時間かかるね。

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今夕のライス。
シロップの痛み止めは何とか3日間出来ました。
でも、最終日は結構怒ってたなぁ~~。
それ以後、このベッドに入ったまま殆ど籠城状態。
夜になってやっと出てきて甘えたり、銀スプのカリカリをちょっと食べたり。
食事量は以前の量にはまだまだですが、口の方は少し落ち着いて来たのか、くちゃくちゃするのはなくなってきました。

少しベッドに近づくと、時々シャーって言われます・・・

リオはとても臆病だったけど、ライスは臆病というより、警戒心と猜疑心が凄く強いタイプ。
こっちの方が気を許してもらうのに、かなり時間がかかりますね(--)
11年育ててもこれだから。ほんと、この先がちょっと心配ですわ。


さて、昨日、今日と久々に良いお天気に恵まれました。
エアコンも昼間は無くてもいいくらい。

そのおかげか、1日に収穫した色づきがまだまだなトマト。
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これが今日の時点でここまでになりました。

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赤い籠に入っているのが、1日に収穫した分。だいぶ赤くなりました。
透明の袋に籠を入れて、テラスや廊下に置いてお日様に当てています。
やっぱり温度は重要だな~と再確認。
畑で同じように袋を被せていても、太陽が当たっていても、外気温にかなり影響されますもんね。
トマトの実も、人肌くらいにしか温もっていません。

ベージュの籠は今日取ってきたものです。
重さもずっしりしている大玉ですが、色づきはまだ当然足らず。

で、実験してみることにしました。

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1日にとったのは透明の袋を利用していますが、今日とったのは、黒い袋に入れたら更に赤くなるのが早くなるのか?と思って・・・。

袋の中の空気を温めるのに、黒の方が温度が高くなるのかどうなのか。
太陽光を遮ってしまうことにはなるので、太陽光がもたらす何らかのメリットはなくなるのでしょうが、赤くなるのに20~25度は必要というなら、空気の温度が高くなりやすい方を使って追熟したらどうなのか?と。
それとも、やっぱり太陽光が当たらなかったら、温度だけ上がっても良くないのでしょうかねぇ?

ただし、明日は天気が悪くなりそう。
今日とった3つのうち、1つを黒袋に、1つを透明に分けて、天気が回復してきたらやってみましょう。
残り1つは裂果してるので使いません。

数か月前に思いきって買ってみた「トマト大事典」という本を、毎晩数ページずつ読んで、ようやく終わり近くになりました。
なんてたって、本文だけで1155ページちょいあるんですもん・・・。
おまけに、研究者のデータや論文の内容など、ド素人家庭菜園者にはとんと理解出来ません(笑)
それでも、何か役に立ちそうな部分はほんの僅かですが見つけました。
見つけたんだけど、整理して理解に至るところまではいってません。
内容が多すぎて忘れる方が早かった(^^;)
何十回か読み直したら合点がいくようになるのかもしれませんねぇ・・・気が遠くなるけど。
基本、ハウストマトの栽培者が読むプロ向けの事典なので、難しくて当たり前だったんですね。
わたしゃ、もっと家庭菜園者向きの絵や写真が一杯の本かと思ってました~~。
露地栽培の知識は殆ど載ってない。ん~~~・・・そこがちょい残念。


ところで、昨日思い立って猫好き美容室へカットとカラーをしに行きました。
当日予約がとれるのは久々。最近お客さんが増えてきて、最初の頃みたいに「今日できますよ」というのが少なかったんです。
カラー自体も、ずっと自分でやっていて、それも半年に1回とかのサボり具合(笑)
あまり白髪とか気にしないほうなんで。。。
でも、年末だし、年1くらいはプロの手でやってもらって楽しようということで。

しかし・・・店長さん曰く、私の髪質は白髪染めが入りにくいタイプなのだそう。
色も明るい色だと特に入り難くなるそうで。
それでも、色を混ぜて私用に作ってやってくれました。
そして、量も普通の人よりかなり多目に使ったらしいです、すみませんねぇ~~(笑)

でも、「やっぱり入り難いですね」という結果。
いえ、きちんと染まっていますけど、人様より落ちるのが早いかもって。
10日以内なら何かあっても無料でやり直すので来てねと言われました。
いや、多分大丈夫だとは思う。
自宅でやってもそんなに早く落ちたりはしないので。

は~しかし楽だった。。。
そしてよく喋った~~~。
世間の事から猫の事から色々と。
染めている間にティータイムがあって、飲み物のメニューから私はほうじ茶を選択。
フルーツ入りのパウンドケーキと共に出してくれました。
カラーを頼むとこのサービスが付いてきます。

さて、髪もすっきりしたことですし。
畑も家の中ももう少しすっきり片づけて。
ライスの再チェックも無事に乗り越えて。
今月は1カ所だけどうしても行きたい場所がありますので、心配事も何もなく出掛けられるといいなと思っています~~。
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残り1か月。

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今年も残すところ1か月となりました。
早いもんですねぇ。
年明け早々、芸能界では色んな事件が起こり、それ以外にも色んな世界で「暴かれること」が多かったように思います。
まあ、賑やかだったなぁと。
でも、この最後の1か月でまだ何か起こるかもね。
願わくば、良い事が起こって欲しいもんです。

写真は今日のグレ。
キャリーケースを開けると自ら飛び込むグレ。
そこで撫でてもらうのも大好きだし、敷いてあるペットシーツの端を舐めるのも大好きで(笑)
決してガジガジ齧ったりしないのでいいんですけどね。

ところで、ライスは痛み止めなんとか成功しています。
しかし、まだまだ食欲が完全じゃありませんねぇ。
口の気持ち悪さが落ち着いて来たら、自分でもう少し食べると思うけど。


さて、12月に入り、畑の雑草の勢いもだいぶ衰えてきてほっと一息でございます。

今日は2つだけトマトをとりました。


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右は真っ赤になるまでもう一息なんだけど、とってしまったもの。
リコピン生成が無理そうなのと、このトマトがなっている株は実が多めに付いていたので、木の負担を減らそうと思ってとりました。

左はまだまだ赤くなるには程遠いトマトですが、同じくもう無理だろうと。
しかも、ヘタの色が緑から茶色に変色してたので、とりました。
ずっしりと重くて形も良いのにな。惜しい。
この実は、草丈50センチほどしか育たなかった脇芽からの株で、枝が垂れ下がってマルチの上にどでーんとお尻を付けたまんま成長しましたよ(笑)
まるで地這のスイカ栽培状態でした。放置にもほどがあるね(笑)

ここからの追熟だと、美味しくないのは想像できますなぁ。
しかし、追熟しようにも曇天が多いとなぁ。
12月もパッとしない天気らしいし。は~やだやだ。

しかし、驚いたのは、ある株に花が3つ新たに咲いていたこと!
一昨日はなーんにも無かったのに。花芽が出来てたこと気付いてなかったってことだけど、まだ咲くか!
野ざらしの畑で最低気温5度とか増えてきたのに、まだ咲くんだ・・・。ほぉ・・・。
日中がまだ14~5度あるからかな。
でも、結実は無理でしょうね。
あと、脇芽もやっぱりいくつか伸びてきています。
意外と低温に強いトマト。


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2度目の収穫始めました、鷹の爪。
今回も辛くなさそう~~(笑)
今日は59本だけ。まだ3分の1ほどしかとってません。
気温が低いせいか、着色が揃わないので、株事抜いてそのまま干そうと思ってたけど諦めて、赤くて少し皺になってきたものだけ選んでとってみました。
1度目に収穫した鷹の爪、やっぱり辛いのがあったり全然だったりでロシアン状態続いてますが、ぺペロンチーノを作る時に8本くらい使ったら、そこそこ辛くなりました。
8本・・・って・・・(--)

驚くことに、新たな実が数個成長途中でした。
もういいです、これ以上。

最近カメラを畑に持って行かないので写真はないですが、グリンピースの株は現在7株生育中。
2つしか発芽しなかったあの後、5つ発芽に成功して、合計7株が畑に植わっています。

タマネギは細かった苗もしっかりしてきて、2つほど枯れてしまったのを除けば、太すぎない状態で活着した模様。
初めて作った昨年はみるみる太くなっしまったので、今年はちょうど良い太さで越冬してくれたらな~と思いますが。
仕上がりがペコロス状態になったりして(笑)
ま、小さくても自宅消費だから、気にしない。

キャベツも残り4株。少し小ぶりだけどがっしりと結球したのが植わってます。
爆発はまだしない模様~~~。

そういえば、この前ネットニュースで読んだのですが、野菜の値段の高騰が影響してか、植木市で野菜の苗が完売状態とのこと。
特に葉物野菜。キャベツとかはあっという間に売り切れたのだそうです。
自宅のベランダで育ててみようという主婦の方が多かったらしいです。
野菜価格の昨年との比較表が農業新聞に出てましたが、キャベツは2.5倍だとか。
10月よりは落ち着いてきたようですが、なかなか普段の特売価格にはならないですね。レタスもそう。
でも、今から植えるとね・・・とれるの多分春先。
室温で暖かくして育てたら早くなるのかもしれないけど、ベランダでは無理っぽいと思うんですがどうなんでしょう。
ヤフコメの皆さんのコメントの中には「キャベツは素人には難しい」とか「逆にコストがかかる」とかありました。
素人にとって難しいとは、私は今は全然思いませんが、コスト高になるのは否定できないかなあ。
結局、プランター、培養土、肥料を買っておかないと出来ないし、キャベツ1個育てるだけならかえって高くなると思います。
世話は自分がやるんだから人件費ゼロだけど。
苗以外の物を100均で揃えたって、スーパーで買うのとどっこいになりそうだし(100均の培養土は量が少ないので何個も要りそう)、収穫できる頃には野菜の値段も落ち着いてる可能性もありますし。
まあ、それでもね、肯定的な意見の方のコメントには「どうであれ、野菜が育つのを子供も一緒に観察できるのは良い事だ」とありました。それにはまったくもって同意します。

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空っぽになるのは・・・。

ここ数日、玄関内のご飯のお皿が、どれもこれも知らない間に空っぽになる事件発生。

さては!?
アライグマ、来た~~?

と思って警戒していたら、どうもこやつが食べつくしていた模様。


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で、あんた、誰よ?

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失敗からの~。

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1歳半のライス。

さて、懸念していた投薬ですが。。。

昨夜食べてくれた缶詰を今朝出してみました。
無視されました・・・シロップが入っていたので余計に避けられた感満載(--)
それが証拠に、いつもなら食べようとするヤムヤムとグレまでが匂いを嗅いでスルーしましたので。
シロップは甘いんですよ?嫌な匂いじゃないはずなんだけど。
異物混入!って判断になったのでしょうねぇ・・・うちの子達は神経質すぎますな。
これに比べたら、庭猫だった佐助は薬を混ぜてもなんでもOKなタイプだったので楽だったな~と思います。
佐助も口周りはあまり触られたくないタイプだったんですよね。めっちゃ甘えん坊だったのに。

で、これはもう、ご飯に混ぜるのは難しいと判断。
どんだけ缶詰を試しても多分見向きもしないだろう。

お腹が空いているようなので、とりあえず銀スプのカリカリを出すと少し食べてくれました。
銀スプは小粒で薄いので、口のケアの後はこれくらいの物の方が負担が少ないね。

さ~て、問題は投薬だなぁ。
ご機嫌が良くなるまでは無理はしないと決めたので、ライス自身が私の傍、もしくは猫テラスに来るまで辛抱強く待機。

で、午後になってお日様が照ってきたので、隠れて寝ているライスの背中をポンポンとして、「お日様出てきたよ」と言うと、テラスにやってきてくれました。

よしよし・・・この時を待っていたのだ!

かくなる上は、どこにも隠れる場所がない廊下かテラスでシリンジで投薬を・・・

で、へっぴり腰になってこちらを見ているライスを宥めながら、シリンジを口の傍に持って行ったら・・・

あら、あら、スルリとシリンジの先が口の中に入って、なんなくシロップは飲み込まれたのでありました。

なんだったんだ・・・私の気苦労は・・・(笑)

いや、これは今日だけの話かもしれないので、明日は明日でまたぬかりなく行動せねばなりません。

以前はシロップタイプは首を激しく振るせいで、ぜーんぶ口から飛ばされてアウトだったんですよねぇ。
なので、カプセルに入れるのが一番良かったんですが、当然ライスはそれも無理だったので。。。

ああ、とにかくうまくいって良かった・・・。

明日もこの調子でいきますように。

あとは、少しずつでいいからご飯をしっかり食べられるようになろうね。
それと、鼻も落ち着いたままでありますように。


☆とるべきかとらざるべきか。

畑の野ざらしの大玉トマト、赤くなったものはほぼ収穫。
あとは2個ほどがオレンジ色から赤に少し変わりかけの状態。
残りは半分が黄色。半分が薄い緑。

さて。もうこれ以上野ざらし状態で様子を見ても変化はないか。
赤さの素のリコピン生成は、20~25度ほど必要らしいし、光合成物質を実に転流させるにも温度が必要らしい。
今の気温はまったくそれに届きませんもんね。

とってしまって自宅で追熟すべきなんだろうか。

と迷っていますが。

逆に枯れるまでほっといたらどうなるのだろうか?
裂果したり不具合が増えるだけかな。

着色の限界は11月上旬なんだとか。

うはは。もう明後日から12月やんね。

ん~やっぱり枯れるまではそのままにしておこうかな。
枯れだしたら収穫して追熟して。
うん、最初に決めた通りにしよう。
それでもし、チョー不味くなっても責任もって全部食べますわ。

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相当でした。

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生後9か月頃のライス。
当時、会社の事務所(家の敷地内)で面倒を見ていた頃で、大型ケージのカバーを勝手にハンモックにして、そこに張ってあるロープをガジガジするのが習慣でした。
当時は歯磨きしてるように見えたものです(^^;)

さて、そんなライスですが、今日予定通り、歯石除去の処置を受けてきました。

まず、歯に関しては・・・相当なものだったらしく、数本抜歯。
ネックリージョンが多かったようです。
これでカリカリを食べていたとはびっくりだと言われました(--)

ライスに関しては、子猫の頃から口周りを触るのがNGで、11年経った今でもちゃんと触れません。
ナデナデする時に、そーっと手を口の辺りにそれとなしに近づけてみるのですが、猛烈拒否!の目にあいます~~。
なので、昔から「強制投薬が必要になったらどうしたもんだか」というのが、この子に対しての最大の問題でした。
強制的に押さえつけて~とか、バスタオルで包んで保定して頭も何とか押さえて~なんてことは、2人居ても出来ません。
まずバスタオルに包めないし。洗濯ネットも入れないし。
子猫の時は、缶詰に薬を混ぜられたけど、最近はカリカリオンリーになってしまい、よっぽど飢えてないと缶詰は食べません。

帰宅後はさすがに絶食のせいか、「なんでもいいからちょーだい!」ってなことで、見向きもしなかった缶詰をがっついてくれたのですが、出されたシロップの痛み止め、果たして明日も缶詰を食べるかどうかわからんのでえね・・・混ぜられたらそれが一番いいのですが。
今日は病院で痛み止めの注射をしてもらっていますが、明日から3日間、何とか家でシロップを・・・はぁ・・・できるかなあ・・・。

まあ、痛み止めクラスの薬なので、絶対に!とは言いませんと先生には言われましたが、問題はそこではなく、今後重要な投薬が必要になったりした場合に困っちゃうってことなんですよね。

そうなったら、何が何でも・・・と頑張るしかないのかもしれませんが、一番嫌なのは、無理強いが過ぎると続けられないってことですね。
今は拒否されてるだけだからいいんですが、これが引っ掻く、噛みつくという行動に発展すると、どっちにとっても無理が生じます。
なので、出来れば無理なく出来る方法を模索したい・・・と、これはずーっと思っていることなんです。
それはやっぱり、口を自由に触らせてくれるようになるのが一番だと思うのですが・・・。
どうやったら受け入れてもらえるようになるのやら。
先生も言われてましたが「犬と違って躾けていけるものでもないので、猫の場合は確かに難しいところがありますね」と。

でも、本当に命に関わるような投薬だったら、もう四の五の言ってられませんけどねぇ。

どうにかならんか?ライス。ポイっと一瞬で投薬は終わるんだけど?

あと、CTの結果も聞きました。
3Dで画像が立体的にくるくる出来るもので、見てる分にはなかなか面白かったのですが、気になる点が見つかりました。
鼻の中なんですが、普通の子は空洞で真っ黒に映る所が、もやもやと何かあるんです。
ただし、「左右均等なので、腫瘍である可能性はかなり低い。でも、ゼロではない」ですって。
腫瘍ならはっきりと歪な形になるんだそうですが、確かに左右均等にモヤモヤしてました。
可能性が一番高いのは、子供の頃の風邪が影響して後遺症として若干残ってしまってる場合とか。
でも、ライスはそんな経験ありませんので・・・。

結局今の段階では、モヤモヤの正体は判別付きませんでしたが、この前打ってもらった抗菌剤があと1週間ほどで効果が切れますので、その後同じような症状が出てくるようなら、鼻の中に管を入れて成分を抜きとって検査してみましょうとのこと。
歯の処置のチェックも10日後に行かねばなりませんので、ちょうどいい頃合いかと思います。
その時に前のような症状が出てないことを祈るのみ。


さて、処置後のライス、家に帰ったら猛烈な勢いで「15歳用銀スプ」の柔らかいご飯を80gほど平らげ、抜歯の影響もあって気持ち悪いのか、時折くちゃくちゃさせながらも、煩く鳴きながら「かまって」攻撃をしています(^^;)

そんなに甘えてくるならお口周りも触らせてほしいもんだ。。。

とりあえず、今日は本当にお疲れ様でした。

ゆっくり休んでくださいね。
で、明日、どうかお薬がうまくいきますように。
痛みもそんなに出ませんように。

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祀りの日。

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今日はサン・チョボ家の女ボスだったサンディが亡くなった日です。
6年経ちました。

相も変わらず、光陰矢の如し・・・の心境です。
何もかもが鮮明に記憶に残っているサンディの最期。

サンディの看病を通して、それまでとは違った考え方を持つようになった私。
色んな意味で感謝しています。

今日はあいにくのお天気ですが、きっと天国は晴れ晴れと気持ちよいことでしょう。
のんびりと毛繕いをしたり、好きな所を闊歩している姿が目に浮かびます。


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今年もお友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からお供えの綺麗なお花を頂戴しました。

毎年頂戴し、また、他の子達の事でもお世話になり続けているので、これ以上頂くのは申し訳ないと思ったのですが、「この日はサン・チョボ家の日でもあるから」と、サンディの命日を私自身が「サン・チョボ家の祀りの日」と決めたことに対して、お花を送って下さったのでした。
どうもありがとうございます。感謝して受け取らせて頂きます。

ここから数本お花を抜いて、キャビネットの中に飾らせて頂きました。

花と見ると齧ろうとするグレがいるため、別の部屋にサンディの写真を飾ってそこに置かせて頂くのが常なのですが、今回はこのような形でキャビネットの中にも飾らせて頂きました。

グレが悪戯さえしなければねぇ・・・(^^;)


サン・チョボ家の祀りの日と言っても、そんな大層な事は何も致しません。
ただ、ちょっとだけお供えのご飯が増えたり、オヤツがあったり、ずっとフォトフレームを付けっぱなしにして、今まで見送った子達の写真を延々と流したり。
いつもはゆっくりとこうしたことが出来ないので、11月23日だけはサンディを始め、旅立った他の子達の事にも思いを馳せる時間を作っています。
キャビネットの中には、佐助が亡くなった時に手作りで作ってくださった、ぷりんさんからのチューリップの花束や、nekobociさんからあんずとチャチャの時に頂いたブリザーブドフラワーがあります。
リオの時にもブリザーブドフラワーを頂きましたが、キャビネットが一杯になったので、全員の写真たてが並んでいる床の間の飾り棚の上に置かせて頂いています。
またこれまでにもお花をくださった皆様も本当にありがとうございました。

色んな方々の愛情を頂いて、今もみんな幸せに天国で暮らしていると思います。
この場をお借りして、今一度、改めてお礼申し上げます。


6年って小学校入学から卒業までと同じ長さ。
サンディも天国生活の初級編は卒業というところでしょうか?


サンちゃん、今年はリオがそっちに行きました。
サンちゃんの周りには家族が増えたよね。
おかあちゃんの周りからは家族が減ったよね。
でも、いつでもどこでもみんな1つに繋がってる。
おかあちゃんはそう思って生きています。
これからも残った家族の世話、頑張るからね。
サンちゃんも、みんなのこと、よろしくお願いしますね。


さて、命日の日にサンディの大好物だった天津甘栗を買いに行く事が恒例化しておりますが、今日も行ってきました。
今年は迷いませんでしたよ~。
6番出口から出たらすぐだと言う事を覚えていましたから。
6年目にしてやっとすんなりたどり着けたのでした(笑)

今年の天津甘栗も立派です。艶々して大きくて。
朝から焼いている焼きたてを買うので、香りも良いです。

帰りに明日の100か日法要と報恩講のための干菓子やら、お寺さんへ差し上げるお礼の品などを買いに、四条あたりを夫とウロウロしました。

しかし・・・京都の百貨店、ちょっと寂しくなってますねぇ。
大阪に比べるとデパ地下自体が地味でした。

報恩講の時だけ使う仏壇用の菓子皿・・・というのかなんというのか、3段一組になっているのが1対あって、都合6段に干菓子を少しずつ乗せなければならないのですが、さすが京都、干菓子のお店はすぐに見つかりました。
季節感が表現されているものを2、3箱買い、次はお寺さんへのお品です。

義父などが生きて居た頃は、つきたての丸い小餅を沢山包んでいたのですが、最近それを作ってくれるお店が潰れ、頼めるところがなく、別のもので代用してきました。
でも、何だかなぁ・・・と内心思っていたので、今回からお茶にしたらどうだろうかと提案。
お餅に拘らなくても役立つものであればいいのでは?と。

なら、京都に来てますからお茶ですね~となったのですが、デパ地下には無い・・・専門店。
まずそのことにびっくりしました。

○○通りなど数カ所見て回りましたが、八つ橋のお店やお土産物屋はあれど、お茶専門店がない。。。
いえ、どこかにはあったのでしょうが、あいにくわからずじまい。

足が疲れてくるし、早く帰りたいしで、途中でうんざりしてきました。

で、駅にある京都観光案内で訊いたらどうだろう?と私が言うと、そんな所で訊いても・・・と夫が言うのですが、京都の事を教えてくれるのだから訊かない手はありません。
少なくとも、そこらの駅員さんに訊くよりは確か。

で、夫が「お茶屋さん、この近くにありませんか?」と訊くと、係の人が一瞬・・・?という反応を見せました。

ああ、京都でそういう言い方をすると勘違いされまんがな、と慌てて私が、「お茶っぱを売ってるところです。抹茶でもいいんですけど」と言い直すと、ああ~という顔されましたよ(笑)

私達関西人とひとくくりにするのは危険ですが、少なくとも私らが住む辺りでは、お茶の葉を売ってる店は普通にそのまま「お茶屋さん」と言ってますが、京都ではご存じのように「花街で芸妓を呼んで客に飲食をさせる店のこと」となりますので、そういう店を探してるのかと勘違いされてしまいますね(^^;)

で、地図を出して丁寧に教えてくださったのが、「福寿園」さんの本店でした。
福寿園・・・超有名ですが、本店なんて行ったことないし、まず用がない(笑)

「お詰めは?」「福寿園でございます」なんていう茶道のシーンのCMが大昔にありましたが、案内所の人にも「あそこは高級なお茶になりますよ」と念を押されました。
はいはい、福寿園でも普通に出回っているランクの物と、そうじゃない物とがあることくらい想像つきます。
グラムなんぼで量り売りとかありえませんし、お歳暮のカタログなんかで見るようなのよりもっと違うモノですよね?

でもまあ、高い中でもランクはありましょうから、そんな大層な値段のものは考えておりませんので(笑)

で、行ってみたら、なんと天津甘栗を買ったお店とそんなに離れていませんでした~~~。
なんだったんだ・・・あのウロウロさまよった時間は!!

福寿園の本店はとても美しくクールな感じでした。
黒基調のお店。渋。

がっつりと着物を来たお姉さんが応対。

量の割には値段が張るなぁ~と思って見てましたが、値段的には手頃でお正月に使えるようになっている玉露と煎茶の小さな箱2つがセットになっているものを選びました。
これならご家族で使って頂けるだろう。梅も昆布も入ってそうだし。

包んでもらっている間に出された福寿園のほうじ茶を飲みましたが、美味しかったですねぇ、さすがですねぇ。。。

しかし、ここに551を持ち込まなくて良かったと、その時思いました。
実はデパ地下で大好きな551を見つけたので、久々に買って帰りたいという思いが湧いたのですが、まあ、またの機会にするか~と、なぜか買うのをやめたのです。
あれを持って福寿園の本店に入るのは・・・さすがにやめといて良かったと思った私。
551を買うなら一番最後だなと(笑)
あ~しかし、やっぱり食べたかった、551。

来年からは自分達のお正月のために、甘栗を買った後に福寿園の本店へ行って同じ物を買って、最後に551に行く事にします。


☆新参者のほうが・・・

意外だと思ったことがありました。

先日、高知県から来られた見知らぬご夫婦に、野ざらしの畑で秋からトマトがまた出来ていることに驚かれたことを書きましたが、数日前には老師が見に来られました。
通りかかるたびに「トマト?」と思って気になっていたそうで、私が畑にいるのを見つけて「ちょっと見せて」と。

まだ青いままの大きなトマトの実をあれこれ見ながら、ものすごーく笑顔でしたよ、老師。
お好きなんですね、野菜作りが。
赤くなりきらない物が沢山残りそうではありますが、この季節に露地でトマトがあるのは見た事ないと言ってました。

そしたら、一昨日ですか。
村の年輩の女性が近くの畑で作業していたのですが、老師の畑に寄って立ち話をされてて、うちのトマトについて何やら尋ねているのが耳に入りました。
「ほったらかしにしてたら、また出来てきたらしいよ」という老師の説明を聞いた途端、その人も「ちょっと見せて~~へぇ~こんなん出来るの知らんかったわ~」としげしげと・・・。

昨今は秋冬トマトの苗をホームセンターなどで9月頃から売りに出してますが、私より何十年も畑をしてる人達は、夏場でトマト栽培は終わりという概念のままなのだろうか?と、逆に不思議に思いました。
露地だから出来ないと思いこんでいるだけなのだろうか?
確かに露地でこの季節の中、すべての実が完熟するまで栽培を続けることはきっと無理だと私も思いますが。。。

高知の方も老師もこのご婦人も口を揃えて言われることは、まだまだ赤くなってないことに対する指摘よりも「大きな実がなってるやん!」という、大きさに対しての驚きでした。
寒いから大きくならないというのが普通の感覚なのかもなぁと思いましたが、私だってどこまでトマトが成長するのかさっぱり知らないことでございますので(笑)

あと、これまた同じように同じ事を全員から質問されたのは、休ませている畝にクローバーの種をまいていて、それが今もりもりと繁ってきているのですが、「あれは何?」と。
クローバーは土質を改善するらしいこと、最後は埋め込んで肥料になることを伝えると、「知らんかった」と返ってきました。

・・・・・・・・・・。

案外、新参者の方があれこれ情報を集めまくって知識だけは豊富になってるのかもしれませんね(笑)
そして、以前大老師から言われた「その辺の人に教えてもらったらいいねん」という事を実践していたら、今の私の畑にはトマトはなく、意外な発見もなかったかもしれません。

何にも縛られずに好き放題やってる方がやっぱり私には合ってるようです。




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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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