
猫って、どこかでスイッチが切り替わる時期があるのでしょうか?思い起こせば・・・
って言っても、よく思い出せないのがほんとのところなんですが、
一体いつからスリスリするようになったっけ?
いつから抱っこをせがむようになったっけ?
小さい頃からそうだった子達は別として、
大人になってからも、他の子達ほど甘えなかった子が、
突然毎日のように甘えるようになる、そのきっかけが何なのか?
特別変わったこともなく、普通に接してるこちらとしては、
とても嬉しい変化であり、面白くもあります。
もうすぐ5歳になろうとしているグレ・ライス・リオですが、
特にリオの甘えっぷりが最近目立つようになりました。
なかなか動画で撮らせてくれないのがナンですが(^^;)
私が自分の部屋でパソコンを使ってると、
傍に来てじっと座って見ています。
面白いことに、リオには境界線?らしきものがあるようで、
私が座っているホットカーペットの上には乗らないのです。
つまり、ホットカーペットの外で、座ってじっと私を見てるのです。
おいでよ〜♪と手招きしても、絶対ホットカーペットの上に乗りません。
まるで、ホットカーペットの縁が境界線であるかのようです。
ここに見えない国境でもあるんっすか?と訊きたくなります。
そして30分以上もそうやって待ってるので、
私が立ち上がると、私の前を走りながら猫座敷に行き、
振り向き振り向き、私を見上げながら部屋の隅に行きます。
でもって、そこで突然コテン!と転がるのです(笑)
それがリオの甘え方なのです。
撫でてやると、興奮してきて、クネクネクネクネ。
全然じっとしていません。
それがこのところ、毎日続いています。
今まで毎日甘えてくることがなかったので、
この変化はナンなのだろう?
だけど、境界線?を乗り越えてこないとね。
自分の陣地?(笑)に誘導する事はしても、こちらの方へはまだ入って来ない。
ここには国境も境界線もないんだから、ドンドン入っていらっしゃい(^^)
そうやってリオが「ンニャ〜〜〜♪」と身悶えていると、
必ずこやつが顔を出します。

もれなく付いてくるおっさん猫。
自分も同じようにしてもらわないと気がすまない。

そして、こちらももれなく付いてくる若造猫。
リオとあんずの喜んでいる気配を感じると、急いでコタツから出てきます。
割り込み常習犯(笑)
3匹まとまって撫でるのはなかなか難しい。
時にはライスも混じるので、4匹になると更に大変。
そうそう、ライスとリオの姉妹、私に対する挨拶の仕方がそっくりです。
足に擦り寄る時の動作が同じなのです。
お尻を私に向けて尻尾をピンと立て、横っ腹を私のふくらはぎの横にぴとっとくっつけてじーっとしています。
リオもお尻を向けます。
兄弟の中でお尻を向けないのはグレだけ。
他の子達は正面からくっついておでこを擦り付けたりするのに、ライスとリオだけは違います。
必ずお尻を見せます。
正面から擦り寄ってきたことが・・・ありませんねぇ(笑)
☆ワタクシごと。
昨日、猫砂など買出しに行った帰り。
家の近くまで来た時、3人の女性とすれ違いました。
「あ!○○さ〜〜ん!」と声を掛けられました。
よく見ると、同じ組の方2人と、どちらの方かよくわからない方が1人。
呼び止められて傍に行くと、今からうちへ訪ねてこられる途中なのでした。
ここで会えて良かったと言われ、ナンだろう?と思うと・・・
「婦人会に入りませんか?」というお誘いでした。
姑も以前婦人会の会長をしていたそうですが、
義父からは婦人会には別に入らなくても良いと以前言われておりました。
それに、今は家の中も大変で、仕事も全部1人でやっていることもあり、
婦人会の役目が回ってきても時間が取れず、お役に立てないことの方が多いだろう・・・
そう思って、私自身は入ることを一切考えていませんでした。
入ったものの、あれも出来ない、これも欠席では何にもならないからです。
無責任なことになるかもしれないし、今これこれこういう状態なので、
ちょっと難しいように思います・・・と一応お断りしたのですが、
「あ、そんなに難しく堅苦しく考えなくてもいいのよ。私も親の面倒を見てる時は一切出席しなかったし。
年に1〜2度お花見に行ったり、お祭りの盆踊りがあったり、そんな感じなの」と。
お話によると、村全体で動くのではなく、組同士で動くとかで、
うちの組は数が少ないから、他の組と合同らしいとのこと。
「今8人だけど、実際出てきてるのは4人だけだし」
あら。そうなんですか。
私は、もっと仰々しく考えていました。
色んな奉仕活動や、イベントやら活動が色々あって、
その分のお役目も色々回ってきて、更に忙しくなるのでは?と警戒していたのが本音です。
「公民館のお掃除も一緒にやってくれてるし、婦人会にも入ってもらえたらなぁということなんですよ」
と、多分私と同年代の奥様のお言葉。
「名前だけでも入っておいて、都合がよければ出てくれたらいいし、駄目なら欠席でいいし」
とは年配の方のお言葉。
「若い人が入ってくれたら嬉しいわ」
とは、更に年配の方のお言葉。
んんんんん〜〜〜〜・・・
婦人会ですかぁ。
でも、そんなに束縛がきつくないのであれば・・・
欠席が多いかもしれませんが、それでもいいのであれば、じゃあ、名前だけ入れといてください。
あはは。
入っちゃったよ、婦人会(笑)
こういう会って、実家の団地でもありますが、
色々揉めたり、あの人が嫌だ、こんなのが面倒だと、トラブルもよく耳にします。
うるさ方が居て、あれこれ仕切りたがったり、余計なお世話をすると「出る杭は打たれる」攻撃にあったりと。
まあ、ここはそんな事はないのでしょうかねぇ。
見ず知らずの人ばかりが集まって出来ている会ではないし、
古くから(それこそ江戸時代)のお付き合いが脈々と続いている所ですから、
あまり堅苦しく構えなくてもいいのかな。
会費は年に1200円。
私もこうやって段々少しずつ、村の色に染まっていくのね(笑)
でも、こういう事がきっかけで、徐々に色んな人を知って、
馴染んでいけるきっかけになればいいなと思っています。
最近、集合住宅とか団地とか、会と名のつくものに入らない人が多くなって来てますが、
こういうの、助け合いの精神とか養えるし、案外いいのかもしれませんね。
せっかくなので、出来るだけ顔は出そうと思います。出来るだけ・・・(^^;)
てなことで、今年の夏の神社のお祭りで、盆踊りを踊る私がいるかもしれません。
転びバテレン、神社で舞う!
これって・・・どうなんだか?(笑)
1月30日にうさぎさんにお招きいただいた「志津鮨」での、豪華すぎるお料理の数々。アップです。
ただ、こんなに頂いてしまったのだ・・・と数を見て・・・ボーゼン。
写真がとても多いです。でも、ぜひご覧ください。
それから、憧れだった志津鮨さんで緊張し、舞い上がった私は、
お料理の名前をきちんと覚えて帰ることが出来ませんでした。
なので、うろ覚え・・・もしくはど忘れ・・・数々あります。ごめんなさい。

これは確か「のれそれ」というお魚です。
名前は聞いてましたが、実物は初めて見ました!もちろん食べるのも!
白魚に似てますよね。でも、平べったいです。
つるんと喉を通っていきました。

こちらは・・・えーっと・・・肝。あ、そうそう、あんこうでした、あんこう!
ああ、思い出してよかった(笑)
これが、外はこんがり炙ってあって、中はとろ〜♪
その食感の違いと、マスタードソースが重なってとても美味しかったです。
あんこうの肝って、申し訳程度の大きさの物しか食べたことがなかった私。
これはしっかり大きいです。お魚にマスタードソース。合うんですね。びっくり。

これは覚えてます。しまあじのたたき。
たたきについて、うさぎさんが「かつおのたたきと、こういうたたきと何が違うの?」
とマスターに質問されてるのを耳にしながら、平らげた私です。
さっぱりとした美味しさでした。身が透明感があって綺麗。

こちらは白子。出た〜!白子も殆ど食べたことがない私。
心の中で静かに興奮していました(笑)
あんこうの肝と同じマスタードソースです。
白子のとろっとした食感も好き。
どっちが好みかと聞かれると、どっちも好き!(^^)

なまこです。
亡父がお正月には必ずなまこを食べていたことを思い出し・・・
高校生の頃父親のお皿から少しつまんで食べて以来だなぁ・・・と、
しみじみしていたら、うさぎさんに「泣かんといてや!」と突っ込まれました(笑)
とても軟らかくて美味しかった。なまこの美味しさが解る年になりましたか、私。

こちらは鯛を使っています。このオレンジ色のソースは・・・ああ・・・
何のソースだっただろう・・・何かの肝?ということだけ覚えているのですが。
ごめんなさ〜〜い(泣)

これは・・・ヒラメだったかなあ・・・ポン酢を固めたものが散りばめられています。
ポン酢をかけるよりもおしゃれで食べやすいですね。

これはしっかり記憶してます。
真珠貝の貝柱を焼いたものです。あこや貝って言うんですよね?
香ばしくて美味しいです。

あ、あわあわあわ、あわび〜〜!
いいんですか、あわびまで頂いて・・・
とてもやわらかくで、たまらんです!!

これはね、ん〜〜〜・・・(笑)
サヨリかもしれませんが、自信がありません。
サヨリって実は自分で買ったこともないんです・・・
中にきゅうりが巻かれています。
私がきゅうりが苦手だと言うと、マスターが「きゅうりが駄目?今日1つあるなぁ、きゅうりの奴」。
でも、ちゃんと食べられましたよ(^^)

さて。これも何のお魚の皮を焼いたものだったか・・・
ああ、こんなことではいけませんっ!せっかくご馳走になってるのに・・・
うさぎさんが「この串、いつまででもしゃぶっていたいわ♪」と仰ったことは覚えてるのに。
香ばしく焼かれたこのお魚の皮。確かにいつまでもしゃぶっていたいお味です。

これはしらうお!(^^)木の芽ソースです。ばっちり記憶しております。
大き目のしらうおで、「大人のしらうおや〜」と。
これもさっぱりして美味しいです。木の芽ソースもさわやか。

出ちゃいました、カニ。
花が咲いたカニのお刺身。
間人であれだけカニを食べて「もう1年分食べた!」と言い切ったのに。
「出たらやっぱり食べてしまうわ」と私。
「別腹でしょう?」とうさぎさん。はい。別腹があって良かった〜(笑)

これはカニの身をほぐしたもの。
香りがたまりませんでした。
ああ、別腹バンザーイ!♪

はい、エビです。何と言う種類かは覚えていません・・・
プリプリとしています。
かかってるのはお酢ですが、酸っぱすぎず、まろやかでした。
それが緩く固めたような形でかかっています。
そういうの、なんて言うんでしたっけ・・・?
なので、お酢はスプーンですくって全部頂きました♪

こちらのお鮨は途中で握っていただいたもの。
しっかりした昆布が巻かれています。
ネタもですが、シャリが美味しい!

たくさんのネギの下には、やわらかくて美味しい蛸が隠れていました。
いつまでも噛んでいたいなぁと思いましたが、
あっという間に平らげてしまった私。蛸、美味い。

生牡蠣です。ぷりっぷり。立派な牡蠣でございました。
一口でつるるん♪美しい身です。

これは熱々の茶碗蒸し。中に白子が入っていました!
めちゃくちゃ美味しい・・・こんな贅沢な茶碗蒸し食べたことありません。

すみません。これは名前をまったく記憶できませんでした。
1皿だけ出てきたので、うさぎさんと分けて食べさせていただきました。

数の子です。
今まで食べたどの数の子よりも、美味しい味付けでした。
薄味なのにしっかりしていて、まったく嫌味の無いお味。
有名料亭のお節を買ったことがありますが、この数の子の方がとても美味しいです。

いくらです。
いくら大好き。これは志津鮨さんお手製らしいです。
一粒一粒大事に食べたかったのに、美味しすぎてあっという間になくなっちゃった。

大トロです。
溶けました。そして大トロなのに必要以上に脂っこくなく。
脂は乗ってるけど嫌味がなく。
なんて美味しい大トロでしょう♪ああ、幸せ♪

金色に輝くウニ。
うさぎさんが「思い残すことのないように何か頼んでね」と言ってくださったので・・・
ど厚かましい私は、ウニを・・・ウニを・・・頼んでしまったのでした。
甘い。溶ける。美味い!うさぎさん、ありがとう〜〜!

イカです。そろそろお腹も一杯なので・・・最後の〆はイカでと。
私は子供の頃から今に至るまで、お鮨の最後はイカなのです。
どこかで買ってきたお鮨でも、お鮨屋さんから取るお鮨でも、イカが最後。
子供の頃からイカのお鮨が大好物だったのです。
やわらかくて美味しいイカのお鮨を頂きました。甘味がありました♪

さ〜。これは何とかいう貝の肝の佃煮だったはずです。
とても珍しいお料理だとか。
印象に残ってるのは、横に座られた常連の別のお客様が、
「こんなん今まで出してくれへんかったやんか〜!」みたいな事で大騒ぎされてたこと(笑)
まだ賄いの隠し玉があるやろ!なんて、マスターに突っ込む突っ込む。
面白い一幕でした(^^)
初めて来たのに、初めてのお料理が出るなんて、家主さんラッキーやで〜!とうさぎさん。
ほんと、ほんと!私にはどれもこれも初めてのお料理でしたが、
常連さんですら初めてのお料理を口に出来た事は、本当にありがたいことだと思っています♪
それにお味も甘辛さがとてもバランスよくて、ご飯と一緒に何杯でもいけそうな感じでした。

デザートです。私はパイナップルのシャーベットを。
これ、ゴールデンパイナップルでしたっけ?間違ってたらごめんなさい。

最後の最後がコレです。
食べるほおずきと、マイクロトマト。
ほおずき、食用のものがあるんですね!!
中を撮れば良かった・・・オレンジ色の実がありました。
食感はトマトっぽいかなぁ。(あくまでも個人的感想です)
マイクロトマトはテレビで見たばかり。ここで頂けるとは!
味がしっかり濃くて、美味しいトマトでした。
以上、うさぎさんにご馳走になった「志津鮨さん」の豪華なお料理の数々でした。
びっくりしますね、改めてみると。
こんなに凄いお料理をたくさん頂いたのだなぁ・・・
あまりにも贅沢で、あまりにも美味しくて、あまりにも美しくて、
うさぎさんのプレゼントに本当に感謝です。
ご馳走様でした。ありがとうございました。
キリ番を踏んだだけなのに、こんなにたくさん・・・
でも、楽しい時間を持てました。
今度お会いしたら、私がめいっぱいご馳走させて頂きますね(^^)
食事の間、うさぎさんとは我が家のことや、私のちょっとした愚痴なんかもお話したりして、
あっという間に時間が過ぎました。
うさぎさんは優しくて、お酒を楽しく飲まれていて、美味しく召し上がって、
お料理の感想もとても的確で、コメンテーターになれそう〜!って感動しました。
食事の最中に、うさぎさんが言ってくださった事が嬉しかったです。
「お付き合いが長いせいか、なんか懐かしい感じがする」って。
私も、緊張があったものの、初対面だからという感覚はすぐになくなっていきました。
これも、うさぎさんの持っていらっしゃる雰囲気のお陰だと思います。
本当に色々ありがとうございました♪
またお目にかかれる日を楽しみにしています。
こんなにたくさんもてなしてくださったうさぎさん。
更にお土産までくださいました。

志津鮨さんへ向かう途中の商店街で買ってくださったてんぷら。
うさぎさんが一番美味しいお店だと言われてました。
厚みがあって、食感も良くて、夫と2人で美味しく頂きました。

志津鮨さんでは、更に夫へのお土産に上巻きまで・・・
エビとうなぎが入った贅沢なものです。
ほんとに、ほんとにご馳走様でした!
記憶に残る一夜になりました(^^)
以上、ミニミニオフ会でした。
長くなってしまってすみませんでした(^^;)
読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

昨日1月30日は、とても良い天気に恵まれ、暖かいくらいでした。そんな土曜日。ミニミニオフ会を行いました。
行ったというか、正確に言うと、ネットのお友達のうさぎさん(ぼちぼちいこか・リンクにあります)から、
キリ番を踏んだ私に、プレゼントがあったのです。
そのプレゼントとは、うさぎさん御用達の猫雑貨のお店と、
お気に入りの「志津鮨」というお鮨屋さんに連れて行ってもらえる!というものでした(^^)
キリ番を踏んだのは去年だったのですが、
私の方がやたら忙しく、また、うさぎさんご自身もお仕事が忙しい時期など重なって、
すぐに実行に移すことができませんでした。
そして、昨日ようやくお会いすることが出来たのです。
うさぎさんとはお付き合いが始まって5年が過ぎました。
そして、今回初めてお会いしたのですが、お会いするまでドキドキでした(笑)
最寄駅まで迎えにきてくださり、まず訪れたのが猫雑貨の「風船猫」というお店です。
とっても小さな小さなお店で、所狭しと猫雑貨などが並んでいます。
気をつけて歩かないと、自分の洋服の裾やカバンがぶつかって、
商品が落ちてきそうなくらい小さいお店なのですが、
もう目移りしまくるほど、いろんな猫雑貨があるのです。
猫雑貨だけではなく、ママさんのみちこさんが気に入った物も色々置かれています。
ベティちゃんとか、ペコちゃんとか。

両方の壁一面、床、いたるところに可愛い猫雑貨てんこ盛り!
正直、これだけ詰まったお店は見たことがありませんでした。
いや〜楽しいっ!!
何か買って帰ろうと最初から思っていたのですけど、
これはどこから手をつけたらいいのやら・・・(笑)
うさぎさんは、30分もあったらたっぷり見て回れますと言われてたのですが、
30分では足りません(^^;)
端から全部ひっくり返して、掘り出して見たら、きっと1時間以上かかるなぁ♪
ある意味、パラダイスです(^^)
猫好きさんのパラダイス。そんな感じです。

猫雑貨も楽しいのですが、ここのママさんのみちこさん。
ユニークな方で、商品の値段がわからない(値札がどっか行っちゃったとか・笑)物は、
適当な値段で売ってくださるのです。
それに、私がタバコを吸うと知って、
台の上にあった商品の籠をどけて、灰皿も用意してくださって、
「そこに座って一服してね」と。
初めて訪れたお店で、いきなりくつろいでしまった私でした(笑)
ほわ〜んとしたみちこママさんのキャラクター。なんだかとても好きです♪
写真は撮れなかったのですが、お店には飼い猫の黒ネコさん「チョビ君」もいました。
足元に置かれたケージに入っておねんね中。
お家には他に3匹の猫さんがいるそうですが、老猫さんで、
このチョビ君(推定5〜6歳)がいじめるので、仕事の時はお店に連れてきて隔離されてるのだそうで。
ああ、どこでも、相性の問題での苦労があるんだな〜と思った次第です。
うちもね、取っ組み合いまではいかずとも、ヤムヤムとライスが・・・ですもんね(^^;)

お鮨屋さんに向かう時間が迫ってきたので、そろそろ・・・と引き上げる時に、
お店の外観も少し写させていただきました。
左端にちょこっと写っている紫のお洋服の女性が、みちこママさん。
表に面したディスプレイも、ママさんお気に入りの物が詰まっています。
このお店も、工事のため、4月中に一旦閉められるそうです。
再開は来年って仰ったかなぁ?
またぜひ伺いたいお店です。
お店の中も楽しいし、みちこママさんの何とも言えない暖かい雰囲気。
癒されました。

さて、私が気に入って買って帰ったものがこれらの品々です。
豊天商店(ブーデン商店)のパーカーです。
でも、男性用でLサイズ1枚しか仕入れてないそうで、大きいよ〜と言われたのですが、
大きくてもコレ欲しい!と買って帰りました。
白い文字で「招き」赤い文字で「福」、そして白い猫さんの柄が散りばめられています。

こちらの写真の右側の小さな手提げは、同じく豊天の物です。
キティちゃんとコラボしているものです。
左の缶は、尾道紅茶。初めて知りました。尾道紅茶というもの。
黒猫さんが描かれてあります。大きな黄色い目が印象的。
こんなデザインの紅茶缶。あったら絶対買いますともさ♪
紅茶大好きですから(^^)

で、この和柄布の巾着は、夢路さんの黒猫さんのコースターを使って、
みちこママさんが手作りされた物です。
なので、世界にコレ1点だけ。
和柄も大好きだし、とても綺麗で可愛くて、壁にぶら下がってるのを見た瞬間、
買うことに決めました。

それから、これは、うさぎさんが見つけられたのですが、
小さな小さなボトルに入ったお塩各種詰め合わせ!
このサイズなら、使い切れるよね〜〜!と、2人意見が合い、
それぞれ1つずつ購入。

みちこママさんが、商品を買った時に、オマケにくださった物。
ハンカチ。キティちゃんのとても小さな紙袋。ぼんちのお菓子。
小さなハート型のチョコ。ちょっと早いけどバレンタインにって(^^)
なんだか、あのお店にいると、の〜んびりしちゃうなぁ。。。
あっという間に日が暮れて。あっという間に朝が来て。
猫になったかのような、そんな時間の過ぎ方をしそうな・・・
ほんと、猫好きさんにふさわしい場所でした。
みちこママさん、ありがとうございました。
またいつかお邪魔させてください。
うさぎさん、楽しい場所に連れて行ってくださってありがとうございました♪
初対面の方と話すのって、私はあまり得意じゃないのですが、
ネットでお付き合いがあるお友達は、以前から知ってる人のような感覚がありますね。
なので、自分でも思ってもみないくらいに、あれこれうさぎさんとお話することが出来ました。
さて。その続きは「志津鮨」さんで。
写真も文章も多くなると思うので、次回更新へ続きます(^^)

去年手に入れた、キリンのインプレシアです。
届いた時は、白のインプレシアは満開状態。他の色はまだ数えるほどしか花が咲いていませんでした。
でも、ここにきて、ほぼ満開に近い状態に。
インプレシアとは、「ファーストインプレッション」と「ネメシア」を兼ねた名前だそうです。
ネメシアを改良?したのでしょうかね。
あまり詳しくサイトの説明は読みませんでしたので、覚えてません(笑)
サントリーさんといい(青いバラの開発)、キリンさんといい、
最近ビール会社がガーデニングに力を入れてますね。
願わくば、苗の値段をもっと下げて欲しいところですが。

こちらは、母が植えている寒菊の紅車。とても可愛い花で綺麗な色です。
本来は、これもお正月にお墓に・・・と思ってましたが、その時はまだ殆ど咲かずでした。
今年はもう少し早めに準備をしようと話しています。

この白い小菊も母が植えています。
これは咲くのがとても早くて、ものすごく綺麗です。
一緒に入れているのは、以前も載せましたが、きんせん花。
適当にぶっこんだので(なんて悪い表現でしょう・笑)、
バランスが悪いですけど。
色の取り合わせはとても美しい。
よって、今後は、これら3種類と、あと少し咲き出している黄色い寒菊に絞って、
量をもっと増やして活用することにしました。
他の種類の菊もありますが、どうも色合いがぱっとしませんでした。
お隣のお墓はいつも派手にお花を飾っています。
今後はうちも負けませんよ〜〜!(笑)
さあ。これからはお盆に向けてお花を選ばねば。
綺麗に飾って、ご先祖様に喜んで頂きたいです。
ところで、昨日、義父が入所してる施設から電話がありました。
どうも最近、夜中にトイレに起きて、洗面台にオシッコをしてるらしいとのことでした。
まあ、なんて器用なことを・・・(苦笑)
トイレではないという認識が無くなっているのでしょうね。
施設側も困るので、センサーマットを使用して、夜中のいつごろ起きてトイレに行くのか、
一週間ほど確認させてくださいとの事でした。
センサーマットなんてあるんですね!
起き上がったりした時に移動する体重の変化などから、センサーが働いて、
ナースコールのように、管理室にブザーで連絡が入るのだそうです。
なんと便利な(@@)
介護用品って、想像以上に工夫されて、また進化を続けているのですね。
施設の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
先日、姑が印鑑を押して欲しいところがあると言うので、持って行きました。
押してあげてる時に、いきなり言われました。
「マネケアさんからアンケートに答えてくれって言われてるんやけど」
しきりに「マネケアさん」を連発する姑。
「おかあさん。マネケアさんじゃなくて、ケアマネさん!」と指摘するワタクシ。
「あ〜そう。とにかくあんたに渡すわな」とまたまた唐突なお言葉。
何のアンケートか尋ねると、要するに、ケアマネさんに対する評価みたいなものだそうです。
対応が良いとか悪いとか、要望があるかどうかとか。
そんなの、おかあさんに渡されたアンケートなんだし、
利用者はおかあさんなんだから、自分で書けばいいじゃないですか。
そう言うと、
「読んでてもわからんから、あんたの方がわかるやろうと思って」
いやいや、わかるわからないということじゃなくて、どう思ってるかはおかあさんの心の中の事だから、
私が書くものじゃないでしょう。
もし、アンケートの文章そのものがわからないというのなら、
それはまた、おかあさんの頭の中で、別の大問題が発生してるってことですよ?
思ったとおりに書けばよろしい。
当然、お断りしました。
あんたに渡すわなって、当然のように言われても、こっちもそのために時間を割かねばなりません。
第一、私が思ってることが姑の思ってることと合致するかどうかも知りません。
先方は、姑がどう思ってるかを訊いてきてるのですから。
そんなことまでズボラしないのっ!まったくもう。
しかも次の訪問日までにってことだそうですから、まだ1ヶ月近くありますよ。
ゆっくり考えて書けばいいんです。
人に書いてもらっても、意味ありません。
申し訳ないですが、ワタクシ、自分の束の間の休息時間を削ってまで、
おかあさんがすべきことを肩代わりする気持ちにはなれませんのです。
みんな、それぞれ頑張ってるんだから、私も自分のことは頑張らねば!
そう思って欲しいものです。いや、ほんと。
そんなこんなで相変わらず姑からイライラすることばかりされてる私ですが、
ストレス解消の道具を手に入れました。
それはピアノです。

以前載せたことがありますが、元々母屋の応接間にあったピアノです。
今は会社の事務所に置いてあります。
応接間が姑の部屋に模様替えされた際、
置き場が無くなって、事務所に移動したのです。
時たま、それを弾いていました。
でも、前にも書いたかもしれませんが、これは私のピアノではないのです。
お金を出したのは義父。選んだのは義弟。
私は一切タッチしておりません。
夫が私と結婚するのを機に、義父が応接間を新たに増築しました。
大昔はそこは牛小屋?だったらしいですけど(笑)
で、見栄っ張りなところがある義父は、
ご近所の応接間には、必ずピアノが置いてあると聞いて(それは多分大げさな噂)、
ではうちも置かねば!となったらしいです。
要するにインテリアですよね。
で、フルート奏者でもある(腕はセミプロで楽団員)義弟が一緒に買いに行ったのです。
私は、ピアノを買うらしいという話は聞いていましたが、
どんなピアノかなんて、一切知らされませんでした。
「嫁に来た子がピアノを少しは弾けるらしいから、ちょうどいいやないか」
的な話もあったかもしれません。
なのに、選ぶ際には私は蚊帳の外(笑)
で、ピアノが来たと言われて見に行ったら、これがあったのです。
上品な茶色で背丈は低く、猫足のピアノ。椅子も猫足です。
ヨーロピア〜ンな香り漂うデザイン。ポーランド製。
メーカー名は「LEGNICA」。
でも、サイトで調べてみても、女性の名前としてはヒットしましたが、
ピアノメーカーとしては見つけることが出来ませんでした。
調べ方が悪かったかなぁ。
で、年に数回は「ピアノ貸して」と言って、応接間にお邪魔していたのです。
でもねぇ。どうも遠慮が勝ってしまって、なんだか弾きにくかったのですよ。
それは私がお金を出していないこと。自分の目と耳と指で選んでないこと。
義弟が気に入って選んだものであること。
この3点がどうしても引っかかってしまっていたのです。
会社の事務所にいつまでも置いておけないなと思って(備品を増やす場所がなくなるため)、
以前、「もうあんまり弾かないし、誰かに譲るなりしてしまってもいいのでは?」
と言うと、
「気に入って選んだから置いといて欲しい」と言われました。
ということは、やはり私の自由にはならないピアノ=私のものではないということなのです。
私のものなら、売ろうが譲ろうが自由にできるはずですからね。
家の備品であることには違いなく、誰のものでもない、いえ、所有権はお金を出した義父にありますが、
さて、これではなんだか気持ち悪い・・・ずっとそう思っていました。
弾くのは私だけなのに、私のではない。
場所を移動するにも、何かをするにも他の人の許可がいる。
会社のロッカーをそろそろ1つ増やさないと、手狭になってきている。
自分のピアノは、もういい大人なんだから、自分で選んで自分のお金で買う。
そう決めていたのですが、そうなると家にピアノが2台あることになってしまいます。
それは不経済な話です。
なので、ここは自分が選んだものではないと言う事はさておいて、
このピアノを譲ってもらうことにしたのです。
税理士さんには、この前そのお話をし、
ピアノを買った時から16年経ってますが、これって今はどれくらいになるのでしょうか?
と言ってみたのですが、
「これは家の備品ですから、売り買いとか考えなくても、自分に譲って欲しいというだけで大丈夫では?」
とのことでした。
だた、今後、自分が選んだピアノを買い換える際に、所有権がないと自由にできないのが気になる。
気に入ってるから置いておいて欲しいとまた言われたら、
私はいつまで経っても自分のピアノを買って、置く場所が無いのです。
贅沢な話かもしれませんね。すでにあるのに、自分で新しく買いたいなんて。
でも、どんなにへたくそになっても、ピアノは私にとって人生の中で最重要のツールなのです。
ピアノが少しでも弾けるから、自分が自分らしくなれる時間を持てる。
親が一生懸命働いた中から月謝を払ってくれた9年間を、
すでにやめて30年以上経つからと言って、無駄にしたくないのです。
お婆ちゃんになっても、練習していたいのです。
そして、きちんと自分の稼いだお金で、自分が今後死ぬまで持ち続けたいと思うピアノを買いたいのです。
人から買ってもらったり、選んでもらったものではなく。
何だか変な意地みたいな感じがしますよね(笑)
でも、今はそういう時期じゃないなと思ったので、
このピアノを半値で買い取ることにしました。
義弟は、私のものにしても構わないし、お金のことも何も言いませんでした。
でも、ただで貰うのは嫌です。
どうしても、自分で買い取ったという感覚がないと、気楽に弾くことができないのです。
何でもかんでも、義父のお金で・・・ってのに抵抗があるってのがほんとのところです。
ということで、お金を払ったら、これはもう私のものです。
音色的に自分の好みじゃないところがあるのですが、まあ、それは目をつぶるとしましょう。
そんなこと、煩く言えるようなレベルじゃないんですものね、私のテクニック。
調律師さんも、新たに探すことにしました。
今来てらっしゃるのは、義弟のお友達です。
なんだかこだわりが強い印象があって、実は苦手です。
自分に合った調律師さんを選ぶことも大事なことですので、
数人入れ替わることを覚悟して、あちこち当たってみようと。
練習は、ここ半年以上できませんでしたが、
昨日辺りから、また少しずつやっています(^^)
でも、まだあのショパンのバラ1がきちんと弾けません。
関節も筋肉もカチンカチンです。
掃除の仕事で、太陽丘(掌の親指の下にある、ややふっくらした部分)の筋肉をかなり傷めておりますので、
連打や強打に必要な親指の力が殆どありません。物を握り続けるのも辛いことが増えました。
右手の指もオクターブ届くのがやっとという有様。
ああ、この筋肉、回復するのかしらぁ・・・(−−)
でも、いいんです。きっとおばあちゃんになる頃には、今より少しは上達してるはず!
生涯弾き続けるつもりですもの。気長にやっていきましょう。
そんな気持ちでいたら、昨日楽器屋さんで、見つけた本。
「ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと」。
へぇ・・・テクニカルな事ではなく、解剖学的な見地から、ピアニストに必要な筋肉や関節の動かし方を説明してるのか。
これは何かの役に立つかもしれないと、買って読み始めましたが・・・
骨の解剖図や説明は、正直読んでて疲れます(笑)
どこをどう意識して動かせば、余計な「力み」が無く、自由に腕や指が動くのか。
昔のピアノのレッスンでは、間違ったことを結構教えていたんだなぁと思いました。
だって、動かしちゃいけないってよく言われたんですもの。
関節を固めて弾く癖が付いてる人が多いのも頷けました。私もそのクチ。
しかし、今では面白い本がでてるのですねぇ。
死ぬ前に会得できるいいけどなぁ(笑)

暫くご無沙汰してしまいました。ところで、年賀状を頂いておきながら、お出しできなかった皆様。
失礼を致しました。
年末に新しく書き加えた住所録を、忙しさにかまけて夫に渡せなかった私のミスでございます(汗)
来年こそはきちんと出せるはずですので、ご無礼お許しくださいませ。
さて。
このご無沙汰の間、サンディは15歳にして初の体験を致しました。
たいした事ではありません。
しかも、写真も撮っておりません(笑)
蔵の中で、姑に言われた探し物(帯留め)をしていた時、
サンディも一緒に入ってきて1階を探検。
帯留めは2階の箪笥の中にあったので、私は2階へ。
そして、サンディは2階への階段をタタタタ!と駆け上がって来たのでありました。
うちはどこも平屋で、2階があるのは蔵だけなのです。
あと4ヶ月足らずで16歳になるサンディ。
初めて階段というものにチャレンジしたのでありました。
そして、降りるのも勝手に降りていきました(笑)
よっぽど楽しかったのか、帰ろうとする私を引き止めて、
じっと2階を眺めて、また駆け上がって行きました。
なかなか降りて来ないし、2階から私を見下ろして、
「一緒に探検しようよ!」と誘うのですが、私は探検しつくしてるので御免被り。
しぶとく居座ろうとする彼女を抱えて、転げ落ちないように慎重に階段を下りたのでありました。
少々、踏み面が狭いんですよね、階段。
人生死ぬまで勉強と言いますが、サンディもまだまだ新しい事に出くわす可能性十分。
そう思った次第です。
ここからは、私の近況。
週の頭に、ご近所での不幸があり、隣組の方ということで、
初めてお通夜の受付のお手伝いに参加しました。
勝手がわからないので、何も出来なかったというのが実情ですけどねぇ(^^;)
村のルールってのがあって、これもなかなかややこしく。
ただ、ひたすら立ちっぱなしで膝が痛くなりました。
若い頃は平気だったのに。ああ、年だよなぁ・・・。
前回の記事で、管理しているマンションで、ちょっと好きな事をさせてもらおうと書いたのですが、
計画が動き出しました。
週末、管理会社の社長さん、リフォーム関係の社長さんを交えて、現場で打ち合わせ。
たいしたことではないのです。
ちょっと面倒が増えるだけ。
でも、賃貸のワンルームではやってるところを聞いたことがないというので、
これは面白いかもと、ますます思った私でした。
ただ、そう感じてるのは私だけかもしれませんが。
多分、全国で探し回ったら、どこかでやってるんじゃないのかな?とは思うんですけど。
少なくとも、地元ではまだ無いようです。
打ち合わせも済み、下準備も始まって、あとは予算を見て。
昨日は、休みだった夫を現場に連れて行って、
こういう感じで打ち合わせが進んでいると報告。
更に色々その場で検討を重ねました。
あとは、一緒に楽しんでくれるお客さんがいるといいなぁと思っています。
私の目的は、「お客さんに楽しさを提供すること」。
これが今回の計画の趣旨なのです。
ほとんど、集客に関して無視してる感じがしますけど(笑)
でも、これも一つの売りになればなと思っています。
え?何を考えてるのかわからないって?
はい、すみません(笑)
今のところ、企業秘密です。←って、大げさな!
税理士さんには言われました。
「もう、じと〜っとしてるのが嫌になりましたから、計画実行してみようと思ってます。経費増えますけど」
「はいはい。それはやってみていいですよ〜。要するに、ストレス発散でしょ?」
その通りです!私のストレス発散です(笑)
不景気に耐え続けるのも、かなりのストレスですから。
そんな時だからこそ、楽しめることを!
まあ、楽しいかどうかは、お客さんによって受け取り方が違いますが。
ということで、ドタバタが続き、昨日辺りから、ちょっとずつ皆様のところへ伺えるようになりました。
また暫く忙しくなるやもしれませんが、お見捨てなきよう、お願い申し上げます。
今日は日曜。
でも、午後から税理士さんとお仕事が入ってしまいました。
色々家庭内のことでも、ご報告せねばならない事件が年始に起こっておりますので、
そのことも含めて、話が長引くかもしれません。
去年よりはゆっくり過ごせるかな?と思ってましたが、
今年も色々ありそうな予感です。
できれば、楽しい忙しさが多いように。そう思っています。
写真は、間人のお宿で買った猫の置物。
この宿に決めるきっかけになったお土産です。

この写真の島の先端部分が間人。宿を出るまで、空模様はこんな感じ。
夜はみぞれが窓を打ちつけ、雨も降り、風も強かった間人です。
宿のお布団は、羽毛の掛け布団と敷布団のみ。毛布もありません。
部屋は自由に暖房を入れられるのですが、あまり高くすると乾燥がきつくなって辛いので、
22度に設定しておりました。
ここで、私は風邪でもないのに、ものすごい寝汗をかいたのです。
掛け布団も敷布団も寝巻きもぐっしょりになるほど。なんで???
自宅でも、暖房を入れたまま、毛布の間に挟まってねることはたまにありますが、
寝汗は普通かきません。
ところが、このシンプルな寝具なのに、夏か?風邪か?と思うほどの汗。
一体何が原因なのか???
もしかして、カニの食べすぎかっ!?(笑)
ちなみに母は何にもなかったそうです。
その母に、翌朝言われました。
「あんた・・・夜中にものすごい大声で何か怒鳴ってたで。よっぽどストレス溜まってるんやなぁ・・・」
やっちまったようです。
ここ数年、自宅では、夜中に寝言を言ってしまうことが増えましたが、
大抵の場合、怒声なのです。
夫が隣室でびっくりすることもあります。
自分の大声に目が覚めることもあります。
とっても腹の立つ夢を見たことを覚えていることも多いです。
ほとんどが家のことでです。ああ、嫌だ。
旅行先に来てまで・・・しかも、元旦の夜の・・・いわゆる「初夢」で怒声の寝言を言っちゃうなんて。
ほんとに、旅行に来てストレス解消できたのかしら?
今思うと、何だかなぁ・・・と、それだけがすっきりしません。

床の間に飾ってあった、この宿オリジナルのお酒「大間人(だいまじん)」。
頂いて帰ったのがこのお酒です。
その隣にあるのは、お香。
炭火でカニを焼いたので、食事の後、布団を敷きに来られた仲居さんが焚いてくれました。
こういうところにも、ちょっとした心遣いがうかがえます。
大阪から網野に向かう列車の中で、どうしても笑いをこらえられないことがありました。
私だけのツボです(笑)
2つ、3つ後ろの席から、年配の男性が女性に向かって話をしている声が聞こえてきました。
周囲は静かなので、嫌でも耳に入ります。
「おかあさんはな。好きな人がおってな。その人とお付き合いするようになって、結婚の話が出たんや」
ん?ご自分の奥様のお話か、はたまたお母様のお話なのか?
女性は一生懸命「うん。うん。」と聞いています。
「でもな。相手の男性の家族がものすごい反対してなぁ。身分の違いっていうのを気にする家でな」
今でもやっぱりあるんだなぁ、そういうの・・・
「でな。どしようもなくて、泣く泣く別れたんや」
あらま。では、このお話してる男性の奥様の過去のことなのか、それともお母様の若かりし頃の悲恋話なのか・・・?
「それでどうなったん?」と相手の女性。
「ところがやな。おかあさんは、また別の男性と巡り合ったんやけど、その時にはすでに前の男性の子供を身ごもってたんやな」
まあ〜〜!それはまたややこしくなるではないですか!
「でも、父親の男性には何一つ告げずに黙ってアメリカへ行ってしもうて」
ああ、ひっそりと身を引かれたのだな。辛かっただろうなあ、その人・・・と私。
「で、そのうち事業をするようになって、成功して韓国へ帰ってきたんやな」
は?韓国・・・?
その時、私は耳をダンボにしながらも、しんみりと盗み聞きしていたのに、
あらららら?と、思いました。韓国って言葉が出たあたりで、怪しいなと。
で、その後も引き続き、自分が生んだ子供(女の子)の行方を捜した話や、
その女の子を見つけて、自分が養子として育ててきた男の子と結婚してくれたら、
こんな嬉しい事はないと思って、あれこれ計画を練っている話やら・・・
これってもしかして・・・?
母と顔を見合わせ、後ろに聞こえないようにこっそりと言いました。
「韓国ドラマかっ!」
実話のように、とつとつと話をするその男性。
身の上話を聞かされてるかのような、その語り口調。
あんさん、上手すぎますわっ!(笑)
すっかり騙された?私でした。
更に私が思い切り噴出しそうになった言葉を、その男性は言ったのです。
相手の女性が「それって実話なんかなあ」
「そんなん!現実やったらアホらしいて見てられるかっ!!!」
えええええ????(爆笑)
あれほど、熱を入れて、隅から隅まで詳しく語りつくしたくせにっ!
そこまでのめりこんで観ているくせにっ!
アホらしいってどういうこっちゃ!!
もう、その言葉を聞いた途端、私は体を二つ折りにし、
笑いが漏れないように必死になってこらえながら、全身を震わせてしまいました(笑)
いきなりこの冷めたお言葉。ああ、もう。。。
女性だったら、「こんなことがほんまにあったらどないなるんやろ」
なーんて、ちょっとは想像しちゃうかもしれませんが。
男性って、片方ではものすごく冷めてるものなんでしょうかね。
きっぱりと「アホらしい」と言い切ったあなた。
ならなぜ観てしまうのですか?(笑)
さて。旅のくだらないこぼれ話はこのあたりにしておきましょう。
旅の途中で、今年の抱負を思いつきました。
今までのことを振りかえり、自分はこれからどうなっていきたいのか考えてみました。
元々、私はくよくよしがちな所があって、それは子供の頃から言われてきました。
なので、今年は「男前」になる!と決めました。
なる・・・は言いすぎ(笑)目指す・・・です。
男前の女性って、最近聞きますが、いじいじ、くよくよしてないという印象が強いです。
そういう、強くてさっぱりした、女性としての心遣いも失わない人になってみたいです。
なれるとは思ってないけど、目指してみたいです(笑)
でもねぇ。
性格って、なかなか変わりませんからね。
今年の末に、「男前」どころか「女の腐ったような奴」なんて事になってたらどうしましょ。
仕事もますます厳しさが増してきました。
大晦日にげんなりすることも、実はありました。
今の不況、いろんなところに影響を及ぼしています。
うちも例外ではありません。
その寒波をやり過ごすべく、じっと耐えてる状況なのですが、
いい加減嫌気がさしてきました。
つまらないのです。防御に回ってばかりの状態が。
だからと言って、他に何が出来るかわかりません。
出来る事は今のところやってますから。
でも、状況は変わらず1年が経とうとしています。
いつまでこのまま、守りの姿勢に入っていればいいのか。
イライラしてきました。
世の中の状況や、需要と供給のバランスや、
人の流れ、動きを見ても、何か解決策があるかと言うと、今は見つかりません。
どこの不動産関係者も、同じような事をし、同じような状態にあります。
うちも税理士さんから、今は耐えましょうと言われております。
収益が不況の波で下がってしまっているので、
経費削減も心がけなければなりません。
それがすなわち、じっとしていることに繋がっています。
それがつまらないのです。とってもつまらない。
今までと違った何かをしようとすると、当然いつも以上に経費がかかります。
今はそれをすべき状況ではないのです。本来は。
でも、もうどうでもいいです。正直そんな気分です。
私がやりたいと思ったことをやらせてもらおうと思っています。
少々、暴れさせてもらおうと思っています。
それが吉と出るか凶と出るか、どちらでもなく、変わりがないのかはわかりませんが。
経費がかかっても、その分給料が減っても、あるいは暫く未払いになってもいいです。
もういいです。
とにかく、面白くな〜〜〜〜〜〜いっ!!!
自分が「これ、楽しいかも♪」と思うことをやらせてもらいます。
お客さんが楽しいかどうかは別問題です。ええ、無視します(笑)
取引先にもご面倒をおかけすることになるかとは思いますけど。
手間が増えて大変になるとは思いますけど。
もういいじゃん。
楽しくないぞ、こんな状況。
失敗は覚悟の上。無駄は覚悟の上。
とにかく、もうじっとしてるのは、嫌〜〜〜〜〜〜〜!!(笑)
というわけで。
仕事も少し無茶しますが。気分はすっきりするかと思われます。
波乱万丈の予感一杯ですが、とにかく、やりましょう!
いつもと同じパターンより、何もしないより、ずっとマシ。


















