呑み込めないこと。

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猛暑のせいか、ナスは成長が少し遅くなり、収穫がゆっくり気味。
それに反して、オクラは元気一杯。
オレンジのカラーピーマンもようやく綺麗に色づき、収穫できるようになってきました。
ただし、赤は物凄く出来が悪くて、何かにやられてるとしか思えない有様。
黄色のパプリカも同じ。
もう次回からは、やめようと思いました。


夕方、チーちゃん達のご飯を作ろうとしていたら、おいちゃん登場。

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先に食べて帰ってもらおうと思ってたのに・・・結構居座ってしまって。


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そのうち、茶太郎まで玄関内でまったりしだして・・・


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なんか変な感じで膠着状態(笑)

結局この後、茶太郎は食べずに一旦引き上げ、おいちゃんはこのまま横になってしまいました。

最初の頃みたいに猛烈な喧嘩になることはもう無いけれど、一瞬で不穏な空気になることはまだありますから、一応見張ってなきゃいけなくて、お陰でちょいとピアノの練習でも・・・と思ってた時間が奪われてしまったのでした(^^;)
ま、しゃーないな。


さて、19日の一周忌の法事も終わり、疲れもどっと出て、今日はぐったり。
2013年に義父が亡くなってからの法事に加えて姑の法事も増え、毎年続いてほとほと・・・って感じです。

同じ年に〇回忌が重なる場合は一緒にすることも多いですけど、この2人、うまく噛みあわないので、2013年から来年まで休みなしの計算になり、費用も労力も嵩張る一方で、どうにかならんかと正直思います。

夫がお寺さんと相談してみると言ってました。
来年、本音を言うと休ませてほしいです。

ここから先はいろいろ呑み込めないことを一度書いてしまおうと思います。

母とキッチンで法事の準備等々している時の会話の中で、私が何の抵抗もなく本音をすらりと言った言葉がありました。

「血の繋がりとかより、普段どういう態度で接してくれるかによって親戚であっても付き合いは変わる」という事でした。

私がこれまで色々不快な思いをしてきたことは母も知っていますが、実はこれはこの家の親戚に対してだけではなく、実家の親戚に対してもありました。

父の実家の事ですが。

父の兄弟、すなわち私の伯父の葬儀で母と父の実家に行った時、確か子供の頃は帰郷すれば遊んでくれた筈の親戚女性2人が私のお腹を見て「おめでた?」と聞いたのです。

違ったので「違いますよ」と言うと、私の方を振り返って2人でニヤニヤこそこそ、おまけにクスクス笑い。

その時はまだ判明していなかったのですが、私のお腹の大きさは巨大な子宮筋腫で膨れ上がっていたのであって、その少し後になって緊急手術を受けたのでした。

病気のせいだと知っていたらそんな侮辱は受けなかったのでしょうか?
それとも、それでも変わらなかったでしょうか?
田舎の人は蔭口が酷いとあちこちで聞きますが、父の実家側の人に侮辱されるとは思ってもいませんでした。

私の結婚式の時に、夫の親戚夫婦が仲人になり、新郎新婦の紹介の際にこの家の事を「何代続いた旧家で云々かんぬん」と言ったらしいのですが(緊張していた私は記憶にあらず)、その事が相当癪に触ったようで、伯母が「うちは武士の家系だから」と母に何か文句を言ったらしいです。

そのせいもあってか、私は侮辱されたのでしょうか。
彼女達の腹いせだったのでしょうか。そう思えてなりません。
挨拶もろくになかったので、今後何かあっても連絡もこないでしょうから、行くつもりは毛頭ありませんが。

結婚式にわざわざ来てくれたのだから・・・と感謝はしていましたが、昨日のこちらの法事でやってきた親戚の中にも酷いのがいて、芋づる式に「親戚ってなんだ?」と思い、母との会話でそういう言葉がすんなり出てしまったのでした。
きっと腹にたまっていたのですね、私も。

こちらの親戚には昨年の葬儀の際に面と向かって「どこの誰だか忘れたわ」と言われました。
なので、こちらも忘れてしまう事にして、一切無視させて頂きました。

ま、こちらの親戚の方々とは完全に赤の他人ですから、25年近くこの家にいても「どこの誰」と言われてもあながち間違ってはおらず。
自分達の生活レベルと差があり過ぎる所から来た人間ははなから眼中に無かったのでしょう。
言いたい放題でも構わない御身分だと思ってらっしゃるようですので。

母にその事も話すと「本当に偉い人はそんな言葉を口にはしない。」と言ってました。

奥様も結構好き放題で。
嫌いなタイプです。


汗だくで働いている82歳の母と私を尻目に、近くの分骨の墓に参って戻ってきたこの奥様、「あー暑かったわー」と大声で。

「人の家に来て文句を言うもんじゃない」と母はブツブツ言ってましたけど(笑)

キッチンで休んでいた私、「ちょっと休憩。というより一服したい」とボソっと言うのを聞いて、いつもなら気を遣うはずの母が「吸ったらいい。吸ったらいいねん」とあっさり。

文句も言わず82歳の母が汗タラタラで手伝っているのに比べて・・・と不快感があって、私にも我慢する必要はない、吸えという気持ちが起こったのかもしれませんね。
あの言い方は普段あまりない言い方に思いましたので。

ということで、私は一応お客さんの視線には入りにくい方に向いて、堂々とブカーッと煙草をふかしたのでした。

その休憩中、同じように嫌な思いをする嫁の立場の人たちの話になり、居場所がなくてしんどくて台所の用事で逃げ切るパターンや、料理も別の部屋でひっそり食べている人のブログが結構あったということを言うと、「そうしたらいいんちゃう。今度から」と(笑)
所詮身内ではないのだから、お手伝いさんを演じきって別行動でいいということです。
どこの誰だか忘れられてるんだし。
世の中、本当にひどい待遇のお嫁さんが多いんだな・・・と思います。
家にもよりますけどね、もちろんね。

他にも毎度おなじみ「自分の親の法事なのにお客さん然として食べて帰る」人に母も呆れ。

この家は常識が足らないと言ってました。

下々の人間からそう言われてるって事に関して、15代当主の夫はどう思ってるのでしょう。

が、夫もかなりだらしないのでどうしようもありません。


しかしとにかく、私はもうどこにも属したくない思いが益々強くなりました。

母にはエンディングノートを既に渡していて、どこへ連絡すればいいかまとめておいてと言ってますが、もしかしたら、私の一存で省く相手もいるかもしれません。

と、そう思ってることだけは母に今度伝えておこうと思いますが、勿論母の遺志は尊重すべきですので、「それはあかんでー」と却下になるでしょう。
でも、不快に思ってることは正直に言っておくべきだと思いました。

なのでね。

最初に戻りますが、血の繋がりとか何とかいっても「接し方で変わってしまう」ということなのです。





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難しいねぇ~。

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なぜか大玉に育った中玉スイカ。
今朝収穫してしまいました。

重さは9.8キロでした。10キロ無かったな(笑)
でも、中玉2個分に相当。
比較は2リットルのペットボトル。
畑から収穫する時、落っことさないように気を遣いましたわ。

さて、この大きさとなると、切るのが大変だと思ってましたが、「以前母屋にスイカ包丁があった筈」と探したら出てきたので、それで無事にカット。


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少し棚落ち気味でしたね。

巻き蔓と小さい葉はどちらも完全に枯れたのでとったのだけど、これだともう少し早くても良かった感じ。
だとすると、枯れ具合だけを目安にしない方がいいのね?
音も聞き分けられるようにしないとね。

結構難しいぞ~~~音。

しかし、この感じも私は大好きなので問題は感じていません。
棚落ち気味が嫌な人にはおあいにく様でございますが(^^;)

切った時に薄く包丁に付いた切れ端を食べたら、結構甘かったです。

冷蔵室2段ともこのスイカが占拠。。。ここまでデカいと野菜室には入りませんで・・・。

納める場所の事も考えると、やはり中玉がベストって感じです。

ささ、しっかり冷やして、お風呂上りに味見してみることに致しましょう。

思いがけず着果していたスイカさん達は、これからどうなるのか?わかりませんが、やっぱりこのスイカが最後になる可能性もあるので、感謝して頂きたいと思います。

ところで、昨年はトマト祭りみたいにトマト栽培で喜びが多かったのですが、今年は本当にボツトマトのオンパレードとなり、結局3分の2は廃棄してしまう結果となっています。
食べられる物でも、とにかく皮が硬い!なので、食感がまったく気に入りません。

トマトのボツ理由は害虫に喰われている(ネットをしているのに)、腐ってくる、裂果が麗夏より激しい、木が腐る・・・エトセトラ。

品種は問題ないんでしょうけど、麗夏より麗月はうちには合わないみたいですかねぇ。。。

あと、株そのものがダメになるケースもあったので、土壌に問題がありそうです。
ナス科は植えていない畝を選んだのですが、水はけが一番悪い位置に作られていて、そこも出来るだけ改善したつもりですけど、影響があったのでしょうか。。。よくわかりません。

ちなみに2年前はその畝、別の作物が無事に育ったんですけどねぇ・・・どないなってるのやら。

あと、自分のぼかし肥料がもし原因だとしたら、ナスもスイカもピーマンもレタスもカボチャも問題なく育ってるのにトマトだけ?って事も変なので、肥料は無関係かと。

折角種を取り寄せたのですが、ぜーんぜん楽しくないので、来年はもう一度元に戻してやってみよう。
ただしその頃はツボ庭に植わってる可能性が高いので、それはそれで土作りが未熟って事で、うまくいかないかもしれませんけど(^^;)

トマトがダメだった分はスイカが上出来だったので、プラマイゼロでっか~~。


今朝は6時に起きて、溜まっていた小型の粗大ごみを出しに2往復。

その後、婆ちゃんにご飯を上げて色々やって、8時半には畑。
11時半までの3時間、必死に草刈り。

機械じゃないから捗りませんな。3時間やっても農道側の草と畑の内側の草を刈っただけで終わってしまいました。
畝間の草なんてそのまんま。
線路側の草もそのまんま。
田んぼ側の草もそのまんま。

もう、足の裏、甲、くるぶし周辺、ふくらはぎ、ズキズキします。

ずっとしゃがんでましたからねぇ。
今日の私はロボ家主です。ギコギコしながら歩いてる。

足の裏マッサージ機が欲しい・・・。

午後からは家の掃除って思ってたけど冗談でしょう。この動きでは無理。

明日は家中心に掃除をして、畑は水やり程度で終わっときます。


さて。

スイカを切って部屋に戻って、グレ達のお皿が空っぽだったので入れてあげようと思い。。。

「おかあちゃん、スイカ包丁洗ってる時に指までスパーンと切ったわよ~~~」と言いつつ、カリカリを取りだそうとしたら、、、

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ご飯を入れてある籠の横で、私のベッド下に上半身を突っ込んで大股開きのライスが寝ていました(笑)

ガサゴソしてもまったく起きず。

お腹、ツンツンしてやろうかと思いましたが、ライスは神経質なのでやめときました。



テーマ : 家庭菜園   ジャンル : 趣味・実用

11年目も暑いよ。

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真夏だから仕方ないけど、11年目の小鉄の命日もやっぱり暑い暑い。

今日は特によく晴れてます。

サン・チョボ家でピカイチの男前だった小鉄。
天国でもモテモテですかね?

いっつも気になってるのよ、あんたの取り巻き連中は今どれくらいいるのかって。

鳩。

ポッポ。

ポロッポー軍団の事ね(笑)

そっちでもずっとついて回ってるのかな、軍団さん。

年々増えてるんじゃないのか?軍団さん。

あの光景は絶対忘れない。

あんな面白い光景、小鉄でないと見られなかったもの(笑)

優しい小鉄。強い小鉄。結構素直な小鉄。

天国でのメンバーが結構増えちゃったね。
リオとはもうだいぶ打ち解けてくれたかなあ?

おかあちゃんも色々頑張ってるけど、年を感じる今日この頃。
なんか、実年齢よりくたびれてますわ(笑)

軍団さんにもよろしくね。
佐助にもよろしくね。
もしかしたら、クーちゃんも一緒にいるかな。

絶妙なバランスを取っていたチームだもんね。

天国での見回りも頑張ってくださいよ。
きっと天国でも最強の用心棒チームだから(^^)



☆いつの間にか。。。

法事の準備の掃除でてんやわんやのせいもあり、畑に行っても少し草を刈って帰る、ナスのチェックをして帰る・・・くらいだったのですが、今日、最後の1個のスイカの収穫時期を見ようとチェックしていたら、え?って事がありました。

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慌てて吊りましたがな。

もう終わりって思ってたのに、いつの間にかあちこち花が咲いていて、いつのまにか勝手に授粉完了していて、いつのまにか実が大きくなってるのを発見したのでした。

花がまた咲いてるのは数日前に見たんですけど、もう終わりだからねーなんて思ってたら出来てやんの(笑)
蜂が頑張ってくれたのか、強風で花粉がうまい事付いたのかわかりませんけど、これ、今からでもうまく育つのだろうか?
めっちゃ日当たりいい場所に着果してくれてたので、収穫出来たらいいんですけどね。

しかも1個じゃなく。。。

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これは根元の雑草を取ろうとしてかき分けたら見つかりました(@@)

知らんかった・・・

しかも、もしかしてこれも?ってのがあと2個ほど小さい状態でぶら下がってたんですけど。

実がどんどん大きくなってくるにつれて、花も一切咲かなくなり、その実も収穫してお腹におさまり、最後の巨大スイカをとったら終了~って時に、また蔓が伸びて花があちこち咲くとは思ってもいず。

栽培期間ってもうちょっと長かったんだっけかな?

ま、こんな状態で思わぬ儲けもの?かもしれないので、慌てて液肥をたっぷり撒いておきました。
もう終わるつもりだったから何も追肥してなかったもんね~~~~。


さて、残りの1個・・・と思ってた巨大スイカ。
巻き蔓も小さい葉もほぼ枯れたので、3日以内には収穫してもいいのだろうか?と眺めておりました。

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台風が来る前に支えを・・・と思って、日本酒のケースを下に設置して乗っけてます。

中玉の品種なのに完全に大玉・・・。

どうなってるんだろ・・・中の状態。

大きすぎて大味かもしれないですけどねー。

お日様はすごくよく当たってますけど。

10キロ以上はありますかね。多分。

恐ろしいような?楽しみなような?

どうやって切ったらいいんだろ。家の包丁じゃ長さが足りませんわ。

まさかの水平切り・・・かな(笑)

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

水滴石穿。

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何でも横取りするグレ。
今夜は「ウィーン原典版バッハ平均律クラヴィーア曲集Ⅱ」の楽譜を寝床代わりにしてしまいました・・・。

折角動画サイトで演奏を聴きながら譜面を眺めようと思ってたのに。

何でもかんでも取るんですな・・・グレ。ジャイアン。


数日内には曲集Ⅰの楽譜も届く予定。

大好きなショパンしか練習しないと決めて、独学で再開して時間がある時はピアノに向かってきましたが。。。

ランランの演奏するモーツアルトソナタを聴いて、子供の頃習って弾いたのと別の曲に聴こえるくらい素敵だったので、久々に楽譜を取りだして弾いてみたら、まったく指が動きません。

ずっとショパンの音型を勉強していたせいなのか、モーツアルトの曲がどえりゃ~弾きにくい。

子供の頃のように、バッハもベートーベンもヘンデルもモーツアルトもメンデルスゾーンもあれこれ習っていた時は、万遍なく・・・という感じで指もよく動いたけれど。(逆にショパンはノクターンOP.9-2と幻想即興曲の2曲しか習ってない)

この年になると、1つに固まってしまうと、融通が利かないというか。

これって私だけなんだろうか。

元々左手が不器用なので、細かい伴奏型みたいな動きが苦手。
モーツアルトさんはそういうの多いしなぁ・・・。

バッハもインベンション止まりだったし。

ショパンを弾きたくて、死ぬまでにこれが私のベスト・・・と言えるくらいに弾けるようになっておきたいと思って始めた自主練だけど、ショパン先生曰く「バッハの平均律は必ず勉強しなさい」と、生徒に厳しく指導していたことを思い出し・・・。

急がば回れ~じゃないけど、バッハに取り組んでみることにしたわけで、それで楽譜を1巻と2巻注文したのでありました。

道のり、相当長し。

でも、私にはそんなに沢山の時間が残されてるわけじゃないしねぇ・・・。

あと15年もピアノに向かってられるかどうか。
もっと短いかもね、実際は。

どんどん進歩も遅くなるし。

でも、水滴石穿・・・の気持ちで、コツコツと。

正直、他にやりたいことがもうありません。
いや、あるにはあるけど、ピアノの勉強を犠牲にしてまでやりたいことが見つからなかった。

だけど、教室に行きたいかというと、今のところそれは無い。

ただただ、自分の耳が頼り。耳をもっと良くして、素晴らしい演奏を沢山聴いて。真似をする。

真似をするためには技術が必要なので、音色の勉強にはとてもいい練習だと自分では思ってます。


さて、今日は午前10時から猫店長さんに髪をカットしてもらって。

その後は法事前の大掃除の続き。

早く終わってほしいわ。


☆こちらも着々と。

売却がほぼ決まった1つの物件。
契約は今月中に交わすことになり、金額も確定し、超スピード解決でまずは一安心。

もう1つの方も、担当の人が抱えているお客さんに心当たりがあるということで、打診してくれることになりました。

トントンと行けばいいけどなぁ・・・。

ま、ともかくも、借入金は1つの物件についてはどうにか全額一気に返済可能。
もう1つも決まれば同じように全額返済できそう。

猫達のために2度にわたる相続税を何とか支払い終え、居場所を失うことは避けられたものの、今度はマンションがこけたら、やっぱりこの土地家屋を売却してとりあえず返済に充てる・・・という最悪のシナリオが消えていなかったこともあり、現金化が最重要課題だと思っていた私にとって、かなり楽な状態になりそう。

もう少し。もう少しの辛抱、だ。








テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

What a surprise!

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本日のヤムヤム。

点滴の最中、手伝いに来てくれていた実家の母に「ヤムちゃん、ヤムちゃん」と呼ばれて、「にゃー」と言いながら指先にスリスリしておりました(笑)

赤ちゃんの頃から見知っている母に対しては、何年間か会ってなくても覚えてるもんなんですねぇ。
最近手伝いに来てくれるので、キッチンでの点滴の際に顔を合わせる機会が増えてますが、会わない時は数年会いませんので。
それでもちゃんと覚えてるんだな~忘れっぽい生き物だと聞いていたけど、意外とそうでもないのかもね。

いや・・・どうなんだろ?
夫が16年ほど前に結石の破砕処置で3か月もの入院を余儀なくされ、やっと退院してきた時のみんにゃの逃げ惑う姿を思いだして・・・なんであの時は一斉にみんな逃げたんだろか?(笑)


さて、今夜、びっくりすることがありました。

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お友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からお花を頂戴したのですが・・・

夫が受け取りに出てくれて「デカい箱が来た」と言ってました(笑)

開いてみてびっくり。


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胡蝶蘭じゃありませんか。

開店祝いとか何かでちらっと見かけることはあっても、目の前でしげしげと見ることもなく、香りなんてどんなんだか知ることもなかった縁のない花、胡蝶蘭が来たのでありました。


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ヤムヤムが20歳になったお祝いのお花だったんです。



ほ、ほえぇ・・・・

なんとまあ、立派過ぎるお祝いを・・・

お手入れ方法や扱い方を書いた説明書も付いていました。

背の高い立派なお花、玄関からキッチンへ入ったすぐの場所へ飾らせて頂きました。

胡蝶蘭ってお部屋の光だけでも十分育つんですね。
上手に世話すれば冬越しして来年も開花を期待できると書いてありました。

そう出来るように頑張ってみます♪

ヤムヤムのために本当にありがとうございました!

あとでメールでお礼を申し上げた際、リオの命日への思いも入っているとのことでした。
こちらに対しても本当にありがとうございます。


ヤムちゃん、あんた幸せもんだね。
お祝いコメントを頂いたり、こんなお花を頂戴したり、おかあちゃんのおかあちゃんからはお祝い金で猫ちぐら・・・

あ、その猫ちぐら、結局こんな事に。。。

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グレが入ってます。

おまけに、ライスまで入ってることも。

肝心のヤムは一度様子を見たきり入りませんで。

まあ、きっとそのうち使う事も出てくるんだろうと思って見てますが、グレがこうやってる間はキャットタワーとケージの上が空いてるって事で、元々ヤムヤムの為に買ってあげたタワーですから、それを使ってまたケージのてっぺんへ登って寝ているヤムヤムを見て・・・

「ま、元々こうだったんだから、これはこれでいいか・笑」と思います。

今日、母に「猫ちぐら使ってやるの?」と訊かれてこう答えると笑ってました(^^;)




テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

暑い日。

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1年前の今日の夜、リオは11歳ちょっとで旅立ちました。

今日もとっても暑い1日。




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暑い時期は、隠居でも母屋でもリオの開きが見られました。

もしかして、天国でも神様の前で、こんな風に「おっぴろげ~~!」の格好で寝てるのかしらん??


この1年は、家の中が3匹だけ・・・という生活を送ってきました。

今までが多すぎた?せいか、3匹だけだと点呼を取るのが早すぎて物足りない(^^;)

誰か姿が見えない時、「ま、まさか脱走~~?」と、焦って点呼を取ってましたけど、7匹居た時に比べて「1、2、3、はい終了」ですもんねぇ。

あっけないくらい。


そして、毎度のことながら、この1年もものすごく早く過ぎました。


臆病さんな分、物凄く甘えん坊に育ったリオ。
グレ、ライス、リオの中では一番長く抱っこさせてくれるようになったリオ。
治療の選択に後悔はありませんでしたが、1つあるとすれば、もっといっぱいかまってやれたら良かったのになぁ・・・という事だけかな。

その分、きっと今はあんずが沢山かまってやってくれてると思う、うん。
ここに居た時も、ハーレムの一員として可愛がってくれたもんね(^^)


リオたん、そっちの生活はどうですか?
神様に「可愛い可愛い」ってしてもらってますか?
先に旅立ったおたべとも再会出来たよね。

こっちはみんな元気です。
グレもライスもマイペース。グレは煩すぎだけど(笑)
ライスは独立独歩。同じように開きになって転がってますよ。
姉妹揃ってポンポコリンのお腹。

リオはこれからもっともっと、更に更に甘えん坊になったんだろうなって思います。
別れが少し早かった・・・と、おかあちゃん、そこは残念なんだけど、体型も性格も愛くるしく育って、良い子だったなとつくづく思う。

どうか、これからもずっと我が家を見守ってくださいね。

たまには夢に出てきてちょうだいな。

あのゴツンゴツンとフルフルが見たいです。



☆なんてことだよ・・・。

昨日、富良野の寺坂農園さんから電話がありました。

毎年トウモロコシだけ買っているんですが、本来この農園さんはメロン農家さんなのに、私は1度もメロンを買ったことがなかったんです。
でも、母が食べてみたいというので、奮発して青肉で生産量が少ないメロンを大玉で発注していたのでした。

ところが、こんなことになったんです。

「メロン棟が嫌がらせによる被害を受け、温度管理をする機械等が壊されて、7棟がダメになり、青肉メロンがそのうちの2棟だったもので、お送り出来なくなってしまいました、すみません」

ええ???ですよ~~~!!!

だ、誰がそんな酷い事を!!??

メロンは残念だけど、住み込みで働いてる遠方から来た方や、苗づくり、接ぎ木作り、肥料作り、ハウス作りに沢山の管理を頑張ってこれらた社長さん以下多くのスタッフの方々の落胆と怒りを想像すると、もう何て言っていいのやら。。。

発展を続ける農園に対する妬みそねみによるものでしょう。単なる悪質な悪戯とは思えませんね。

収穫間近のハウスを壊して、沢山注文を受けていたメロンを全滅させて凄い損害を出させる。
稼いでいる事に対する嫉妬以外、何があります?

事実、寺坂農園さん、直販にトライする際、同業者から散々辛く当たられたこともおありだそうで、それでも多くの人に富良野のメロンを自由に届けたいとの熱意から、そういう嫌がらせも乗り越え、鬱になっても隣町に引っ越してそこから自分の農園へ通って、ずっと働いてこられたのですよね。

沢山のファンも全国に出来て、支えてくれるスタッフも沢山出来て、海外からの研修も受け入れ、直販で1億円を叩き出す農家として講演も沢山頼まれ、地域の発展のために走り回り、作物に対する責任感も強いので「返金保証制度」も設けていて、安心して美味しいものを購入できる真摯な取り組みをされている農家さんとして、私も1ファンでございますが。。。

こんな事して自分が惨めにならないのだろうか?と不思議です。

個人的に、同業者を妬んだり悪口をいう業者は大嫌い。
そんな暇があったら、何が良いのか技を盗むくらいの勉強をすりゃ~いいのにって思うからねぇ。
みっともないったらないもん、そういうのを聞くと。
そういう妬みを口にする人に限って、勉強してない。どの職種でもそうです。

直販に手を出すのは農家の地域では御法度みたいな暗黙のルールがある田舎もまだまだ多いんでしょうけど。
「みんなでずっと大変なまんまでいようね」って事でしょうか?
「みんなでもっと発展していく方法を考えようね」の方が誰にとっても良いって思うのは素人考えかな?

周囲と違ったことを始めると、引きずり降ろされる、村八分に合うって、この辺も似たようなもんです。
「人の目が・・・」で自分の人生詰んじゃってる。

ま、とにかくも、これはれっきとした犯罪なので、警察も動いているそうですが。

心配なのは、鬱から復帰した筈の社長さんの気持ちがまた沈んでしまわないかってことですねぇ。。。

もし、知ってる奴の犯行だって解ったら、その時のショックは普通以上のショックになりかねませんから。

今年は初めて買おうと思ったメロンが届かなくなりましたが、その分来年は多めに注文して、少しでも売り上げ貢献出来るようにと思います。

被害・・・損害額・・・大変でしょうから。。。

どこの誰か知らんが、このばかちん!!
自分の汚さを世間様に御披露しまくってるのと同じだよ!
ほんとにプライドがあったらこんなこと、絶対しない。
どこの誰だか知らんけど、まっこと惨めな奴!


※社長さんのメルマガが来てたので読んでみたら詳細が分かって益々怒り心頭。
ハウス内に除草剤までまかれていたそうで。。。
かなりの損害で離農するかもしれない危機的状況らしい。
1億円儲けてたって、経費も凄いんでしょうから、ほんとなんてことしてくれたんだ、この犯人!
犯人逮捕の目途もたちそうとのことだったのですけど、これからは生き恥さらしていくんでしょうね、犯人も。
美味しいメロンを一度は食べたいので離農しないで欲しいです。
なんか他に注文出来そうなものがないかHPに行ってみたら、アクセス猛烈集中のようでページが開かん。
注文も出来ん・・・このクソ犯人め~~~!!!!お前みたいな卑劣な奴は肥溜めに落ちてしまえっ!!





 いらっしゃいませ
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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