引っ越し画策中!?

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今朝のラヴィ。
珍しく、午前10時を回ってからノワちゃんとやってきました。


これはご飯の後、玄関の外へ走り出た時のもの。
いっぱい食べて、しゃっくりしてましたよ(笑)


ご飯中の動画も初めて撮れました。


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ノワちゃん、ここ数日前からラヴィが傍を離れても平気な顔をするようになってきました。
そして、なぜだか・・・
今日は午前10時以降に連れてきて、その後全然帰らず、茂みの奥に連れて行って休んでいたり、またすぐ家に入って来たり。

ノワちゃん、もしかして、うちへの引っ越しを画策中なのでは!?

いやいや、それは危ないと思う。
だっていっぱい居るんだよ?先住さんが。
決して好意的じゃないし、第一ノワちゃん、2日前に茶太郎に喧嘩売られたじゃないの。

かといって、ずっとAさん宅で過ごすのも確かに困った事だろうしなぁ・・・


うちの玄関、ひんやりしてるので、涼むにはもってこいだけどね。


今日のラヴィは、目が合った途端に逃げ出すということはありませんでした。
暫く間があってから・・・逃げました(笑)
でも、食べる時はあんまり気にしてないよね。

元気なのはいいけど、お母さんの傍から離れすぎて危ない目に合わないようにね。



リオが亡くなり、人間の葬儀もあり、ドタバタが続く中の新たな出会い。
正直体はクタクタで、精神的にもここ数日不快な事があり、色々考えてしまいますが、それをひと時でも忘れさせてくれるこの小さな子。
いつも誰かと別れると誰かがやってくる。
チーちゃん一家で最後だったはずなんだけど・・・。
近い将来、この家はなくなるけど、その時はすべての子をちゃんと見送ってからと決めています。
しかし、これだとどんどん予定がずれていくような気が・・・(笑)

どうなるんだろ、我が家。タイミングがどうなるか心配になってきた・・・( ;∀;)






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名前。

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ノワちゃんの夕食時の様子。
こうやって毎日1度は籠に体を入れてもらえるようにご飯をセットします。

最近、傍にいてもあんまり警戒しなくなってきたかなぁ。
今はまだ扉を外していますが、そろそろ付けてみるかな。
そして、お皿を一番奥に置いてみよう。

それはそうと、サビチビちゃん、昨日は会えませんでした。
早朝に来ていたのかもしれないし、夜も誰もいない時に来ていたのかもしれないし。

たった1匹だけ生き延びたチビちゃん。

この先、いつまでのお付き合いになるかわかりませんが、お母さんに名前を付けてみた以上、チビちゃんにも名前を・・・と思って色々考えた結果、「ラヴィ」という名前にしました。

黒猫のお母さんなので、フランス語で黒=ノワールからとったノワちゃん。
じゃ、この子はサビ猫だから、それをフランス語でどういうのかな?と調べている最中、目にしたのが「ラヴィ」でした。
これは「命・人生」という意味だそうで。
1匹だけ生き残ったこの子にはこの名前がいいかな~と思って、決めました。

大きくなっても通ってくるのかどうかもわかりませんが、とりあえず。

そうそう、一昨日、「おお?」と思う変化がありました。

これまでラヴィを連れて来ている時のノワちゃんは、普段は言わない「シャー!」を私に言う事がありました。
そりゃね、子供を守らなきゃいけないもんね。

だけど、昨日は、ラヴィが籠の中に入ってご飯を食べているのをほったらかして、外に行ったノワちゃん。
周囲の偵察のためなんですが、籠の傍には私がしゃがんでいるにもかかわらず、シャーもなく、子供の傍から離れたんです。

これ、初めてだな。
子供を私の傍に置いたままにしても大丈夫って思い始めたのかな。

その後、ご飯を食べ終えたラヴィを連れて、ねぐらへ戻りました。

ラヴィはノワちゃんを追いかけてタッタカター!と勢いよく玄関に入ってくるものの、私が居ることに気づくと、また猛スピードで外へ逃げたり、かと思えばまた入ってきたり。
まるで、寄せては返す波のごとく、それを繰り返してやっとご飯を食べだします(笑)
時にはご飯の最中にまた逃げ出して、今度は柱の陰からそーっと私を見ていたり。

この子、元気は一杯あるけれど、そんなに煩く鳴きません。
そういえば、同じサビのグレコもそんなに鳴かない。
鳴いてもとても静かで細い声です。サビってそういう傾向があるのかな。
それから、ラヴィはグレコに比べて、サビの具合があっさり系・・・かなあ。
性別は女の子でしょうかね。

とにかく、元気にご飯を食べてほしいな。



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ご飯の後のおいちゃん。
暫くこうやって涼んで帰ります。

しかし、このおいちゃんが来ると、いつも床にベタベタと肉球の跡が付く。
なんでかと言うと、よく汗をかいてるんですよ。肉球に。
昨日なんか、アンヨをどけた場所にうっすら水滴が(^^;)
お水置いてあるから、しっかり飲むんですよ~~!


ああ、庭は相も変わらず賑やかだなぁ・・・(笑)
サンディ亡き後、庭にはもう誰もいないと寂しく思っていたのがウソのように。


あ、そうだ。
玄関に猫以外の足跡がまた付いていたんです!
不思議な事に1つだけ。
形は見た事がある形。

ええ???またぁ~~~!?

アライグマか・・・

と思ってたら違いました。

姑の通夜前の大掃除を母が手伝いに来てくれた時、月乃がいつでも入れるように開けてあるお勝手口付近にゴミが少々散乱しており、それを掃き集めてくれたことがありました。

誰だ、今までこんなことする子は居なかったのに。

で、その正体がこの足跡の持ち主だと判明したのは一昨日のこと。

夫が言いました。

「今、イタチが入ってきたぞ」

イタチ~~~!?

そうだったのか。回収前のゴミ袋を漁ったのはイタチだったのか。

アライグマじゃなくてまだ良かった・・・。


それにしても、アライグマやらイタチやら・・・ここ、どこやねん。




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畑の唐辛子。
すべての実が真っ赤に染まりました。
もう少し熟したら株ごと収穫みたいです。





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やはり。

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先日撮った写真のうちの1枚。
ノワちゃんとサビチビちゃんの2ショット。

今日、想像が当たっていたことが判りました。

昨日、今日と、姑の通夜・葬儀を行ったのですが、手伝いに来てくれた同じ組のAさんのところで、ノワちゃんはねぐらを作っているそうです。

Aさんというのは、うちから東にあるすぐ傍の家の方。
「猫、来てたなぁ」というだけの人・・・と以前書きましたが、そのお家です。
ご主人と奥さんと息子さん2人でお暮らしで、奥さんは私と同い年。
組の女性の中では一番普通の人です。

ノワちゃんが子猫ちゃんと一緒に東に向かったと書きましたが、その先のお家がAさんのお宅で、今日夫がAさんからノワちゃんが来ていることを聞いたのだとか。

そして、残念なことも分かりました。
これも想像していたのですが、2匹の子猫が亡くなっていたのを、ご主人が発見したのだそうです。

ノワちゃんは3匹産んでいたと思われます。
で、生き残ったのが今いるサビチビちゃん。
ずっとこの子しか連れてこないので、そういう事があったんじゃないのかなあ・・・と思ってたのですが、やはりそういうことでした。

原因は解りません。

で、Aさんは2つ家があり、ノワちゃんがお邪魔しているのは本宅の方で、そちらは今殆ど誰もいないのです。
すぐ近くのマンションに家族で住んでおられて、時々本宅に用事で戻る程度だとか。

ノワちゃんにしてみれば、人間に子育てを邪魔されることもなく、うちのように色んな子が先に居るという事もないので、安心・安全な場所なのでしょう。

そこで、1匹だけとはいえ、子育てを続けているようで。
で、ご飯は必ずうちへ一緒に来て食べているわけです。

こういう事情が分かったからと言って、Aさんが特に何か言われていることはないそうで、私としては「優しいご家庭で良かった」という一言に尽きますかねぇ。

かと思えば、受付の手伝いに来た組の老女(ニホンザルにくりそつ)は、「猫が嫌いで見るとぞっとする」と言い放ったそうで、夫もそこに居たのですが、息子さんがその発言に「そんなことをいうもんじゃない」ときつく叱ったそうです。
このおサルさんはマイルールを振りかざす人で、私は最初から大嫌いなのですが、息子さんがまともでまだ良かったと大笑いでした。

ま、とにもかくにも、今のノワちゃんの現状がAさんによってはっきりして色々すっきりしたのですけど、確実にうちがノワちゃんの不妊手術に取り組まねば・・・という気持ちを新たにしました。
そして、いずれはチビちゃんも。

目標は9月下旬。
それまでにチビちゃんにはうちにもっと慣れてもらって、ノワちゃんが手術で半日以上留守になっても、何とか1人で食べに来てもらえるようになってほしい。
もしくは、Aさん宅で大人しく帰りを待っててくれたらなぁ。
うちに食べに来るとしたら、危険を上手に回避してもらわねばなりませんから、少しハードル高くなっちゃうんだけど、うちに慣れてくれていたら、ノワちゃんが帰宅するまで家で相手をする?出来るかなぁ?(^^;)

一緒に籠に入ってしまったら、もうそのまま病院へ行きたいところですが、今のところ、ノワちゃんはチビちゃんを人気が少ない早朝か、真っ暗になる頃にしか連れてきませんので、ノワちゃんだけ保護するのは、やはりチビちゃんが居ない時間帯・・・病院が受けてくれる時間帯・・・つまり日中・・・ということになりますかね。
そうすると、どうしても同行しないチビちゃんは置いてけぼりになる可能性大。

9月下旬というと、チビちゃんは生後3か月くらいかな。
一人でノワちゃんを待ち続けるのは難しいかもなぁ。探しに来ちゃいそうだなぁ。
やっぱりどういう状況でもうちに慣れてもらっていた方がケアがしやすいな。

頑張ろうっと。
そして、どうかノワちゃんが籠の中で食べてくれますように。

今、徐々にそうしてるんですが。
体半分は入りますけど。あとがなかなか。

それに蓋を閉めるのに傍にいなきゃいけませんから、その状況にも慣れつつ、籠の奥へ入って貰わねばなりませんので。


はぁ・・・

今月はリオを見送った2週間後に姑の他界。
全然ゆっくりできませんね。

今回の事で、我が家は完全に夫と私の代になりました。

でも、特に何にも思いません。
責任感?そんなものはとうに私の中から消えました。

今はただ、カウントダウンが始まったことで、私自身に限っては、もう親戚付き合いは限られた方以外御免蒙る方向で動くことだけを決めました。

それに向けて、大小さまざまな問題を片づけなきゃいけませんが、夫にも腹を括ってもらう所存です。

私達の人生は私達が決める。当然だと思います。


それにしても、チビ・・・可愛いです♪

さっきも夜ご飯をノワちゃんと食べに来ましたが、すこーしだけ私の前で食べるのに慣れたかな?
時々ぴゃ~~っと逃げますが(笑)
小さくてコロコロしてクリンとした丸い目。
同じサビでも、グレコの子猫の時より愛嬌がある顔してますよ(笑)

そして、折角生き延びた命。
他の兄弟の分も精一杯生きてもらいたい。
それを、どうにか出来る限り守ってやりたいです。

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来ちゃった。

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つい先ほどのノワちゃん。

隠居前にあるくちなしの木の下で。

私が近づくと、何やら「えっ!?」ってな顔。


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目を細めてはいるけど、いつもに比べて緊張のオーラを感じます。

で・・・お前さんの腰の辺りにもう1つ耳が見えてる気がするが・・・そりゃなんですかい?

と、方向を変えてカメラを向けました。


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はぁ~~~!

そーゆーことっ!?


ノワちゃんは母さんになったのでした。


実は、今日午前中に夫から聞いていたんですよ。

「ノワちゃんが子供を連れてきた」と。

数は1匹だけ。柄はサビ。
連れてきてどーしたのだ?というと、うちでご飯を食べたとかではなく、とりあえず「来ちゃった」的な・・・。

「お母さんがご飯を食べているのはここなのよ」ってな感じなのでしょうか。

お母さんがお出かけするので、勇気を出して一緒に付いてきちゃったのでしょうか。

夫が見ていると、門の辺りでチビちゃんが鳴いてうろうろしているのを、ノワちゃんが連れて帰ったそうです。

それを聞いていたので、ずっとカメラを持って待っていた私。

そしたら、午後2時過ぎになって、今度はチビちゃんだけがウロウロと庭を小走りしているのを発見。

ノワ母さん、居ません。

多分、自分だけで冒険に来たのでしょう。

うちには暴れん坊の茶太郎、他を受け入れないチーママ、結構気が強いグレコ、のぼ~っとしてはいるけど、チビだからと見過ごしてくれるかどうかわからない白田君がいます。
あと、月乃と遭遇する確率はかなり低いと思いますが。

だけど、ノワ母さん、それ知ってて初めての一人散歩は危ないでしょうが。

と思っていたら、ノワ母さんが登場し、上の写真のように木の下にチビを追い込んで守るようにしていたのでした。


夫が見たのとこれはきっと同じ子。
ということは・・・今後ももしずっと1匹だけしか一緒に来なかったら、この子しか生き延びられなかった可能性もありますよねぇ。


実は、6月半ばまでノワちゃんのお腹はとても太っていたのです。

「あれ・・・これって食べ過ぎじゃなくて?デジャヴ・・・かも」

そうです、初めてチーちゃんが登場した時、良く食べて太っていくなと思ってたら、いつの間にやら屋根裏で出産。
ノワちゃんの場合は、最初から食欲が旺盛で、特にお腹が目立ってきた時から食事量が更に増えたという感じはなく、コンスタントに大食いだったのです。
なので、「これは脂肪かなあ」と様子を見ていたら、そのうちボコボコとした形に変わっていったので、その時に「あ、そっちか」と。

で、6月半ばを過ぎた頃、お腹がスリムになっていたので、どこかで生んだんだろうと判ったのでした。

4匹くらいは入ってそうなお腹でしたけどねぇ・・・。


以前の記事で、うちで不妊手術をするかどうか、占有者がいなければ考えなきゃと書いたのですが、未だにその辺はっきりはしていません。
でも、子供を連れてくるってことは、きっと他の誰かが世話しているわけではないのでしょう。

今後は、キャリーケースの中でノワちゃんにご飯を食べてもらえるようにしていこうと思いますだ。
そのうち、チビちゃんにもね。


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「ここにずっといるより、ねぐらへ帰った方がいいよ」と言うと・・・

ノワちゃん、チビちゃんと一緒に門へ。

先にノワちゃんがくぐり抜け、その後をチビちゃんが付いて行って、8本の足が揃って東へ向かうのを確認した私。

ん~夫の推理通り、すぐそばにある同じ組の人の敷地内にねぐらを構えているのかも。

ちなみに、そのお家の人達は、猫の世話をする人達ではありません。
かといって、嫌な事して追っ払ったりする人達でもなく「来てたなぁ」とか言うだけ。


それにしても、リオが亡くなった後に新たな命と遭遇とは。

チョボの後にグレ一家の保護。
サンディの後にチーちゃん一家の参加。
あんず、チャチャの最中にはおいちゃんとノワちゃんの登場。
リオの後にはノワちゃんのチビ登場。

まあ、今回のチビちゃんに関しては、登場しただけですのでどうなるかはわかりませんし、ノワちゃんだってチーちゃん一家と仲良しではありませんから、ずっとずっと通ってくるのかどうかはわかりません。

でもまあ・・・うちでしなきゃいけないことはしておかないとなあ。

おいちゃんも何とか考えたいんですけどねぇ・・・。

かなり手こずりそう。


さて、我が家は我が家でちょっと色々起こりそうなので、スタンバイ中。
また大変になりそうです。


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10年目の夏。

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10年前の8月11日、庭猫一家のリーダー的存在だった小鉄が、骨髄性白血病により、12歳3か月でこの世を去りました。

この写真は、庭猫だった小鉄を看病の為に家で面倒見て居た頃のもの。
庭暮らしだったので、たまに散歩に行きたがったため、庭に出してやっていたのでありました。

最初の頃は「帰ってくるかなぁ・・・」と凄く心配になり、また家に入れるのに少し作戦が必要だったりしましたが、そのうち自分からちゃんと戻ってきて、サンディとくっついて寝たり、夜は私の布団の中に入りたがったりと、家猫同然のような態度に変わったのでした。

あれから10年。10年ひと昔って言いますけど、昔って感じが全然しないまま、時間だけがどんどん過ぎたように思います。

昔は、小鉄に似た毛色の子が近所に2匹いたんですけど、今はまったく居なくなりました。


小鉄、今年の夏はね、また新たにそちらに家族が行ったんだよ。
リオって言う、コロコロした、ちょっと尻尾の短い可愛い子だよ。

時々家に慣れるのに1時間ほど来ていた子。

小鉄とは違うタイプの癌でそちらに行ったんだよ。

最後は小鉄と同じように貧血になっちゃって、肉球も白っぽくてね。
それを見ると、小鉄を思いだすんだ。
お前の肉球も随分白くなってしまっていたもんね。

みんなみんな頑張って、一生懸命生き抜いてこの世を去るんだ。

おかあちゃんの家族はまたこの世では減ってしまったけど、お空の上で時には太陽のようであり、時には月のようであり、時には星のように照らしてくれているんだよね。

今、みんなで何してるのかなぁ。

そっと覗ける魔法の鏡でもあればいいのに。


小鉄。兄貴としてみんなの事頼んだよ。
いつまでもカッコよくいてね。



☆キビシー。。。

先日より、午前中に畑の掃除や次の栽培のための準備をしていますが、午後からやっていた時よりは、気温がまだ上がりきっていないので、楽・・・ではあります。
が、やっぱりしんどい(--)
草ボーボーを何とかせねばと頑張り、畝作りにヒーヒー言い・・・。

それでも、まだ10分の1の作業しか終わっていません。

きっついわぁ・・・。

もう、お墓の掃除は私はパス。そっちは夫に任せましょう。
畑と庭の雑草取りで、死にそうですから。


トマトも収穫が小休止中。
高温期のせいか、着色が遅いみたい。

唐辛子は全体が真っ赤になってきました。
栽培がとても楽で、綺麗だし、来年も作りたいです。
でも、そんなに作ったって使いきれないよねぇ。




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パワーをもらって。

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昨夜、お友達のnekobociさん(ネコ・ねこ・猫(=^・^=) リンクにあります)から、リオへ可愛いブリザーブドフラワーのお供えを頂戴しました。
可愛い手毬のような雰囲気。綺麗な色合い。
あんず、チャチャの時に引き続き、今回もこのようなお気遣いをして頂き、本当にありがとうございます。
リオを安置している場所に飾らせて頂いています。大切にしますね。



  rio7.jpg

リオが旅立って1週間になりました。

葬儀の後、私自身は結局休む間もなく、畑の掃除、庭の雑草取りに追われる日々。
この猛暑のせいで、3日も経つと雑草が伸び放題になります(汗)

休む間がないのは良い事なのかどうなのかと、ふと、疑問にも思いますが、「おかあちゃん、今日も頑張るからね。」と、最期まで頑張り抜いたリオに声をかけてから取り掛かっています。
彼女からたくさんのパワーをもらいながら。

また、兄姉であるグレとライスは、いつも通りの生活を送っています。

リオが生きている時は、かなり世話を焼いていたグレ。
居なくなった今、何か足りないような、何かが変わったような感じにならないのだろうか?

と思っていましたが、まったく変わりなく過ごす2にゃん。

きっと、彼らにはリオの姿が見えているのだろうと思いました。

だから、大丈夫なんだと。

そう勝手に思う事にしました。


それにしても・・・

数が減ってくると、色んな物が余りだしますね。。。

お食事ベンチも数が多い時に買ったので、使わない分が生まれたり。

トイレも、今は1にゃんに1個の割り当てになりました。

食事用のお皿はもっと余っています。

庭猫だった小鉄一家が居た頃に買ったステンレス製のお皿はチーちゃん一家が主に使用中。
それに加えて、陶器のお皿も沢山。
お客さんのおいちゃんとノワちゃんにも使っていますが、それでも数枚余ってしまいます。

こういう日用品が余る事が・・・家族が減った事を実感させるんでしょうかねぇ。。。

だけど、ニャンゲル係数は全然減りません。

家の中の子達の分は、ほぼみんなが腎サポを食べているので、その辺は変わりませんが、チーちゃん一家まで健康志向になったのか、一般のドライは最近見向きもされず、腎サポを要求してきます。
療法食はお高いので・・・それを中・外で合計8匹がムシャムシャ。
あっという間に減っていきます。

更においちゃんとノワちゃんは一般食のパウチを、2にゃん合わせて1日に6~8袋召し上がります。
カリカリも勿論食べていますが。

なんか以前よりニャンゲル係数が上がる一方な気が。

まあ、元気でいてくれるならそれでも良いんですけど。



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 いらっしゃいませ
ステップファクトリー
stepfactory
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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白田君(居候中)
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茶太郎(居候中)
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グレコ(居候中)
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