

まあねえ、ハウスメーカーとしては、勝手にシステム外の方法を取り入れるわけにもいきませんもんね。

ともあれ、あとはさほど問題無いようで、音漏れは私も確認したけど、家の中は全体に小さなテレビの音がする程度の漏れ。

外に対しては殆ど気にならない感じで、「夜も弾けるね」と調律師さんお墨付きとなりました。


他には、加湿器・除湿器をそれぞれ置かなきゃいけないので、お勧めのメーカーと商品名を教えてもらいました。

コロナの感染が春よりも拡大してるので、なかなか電気屋さんにゆっくり見に行きにくく、ネットで取り寄せることに。

ベヒシュタインのコンサートをいつも企画されてる調律師さんも、昨今の自粛でなかなか開催できず、8月も中止かなあなんて言われてましたけど・・・。

肝心のピアノは、私が甘々のレグニカちゃんで、それでもやっと最近自分が思ったような音が出るようになった程度なものだから、このベヒシュタインに関しては、一から勉強し直し!まったく違うので・・・。

鍵盤の感触に慣れるのも必要かなという感じです。試弾の時より難しく感じる。
そもそもが、レグニカちゃんより鍵盤が重いんです。

あと、低音部になると弦のキュ!っという音が残るので、次回調律日に調整するそうです。


最後に、ベヒシュタインのマスコットの白クマ君ストラップや、ペアのカップ&ソーサー(ロゴ入り)を頂きました。

キーカバーもベヒシュタインの名前がどーんと入った物をかぶせて行かれたのですが、あとでこっそり今まで使っている猫の刺繍入りのカバーにチェンジ(笑)

それからお手入れセット一式も頂きました。

次回は20日午前9時半から調律です。

これまではご近所に配慮して、午前中の調律は断っていたのですが、防音がしっかりしてるのでこれからは気にせずにすみます。

「では、1年待ちわびたピアノを楽しんでください」と言って帰られました。

調律の日まで沢山弾いておくようにとのこと。

しかし・・・その間にも、私には最大のミッションが。

ドアの枠とドア本体の塗装です。

でも、今から慌てても、お盆休み前に終わるのは無理っぽいので、休み明けに取り付け依頼となることでしょう。

今月は、ドア・ピアノ・カーテンと、ちょっと立て混みそうです。

その間も、少しでも時間を取って、練習頑張らねば。

このベヒさんは1967年製。私より4つ年下です。ほぼ同年代。

どうか最後まで仲良く付き合ってね。

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4年目の夏、そして引き渡し。

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隠居時代のリオ。

亡くなって、今日で4回目の夏が来ました。

蝉がかなり鳴いています。暑い。。。

リオの後ろの壁にシートが貼られているのは、リオ達を保護する4カ月ほど前に旅立ったチョボが、子供の頃死ぬ一歩手前までいった猫風邪の後遺症で酷いくしゃみを連発したため、壁がすっかり汚れてしまったのを隠していたんです。

砂壁みたいな造りなのでゴシゴシするわけにもいかなくて。

廊下も暗いし、ここでちゃんとぶれずに写真を撮るのはとても難しかったなぁ・・・

リオが比較的綺麗に撮れているのは、夫の友人から貰った一眼レフを使ったからでした。

リオたん。今年の夏はひと味?違うんだよ。

夏でもマスクしてるんだよ。汗で被れちゃいそうだよ~~。

こんな世の中になるなんて、誰も思ってなかったよね。

それ以外にも大変な事が一杯だけど。

これ以上のおおごとにならないよう祈るしかないよね。

それから、いよいよ数か月後にはリオたんもお引越しするからね。

みんにゃと楽しみに待っててください!おかあちゃん、頑張るぞー!



さて、今日は家の引き渡しがありました。

予定時間よりだいぶ早くから、セレモニーを設定する係の人登場。

ん?ほんまにすんの?あれ・・・

待ってる間、同じ組の老婦人が通りかかって・・・

「中、見せてーな」と入っていきました(^^;)


そうこうしているうちに、担当者さん、現場監督さん、設計士さん、コーディネーターさん集合。
マネージャーさんは都合が悪くなり欠席。

そして、まさかの儀式が(笑)

こっぱずかしくて仕方無かったのですが、監督や担当者さんが音頭を取り、きっと最初で最後であろうテープカット。

これはリビングで行われたのですが、人によっては門の前でってのもあるんですね。

白い手袋をして、金の鋏でテープカット。

「おめでとうございます!」と大きな拍手を頂きましたが、やっぱり恥ずかしかったです(笑)

そして記念写真。

コロナ禍なので、マスクをしたまま。

「こんな時代にこういうことがあったんだな~って感じですね」


それからお酒っぽくしたジュースで乾杯。

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ここに写っているのは本当のシャンパンだったので、あとで持って帰りましたが・・・

ん~お酒は誰も飲まないなぁ。。。料理に使えるかなあ?

読むのが嫌になるくらいの厚さの取説を頂きました。

鍵も何本も貰いました。電子錠の使い方も習いました。

しかし、未だに室内のスイッチの場所にまごついているので、何をするにもどんくさい私。

この家に慣れるのにどれくらい時間がかかることやら。

しかも、1か月、2か月、3か月後の点検に来られるったって、まだ全然住めてませんから、ほぼ未使用の状態でしょう。

ああ、しかし、担当者さんも言われてましたけど、話が始まったのは一昨年。
まだ先だと思っていたら、あっという間にこの日が来ましたねと。

長かったけどあっという間だった。確かにそう感じます。


伝えてある不具合については、後日やり直しに入るそう。

結局6か所かな。間違いが見つかったの。

5か所目、6か所目が見つかった日は、さすがに私は担当者さんに対して怒りました。

担当者さんがメンバーの皆さんに「○○さんがお怒りです。たるんでませんか?」とメールを送信したそうで(--;)

いや~ちょっと言い過ぎたかなあとか思いましたが、まあ、言うべきことは言わんといけませんし。

なので、今日来られた皆さんはちゃんと謝ってらっしゃいましたが、まあ、もう手直しの段取りも付きましたし。

今日は普通に和やかに会話が弾みました。

各部屋の点検の際、設計士さんとコーディネーターさんが盛り上がってらっしゃったのがピアノ室でした。


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楽譜棚として買ったアンティーク風の大きなマガジンラックと、本当にアンティークの小ぶりなロッキングチェア。

クロスの感じもいいし、馴染んでいるということで、お2人とも個人的に「写真撮って帰りたい」と言われて、パシャパシャされてました。
実際は、写真よりクロスの色はもう少しだけトーンが暗めで落ち着いています。

カーテンはどの部屋もまだ注文出来てないので、これは仮に掛けているものですが、先日レールを取り付けてくださった若いカーテン屋さんはとても感じが良く、なぜ素人だとちょっと難しい事が出てくるのか、説明してくれました。

そうだったのか・・・

作業は簡単でも、下地の事が判ってないと歪んじゃうんだ・・・

なので、お言葉に甘えて取り付けてもらって正解だったのですね。ありがとうございました!

そして明日は、午後2時頃、ここにピアノが入ります。

1年ぶりの再会。無事にやって来ますように。

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8月です。

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バタついていたせいで、昨日のことすっかり飛んでしまった。

ヤムヤム・チャチャの誕生日は昨日だった・・・。

もう8月だったんだなあ・・・

なんだか、いつの間にか時間が過ぎてる感じで、日付の感覚も最近乏しい。


明日なんだよ、飲茶姉妹よ。

明日は一応、お家の引き渡しだよ。

まだ問題点があったんだけどねえ。

とりあえず、明日。

ここから長い時間を要するだろうけど、大事なものはみんな持っていくからね。

それにしても、今になって疲労感が半端ない~・・・

そうそう、早速だよ。新しいお家の庭に、敷いたばかりの土の上にいっぱいあるんだよ、お宝(笑)

業者のおじさんも苦笑いしてたよ。おかあちゃんは想定内だったけど。

なので、1日に2回は片付けてます。


今日も暑そうだ。

天国では蝉、鳴いてますか?

こっちは松の木から蝉の大群が飛びだしたりして、おかあちゃん、びっくりした(笑)

じゃあ、もうひと踏ん張り、頑張るね。

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3回建てて。。。

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今日も雨。少しやんだかと思うとまた雨。
明日もこんな感じらしい。

昨日は予定通りに、住宅の設備の説明が行われた。

現場監督さんに加え、マネージャーさんに担当者さん。そこにリクシルの人やTOTOの人。ガスの人。

使用に当たっての説明や注意事項、お手入れ方法などを一通り習ったけど・・・

今、母屋で使ってるような雑な使い方は出来ないなと思った。

少なくとも新築のキッチンは、夫には触らせない方がよかろう。

そんな感じでトイレやお風呂の簡単な説明も受け、皆さん退出。

そして、取り寄せておいたカーテンレールを各部屋へ手分けして配置。

その時、懸念事項を担当者さんが口にしたが、それは私も思っていた事だった。

ピアノ室は換気の都合上だっけ・・・天井が一部下がっており、その下に格子窓があるんだけど、カーテンレールの金具を取り付けるだけの幅があったっけ・・・

買ってしまってからその事を思い出した私だけど、担当者さんも案じていたようで。

現場監督さん、マネージャーさん、担当者さん、夫、私の5人は、格子窓の上のスペースを睨み付けて・・・

「ん~・・・ギリギリ入るけど、ポールを嵌める余地がなさそうな・・・?」

あーだこーだ言いながらも、「こうやったらいけるんちゃうか?」など意見も出て、結局後日、カーテン屋さんと現場で話ながら付けていくことになった。
勿論、その場には私も呼んでもらうけど。

一通り家の中を見て回ったけど、思ってた位置に「これ、付けられるかなあ?」と少々心配な箇所もあったり、やっぱり何かを付ける時ってのは現場にいないとダメだね。

まあ、もう形が出来上がってしまったので、難しければこちらが工夫するしかないんだけど。

家は3回建ててやっと不足のない家になるって言われてるけど、ほんとかもしれないな。

「今回の建築は3回目。これでやっと満足のいく家になりそう」と書いてる人のブログを読んで、「3回も家建てられるって、あんたどーいうー人なん?」とびっくりしたけどねぇ。普通は無理っすよ。3回もなんて。

あと、リビングの一部に打ち合わせと違うクロス発見。
凄く小さな箇所なので、監督さんが「張り替え出来ますから大丈夫です」って。

担当者さんにもそれを伝えたら、気づいてなかった・・・。

細々したミスはどの会社でもあるんだろうけど、これは会社からの指示ミスや発注ミスってことになったりで、現場の人の責任ではないんでしょう。

あと、窓の開け方を習ったけど・・・覚えられない。
昔からのシンプルな開け方ではない窓が数か所あって、監督さんがするのを「ふんふん」と聞いてるうちは解ったような気がしても、後になると忘れてる。

網戸の外し方もちょっと一工夫あるし、ほんと、最近は色々変わったんだなぁって思った。

6畳と3畳二間の木造アパートで幼少期を過ごし、4歳で府営住宅に引っ越し、30歳で結婚するまでそこに住んで、トイレはずっとポットン式。

結婚してこの家に来て、初めて水洗トイレ。でも、古すぎる家なので、木枠の窓が大半。網戸も無かったりするのを無理に付けてもらったり。

それがいきなりちょっと複雑な開閉方法の窓だったり、玄関ドアの施錠も解錠もキッチンから出来たり、24時間ずっと換気がされているだの、なんかもう、そこまでせんでも・・・って思うくらい今と違い過ぎて、扱いに慣れるのに暫くかかりそうだ。

監督さんも「少しずつ慣れて貰うしかないね」って笑ってたけど、帰宅したら夫が「窓の開け方、どうやったっけ?」と案の定聞いてきたので、「忘れた」と私も想定内の返事をしたのだった。

慣れると言えば、もしもに備えて小屋裏を作ってもらったのだけど、初めてそこへ上がってみた。

登るの怖い・・・天井から降りてくる梯子は、踏面が当然のことながら階段より凄く幅が狭い。
おまけにスチール製なので、うっかりすると滑りそう。

途中でスリッパが滑って脱げかけたのを、監督さんが履かせてくれた。

この梯子を登る時は、脱げない室内履き、滑らないタイプを履くべきだな。

中は思っていたより広く、今の畳のサイズで6畳ほど。夫も「広い」と言って喜んでいたが、ここは夫の秘密基地ではないので、喜ぶ意味がわからん。

暫くは、会社の保管義務がある書類などを置いたりするだろうけど、これくらいあれば猫2匹をポータブルケージに入れて置くのは無理がなさそう。

降りる時も慣れてないのでへっぴり腰な私に、マネージャーさんが下から「奥様、大丈夫ですか?そこの手すりを持って」と言ってらした。

いや~・・・脚立に登るより緊張した。これは慣れるしかない。

他にも点検のためみんなであれこれ見ていたが、WICのハンガー掛けのポールの位置が低すぎるのではないか?と、マネージャーさんや夫、担当者さんが話しているのが聞こえたので、こうしてもらった理由を説明。全員納得。

寝室に関しては特に問題無しかな。猫部屋も。

ピアノ室は、見本のクロスが全体に貼られるとどうなるか、想像ではまだピンと来てなかったけど、個人的に良い感じのしっとり系トーンになったと思う。
チョコレート色のクロスはアクセントクロスとし、他はすべて淡くて渋みのあるピンクベージュ。
ピンクベージュと言っても、サンドベージュに見えがちなピンクベージュ。
白いクロスは一切無し。
ただ、天井は防音のオトテンが貼られているので白。床のカーペットは、クロスとの兼ね合いで担当者さんが勧めてくださったアイボリー系。
巾木も白。収納扉も白。防音2重ドアの内側のドアも白。ただし表はこげ茶。

もうこの部屋は見た目は私としては言うこと無し。明るすぎない、爽やかでもない少しトーンを落とした部屋なので落ち着くことができそう。

とても納得行く空間になってくれていて、ただの練習室にならずにすんだ。

あとは防音がしっかりしているかな。家の外に漏れなければOK。

たった一か所だけあるとても短い廊下の照明を、マネージャーさんは「これ可愛いなぁ、今はみんな廊下はダウンライトばっかりなんですよ」と言ってらした。

監督さんも「そう言えば、こういうのは久々やなあ」

私自身がダウンライトが目に合わないので採用せず、アンティーク調のシーリングライトばかり採用したのだけど、監督さんもこの手の照明を取りつける物件は久々にお目に掛かったらしい。

あと、マネージャーさんが「この玄関が良い!腰壁をドアからすぐに貼っている家は殆ど無いんです。何故かというと、貼っても下駄箱で隠れてしまうだけなので」

うちは大きな下駄箱は不要だし、玄関の奥行き一杯の下駄箱も置かないから、腰壁の部分は少し見える。
それに反対側はスツールを一個置くだけだし、腰壁の有る無しは丸見え状態だから、貼った方が室内への繫がりも自然だと思う。

確かに・・・この玄関は好みだ。・・・って自分でそうしたんだから当たり前か。

「ここに来る前に○○先生(税理士さん)とお話してたんですが、先生が【もう塗ったん?塗ったん?】と言われてましたよ」

「塗ったん?あ、ペンキの事?もう、人の家の事やと思って面白がってるなぁ!?」

私が自分でドア3枚と枠3か所にペンキを塗る話は何故か税理士さんにも伝わっているらしく、それをもう私が終えたのか?と聞いてらしたんだそう。

はい、頑張りますよ。塗りますよ。自分で。

塗れるかどうか、どうも皆さん疑問に思ってる節ありだな。

で、いつから塗れるかというと、8月3日以降となった。

つまり、盆前後まで鍵の引き渡しが延びそうだったのが、8月3日に引き渡しと決まったわけだ。

4日にはピアノが搬入されるので、5日から早速養生に取り掛かろうと思う。


最後に担当者さんが「ピアノと猫ちゃん達の為のお家になってしまってるような感じですけど」と言われたので、即座に「そうですよ。それでいいんですよ。人間はオマケなので」

その言葉を聞いた皆さんが夫の顔を見たので、夫は「はい、オマケのオマケです」と答えて全員笑って解散となった。

元々、あの地震や台風で被災しなければ、そして猫が居なければこのままでいただろうけど、避難所には行けないだろうと思ったから「家、建てないと危ないかもな」ということで決断したわけだし、要は猫がいたからこうなったわけだ。

そして、結局それは人間を守ってくれることにも繫がるんだろうから、やはり主体は猫の存在、そして私達はそのオマケ。

決して私達の為に建てようとした家ではないのである。

そうそう、まだ住んでないのに、北側の屋根に先日10か所くらい鳥の糞を落とされた。

屋根のてっぺんに止まって落としたらしい感じのもあれば、通りすがりに?って感じのもあり。

まあ、いつかはこうなるだろうと思ってたけど、糞って固まると相当雨が降ってくれないと取れないのだ。
案外カチカチなんだよね。マンションの掃除で思い知ってる。

この数日の雨でようやく殆どが消えてくれたけど、雨があまり降らない季節にこういう範囲が広がってしまうと、見た目も悪いが、屋根を傷めることになるので気がかりではある。

糞と言っても尿も混じってるわけで、その尿が結構きつい酸性。
なので、金属部分にたまり続けると腐食していくし、塗膜も溶けていく。

おまけに病原菌も含んでいるので、乾いた糞が強風で飛び散ったりすると、これまたあまりいいものではない。

電線に止まらないよう関電さんには連絡するが、屋根の事も担当者さんに一言聞いておいた方がいいかなあ。

予測していたとはいえ、大きめの糞が2~3か所、小さいのが8か所ほど一気に増えたりすると、季節にもよるんだろうけど困りものだ。
そして、ホットスポットとなって火災の原因にもなるからと、とりやめた太陽光パネル。

やはり、鳥がよく来るエリアはメンテの事をしっかり段取りしてないとまずいなと感じたのだった。
もし今の位置に太陽光パネルが付いていたら、急いで掃除しないといけなかっただろう。









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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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