
休んでられない立場だったことをすっかり忘れていた私。
「しんどいから休む」って、本気で一度言ってみたい(笑)
ところで、ヤムヤムは日曜日に病院に行きました。
昨年10月に出た症状とまったく同じだったので、
その時診て下さったK先生を指名。
日曜ということもあって、待合室はごった返し、
予約の時間も当然ずれ込んでいましたが、
40分後には呼んで頂けました。
先生にここ2~3日の様子をお話し、
触診などをして頂いたところ、
やはり、昨年と同じように、消化する音があまり聴こえないのと、
胃の働きが若干悪いね~ということでした。
昨年は投薬3日目の朝には嘔吐が止まり、
その後も今まで問題なく過ごしてきたので、
同じように薬で様子を見る余裕はあるとのこと。
ちなみに、触診の結果では、しこりなどは見つからず、
腫瘍によるものではないとの見解でした。
さて、お薬ですが、昨年は初回から家で投薬したのですが、
今回は、まず注射をすることになりました。
嘔吐で薬を出してしまうと、なかなか効果が得られないとのことで、
昨年は運よく、嘔吐はなかったのですけど、
今回はどうかわからんので、じゃあ、とりあえずまずは注射を!
で、夜から家で投薬開始と致しまして。
幸い、今のところ、投薬後すぐの嘔吐はありません。
ただ、時間が経った頃に食べたものを嘔吐したのは1度ありました。
今日はまだ嘔吐は一度もないんですけど、
食事量を半分以下にし、注意深く与えるようにしています。
ちなみに、薬の中身は、昨年より良い薬が出たとの事で、
そちらに内容が変更されているとのことでした。
医学の日進月歩。すみやかに調子を取り戻せることを期待したい!
それにしても、昨夜から夜中にかけて、何度ゲロッパの音で起きた事か。
ヤムヤムは寝る前にあったんですけど、
夜中にチャチャ。
これは便秘気味できばったせい。
彼女には最近缶詰もあげるようにしています。
カリカリオンリーだと、どうも便秘するようになってきたんですよね。
しかし、昨日はまったく缶詰を出す暇がなかったもんで・・・。
夫からは「チャチャだけ甘やかしてる(缶詰)」と言われましたが、
ちゃんと事情があるんじゃい。
もう説明するのもしんどいからしなかったけど。
朝方はあんず。胃液の嘔吐。
これはお腹が空いたからかな?と思っていますが、
意地でも出してあるカリカリは食べません(--;)
もっとも、昨日はヤムヤムが必要以上に食べてしまうのを避けるために、
カリカリは殆ど出さずに寝たから、食べようと思っても無かったんですけどね。
30代や40代前半の頃のように、徹夜で対応出来ればいいんだけど、
さすがにもう・・・最近のおかあちゃんは体力低下・気力喪失のスピードが速くて。
睡魔に負ける毎日ですわ。
それでも、耳だけは起きてる。
ゲロッパの前兆の音にだけは、即座に体が反応する。
やっぱり、どこか緊張しながら寝てるってことなんでしょうね。
そうそう、「すごい足」のヤムヤムですから、
今回は先生も「かなり力が強いから、カゴの中に入ったままでいいですよ」って(笑)
聴診器を当てるのも、注射をするのも、カゴの中で済みました。
「おばあちゃんなのに、キック力は強くて~~~」と私も苦笑。
昨年、鎖骨をざっくりやられた私。
あれはもう、御免蒙りたいもんです。
溜まっている経理の仕事もありますので、
ヤムヤムを観察しながら行うため、
部屋に必要な物を全部運び込み、少しずつ片付けています。
畳の上が帳簿と書類の山(笑)
今の仕事はまったく不向きな仕事ですけど、
自営だからこう出来るってのはありがたいです。
取引先にも、猫の看病の時間外に来てもらう事もありますし、
すべてこちらの都合の良い時間で約束出来るのは助かっています。
時折「ちょっと失礼」と席を外して、様子を見に行くことも出来ますし。
でも、出来る事ならば、家の中に事務所があったらな。
ガラスで仕切られた猫部屋と事務所。
様子を見ながら仕事してって・・・。
そんな会社にしたかった(^^;)
ところで、病院を出る時気づきました。
5月25日から2階がオープンするとのことで、
病院の入り口左側には、エレベーター前に綺麗なガラス扉が設置されてました。
ふむふむ。今度からこの扉の奥にあるエレベーターで行くんだな。
で・・・えっと・・・
こうなる前って、どんな作りだったんだっけ?
9年も通ってるのに覚えてない(笑)
テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット
昨日は不調だった月乃。
今日はいつものように、朝から家に来て、中を探検。
ご飯も少し食べてくれた。
お昼ご飯はさらに多めの量を完食。
調子が戻ってきたようだ。良かった!
昨日はえらく寒かったなぁ。
5月とは思えない冷え込みだったもんね。
みんなと離れて一人でどこかにいたようだけど、
体調不良が悪化しなくて何よりでした。
保護器はまだ出したまま。
扉が落ちないように、結束バンドで止めてあります。
入らなくていいのに、入ってしまった白田君。
あれからも、何やら様子を覗いに、保護器の周りをうろうろしてたみたいで(笑)
ところで、今、ちょっと心配なのはヤムヤム。
昨日から嘔吐がよく起こる。
去年の10月に同じような事があって、診察を受け、投薬治療をしたけど、
また同じような感じなのかなあ。
何か合わないご飯があるのかもしれないから、疑わしいご飯を除去。
それでも治まらなければ、病院です。
多頭飼いだと、続く時は続く・・・。と、いつもこんな事を書いてる気が(苦笑)
それだけ多いと、1匹増えたって似たようなもんでしょ?
と言う人もいるんですけどね。
1匹と考えない方がいいですね。
それは、1匹という単位ではなく、「1つの命」ですから。
増えれば増えるほど、責任は重くなる。
庭も広いし、猫の数も多いし、ノラさんは出入り自由だしって、だからって、間違ってもうちの庭に困った猫を放り込むなんて考えはやめてほしい。
ま、実際そんなことはされたことないけど(家の前に捨てられてたのはありました)。
自分がかかわった子は、自分が責任持つ。
当たり前です。
冗談でも、うちなら平気だろうって思われたら、腹が立ちます。
前からムカムカしていたことを書きました。失礼。※心身とも疲れているので、少しお休みします。
テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット
昨夜のご飯まで、もりもり元気に食べていた月乃。
今朝は、まったく寄って来ず、雑草のベッドの上で小さくなっていた。
元気がまったく無いわけではなさそうだけど、
食欲がないようだった。
竹輪を一切れ投げてやっても、なかなか食べず。
当然、いつものご飯は口を付けない。
すぐにその場を離れて、よそへ移動してしまったが、
歩き方に異常はない。
口の問題でもなさそう。
もしかして、あのいけないお宝の主は月乃なのかな?
単なる消化不良?
それとも、手のかかる回虫だろうか。
若干、瞬膜が上がっていたので、なんとなく回虫のような気がしてならない。
あるいは、わけのわからない何かを口にしてしまったか?
お昼にも2度ほど、ちょろちょろしているのを見かけたが、
やはり食べには来なかった。
しんどくて、ずっと丸まってるわけではないようだったけど、
一番元気で、真っ先にご飯に来る月乃だから、
これは少々異常があるとみていいだろうと思う。
そして、お昼に姿を見た後は、まったく見かけなくなった。
どこかで、一人で不調と闘っているのだろうか。
こんな時こそ頼ってほしいのに、頼ってもらえるほどのコミュニケーションがいまだに取れていないのが一番の問題だ。
ダメ元で、キャリーケースと、保護器を設置。
一度キャリーケースに半分だけ体は入れてくれたが、
過去の事を思いだしたのか、即座に退散。
保護器は、ご飯も仕掛けていないのに、白田君が入ってしまい大騒動。
明日は普通に戻ってくれてるのだろうか。
明日は無理でも、明後日には元に戻っていて欲しい。
これまでの庭猫一家は、シャムという人馴れした長がいたので、
たとえ、親が人に馴れなくても、子猫たちはシャムを見て、私達に懐くことを覚えた。
しかし、今回の家族は、親であるチーちゃんが人に馴れない。
シャーシャー言い続けていた親を見て育った子猫たち。
今までより大変だなと思ってはいたけど、
少しだけ距離が縮まったと思ったら。。。
月乃よ。
回虫だったら、病院で治るんだから。
給食おばさんは、タダの給食おばさんじゃないんだよ。
保健婦さんも兼ねてるんだから。
もし、本当に治療がいるような不調だったら、
開けている玄関から中に入るか、キャリーケースに入るか、
保護器に入るかしてちょうだいね。
テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット